札幌支店長 小野寺 若
相続に特化した司法書士として、札幌を拠点に北海道全域をサポート。
18年の金融業界経験と法律家としての専門性を活かし、「誰に、何を相談すればいいかわからない」不安を抱えた方の心に寄り添う。
初回相談は時間無制限。雑談から本音を引き出し、最適な選択肢を提案する“身近な法律家”。
SERVICE
「自分にもしものことがあったとき、家族が困らないように準備しておきたい」とお考えではありませんか?
遺言書は、相続トラブルを防ぎ、ご自身の想いを確実に残すための大切な手段です。
司法書士法人中央ライズアクロス札幌では、公正証書遺言や自筆証書遺言の作成支援を中心に、財産内容やご家族構成の整理、法的に有効な内容の検討、必要書類の作成まで一貫してサポートしております。
札幌市を中心に北海道全域からご相談をお受けしており、相続・遺言分野で累計1,000件を超える実績がございます。
「遺言書はまだ早いのでは」「何を書けばいいのか分からない」といった段階でも問題ございません。 経験豊富な司法書士が、制度の基本から具体的な作成の流れまで丁寧にご説明し、不安や疑問を一つひとつ解消いたします。
初回相談は無料です。
オンラインや郵送での対応も可能なため、ご多忙な方や遠方にお住まいの方でも、安心してご相談いただけます。

将来のことを考え、「何か準備しておいたほうがいい」と思っていても、遺言書は日常的に触れるものではないため、具体的な進め方が分からず、そのままになってしまう方がほとんどです。
特に札幌市内に不動産をお持ちの場合、遺言書がないことで相続人同士の話し合いが難航したり、名義変更や売却がスムーズに進まなくなるケースも少なくありません。

司法書士法人中央ライズアクロス札幌は、札幌市「大通エリア」に拠点を構える、相続・遺言・認知症対策に特化した司法書士事務所です。
北海道全域を対象に、札幌市を中心として、石狩市・江別市・恵庭市・北広島市・岩見沢市など道央エリアにも対応。
公正証書遺言・自筆証書遺言の作成支援をはじめ、相続登記、家族信託、後見、死後事務委任まで、将来に備えるための幅広いご相談をお受けしています。
累計1,000件を超える相続・遺言分野の支援実績を活かし、地域に根ざした丁寧な対応と、士業ワンストップの体制を整えていることが当事務所の強みです。
「遺言書を作ったほうがいいのか分からない」「何を書けばいいのか整理できない」といった段階からでも問題ありません。
司法書士がご事情やお気持ちを丁寧にお伺いし、ご家族にとって最適な形を一緒に考えてまいります。
初回相談・お見積もりは無料です。安心してお気軽にご相談ください。
初回相談無料|ご自宅への出張相談|ゆったり相談
これまでに当事務所で対応した「遺言書作成」の一例をご紹介します。
遺言書といっても、ご家族構成や財産の内容、ご本人の想いによって、適切な形や準備の進め方はさまざまです。
気持ちは決まっているのに、どう書けば揉めないのか分からなくて。
A様(70代・男性)/札幌市中央区在住
札幌市内に長年住み続けてきたご自宅を所有しているA様は、将来自宅を同居している長男に引き継がせたいというお気持ちをお持ちでした。
長男はこれまで生活面でもA様を支えてきており、「家を継ぐのが自然だろう」と考えていた一方で、別に暮らしている他のお子様たちとの関係が悪くなることは避けたいとも感じておられました。
これまで特に大きな病気もなく、日常生活にも支障がなかったため、「まだ遺言書を作るほどではない」と思っていたそうです。
しかし、知人が亡くなったあとに相続を巡って兄弟間で揉めた話を聞き、「自分が何も決めずに亡くなったら、同じことが起きるのではないか」と不安を感じるようになりました。
A様ご自身の中では、自宅を誰に残したいかという考えはある程度固まっていたものの、それを遺言書としてどのように書けばよいのか分からず、かえって下手に書いてしまうことで家族関係が悪化するのではないかと悩まれていました。
「自分の気持ちはあるが、それをどう表現すればいいのかが分からない」という状態で、当事務所へご相談に来られました。
当事務所では、まずA様のご家族構成と財産の内容を丁寧に整理し、遺言書がない場合に法定相続ではどのような分け方になるのかをご説明しました。
そのうえで、A様が長男に自宅を残したいと考えている理由や、他のお子様に対してどのような配慮をしたいとお考えなのかを、一つひとつ確認していきました。
遺言書の種類や効力、公正証書遺言と自筆証書遺言の違い、作成までの流れや費用についても事前にご説明し、A様が納得されたうえで公正証書遺言を作成することになりました。
内容については、不動産の帰属を明確にしつつ、他のお子様への配慮が伝わるよう文言を調整し、将来の誤解や争いを防ぐ形にまとめました。
遺言書完成後、A様からは 「自分の考えが整理できて、これで家族に迷惑をかけずに済むと思うと安心しました」とのお言葉をいただいています。
自分が先に亡くなったあと、妻が困らないようにしておきたかったんです。
B様(60代・男性)/札幌市白石区在住
B様は札幌市内にご自宅を所有し、長年ご夫婦二人で生活されていました。
お子様はいらっしゃらず、これまで相続について深く考える機会はなかったものの、年齢を重ねるにつれて「自分にもしものことがあったら、妻はどうなるのだろうか」と考えるようになったそうです。
特に気になっていたのは、遺言書を作らなかった場合の相続関係でした。
配偶者がいるから大丈夫だろうと漠然と思っていたものの、知人から「子どもがいない場合は、兄弟姉妹も相続人になる」と聞き、不安を感じるようになりました。
ご自身の兄弟姉妹とは疎遠で、「妻と話し合いをするような関係ではない」と感じていたこともあり、なおさら心配が大きくなったとのことです。
B様としては、長年連れ添ってきた配偶者に自宅や預貯金をできる限り残し、生活に不安を感じさせたくないという思いが強くありました。
しかし、遺言書に何を書けばよいのか、どこまで指定できるのか分からず、「間違った内容で作ってしまうくらいなら、専門家に相談したほうがいい」と考え、当事務所へご相談に来られました。
当事務所では、まずB様の財産内容とご家族関係を整理し、遺言書がない場合に想定される相続の流れをご説明しました。
そのうえで、配偶者の生活を守るために遺言書でできること、注意すべき点、法的に有効な書き方について、順を追ってお伝えしました。
最終的には、公正証書遺言を作成し、不動産や金融資産を配偶者に承継させる内容を明確に記載。
公証役場との調整や文案作成も当事務所がサポートし、B様のご負担を最小限に抑えて手続きを進めました。
遺言書完成後、B様からは「仕組みをきちんと知ったうえで準備できたので、気持ちが楽になりました」とのお言葉をいただいています。
残される人たちが揉めるのだけは避けたかったです。
C様(60代・男性)/札幌市北区在住
札幌市内にご自宅を所有しているC様は、数年前に再婚され、現在は配偶者と二人で生活されていました。
前のご結婚で生まれたお子様が別に暮らしており、配偶者と前婚のお子様との間には、普段から特に交流はない状況でした。
C様ご自身は、配偶者にも前婚のお子様にも、それぞれ感謝と愛情を持っており、「どちらかに不利になるようなことはしたくない」と考えていました。
一方で、遺言書を作らずに亡くなった場合、相続人同士が直接話し合わなければならず、感情的な対立が生じる可能性が高いことを心配されていました。
特に不安だったのは、自宅に配偶者が住み続けられるかどうかという点でした。
遺言書がなければ、法定相続により配偶者と前婚のお子様が相続人となり、場合によっては住み慣れた自宅を手放さざるを得なくなる可能性もあると知り、「それだけは避けたい」と感じるようになったそうです。
しかし、再婚家庭という事情から、遺言書の内容によっては前婚のお子様の気持ちを傷つけてしまうのではないかという迷いもあり、なかなか決断できずにいました。
「自分一人で考えても答えが出ない」と感じ、専門家に相談することを決め、当事務所へご来所されました。
当事務所では、まずご家族構成と財産の内容を整理し、遺言書がない場合に起こり得る相続の流れを具体的にご説明しました。
そのうえで、配偶者の生活を守る方法と、前婚のお子様への配慮をどのように形にするかについて、C様のお気持ちを丁寧に確認しながら内容を検討しました。
最終的には、公正証書遺言を作成し、配偶者が安心して住み続けられるよう自宅の扱いを明確にしつつ、前婚のお子様にも配慮した内容にまとめました。
文案作成から公証役場との調整までを当事務所がサポートし、C様のご負担を抑えながら手続きを完了しています。
遺言書完成後、C様からは「これで誰かが辛い思いをする可能性を減らせたと思うと、安心しました」 とのお言葉をいただきました。
頭の中では決まっていたのですが、きちんと書面にできる自信がありませんでした。
D様(70代・女性)/札幌市東区在住
札幌市内に自宅をお持ちのD様は、これまでに相続した土地や、投資目的で取得した不動産など、複数の不動産を所有していました。
お子様は複数おり、それぞれの性格や生活状況も異なるため、「どの不動産を誰に引き継がせるか」については、以前からご自身なりに考えていたそうです。
ただ、不動産は金額や管理の負担がそれぞれ異なり、単純に均等に分けることが難しいため、「口で説明するだけでは、あとで誤解が生じるのではないか」という不安を感じていました。
実際に、知人の家庭で、不動産の分け方を巡って兄弟関係が悪化した話を聞いたこともあり、「同じことは絶対に避けたい」と思うようになったとのことです。
遺言書を作成したほうがよいとは感じていたものの、不動産の表示方法や書き方を間違えると、かえって無効になったり、解釈を巡って揉める原因になるのではないかと心配されていました。
「自分で書いて失敗するくらいなら、最初から専門家に相談したほうが安心だ」と考え、当事務所へご相談に来られました。
当事務所では、まずD様が所有している不動産の内容を一つずつ確認し、それぞれの評価や特徴を整理しました。
そのうえで、遺言書がない場合の相続と、遺言書で指定した場合の違いについてご説明し、どのように書けば意図が正確に伝わるかを具体的にお伝えしました。
最終的には、公正証書遺言を作成し、不動産ごとの帰属先を明確に記載。将来、相続人同士が判断に迷うことがないよう、内容を丁寧に整えました。
遺言書完成後、D様からは「これで不動産のことで子どもたちが悩まずに済むと思うと、本当に安心しました」とのお言葉をいただいています。
まだ大丈夫と思っていましたが、判断できる今のうちにやっておきたくて。
E様(80代・女性)/札幌市豊平区在住
E様は札幌市内の自宅で一人暮らしをされており、日常生活にも特に不自由はなく、これまで大きな病気をされたこともありませんでした。
そのため、相続や遺言についても「差し迫った問題ではない」と感じており、具体的な準備はしていなかったそうです。
一方で、ご友人が高齢になってから認知症を発症し、遺言書を作れないまま亡くなったという話を聞いたことをきっかけに、「自分も元気なうちに、やれることはやっておいたほうがいいのではないか」と考えるようになりました。
特に、不動産や預貯金のことについて、残されたご家族が手続きで困る姿を想像し、不安を感じるようになったとのことです。
E様としては、特定の誰かを優遇したいというよりも、「家族が迷わず、揉めずに手続きを進められるようにしておきたい」という思いが強くありました。
しかし、遺言書にどこまで書けばよいのか、どのような形式が適しているのか分からず、「自分一人では判断できない」と感じ、当事務所へご相談に来られました。
当事務所では、まずE様の財産内容とご家族構成を確認し、遺言書がない場合に起こり得る手続きの流れをご説明しました。
そのうえで、ご本人の意思を無理なく反映できる内容を一緒に整理し、遺言書の種類や作成方法についても分かりやすくご案内しました。
最終的には、公正証書遺言を作成し、財産の帰属を明確にするとともに、ご家族が手続きを進めやすい内容にまとめました。
公証役場とのやり取りや文案調整も当事務所がサポートし、E様に過度なご負担がかからないよう進めています。
遺言書完成後、E様からは「これで先のことを心配せずに、今の生活に集中できます」とのお言葉をいただきました。
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遺言書の相談先は、一見すると「どこも同じ」に見えるかもしれません。しかし実際には、相談時の進め方や考え方によって、安心感や満足度には大きな差が出ます。
将来の不安をきちんと解消するためにも、次の5つのポイントを意識して専門家を選ぶことが大切です。
遺言書を作ったほうがいいのかどうかも、正直よく分からなくて……。
お客様
大丈夫ですよ。まずはご家族構成や財産の状況を整理して、今どこまで準備すべきかを一緒に確認しましょう。
司法書士
小野寺 若
遺言書の相談では、「今すぐ作るべきか」「まだ早いのか」と迷っている方がほとんどです。
良い専門家は、いきなり文案作成の話に入るのではなく、将来起こり得る相続の流れや、遺言書が必要になる場面を整理したうえで説明してくれます。
初回相談を終えたときに、「何を考えればいいのか分かった」「先のことが見えてきた」と感じられるかどうかは、大切な判断ポイントです。
うまく言葉にできないのですが、こんな話し方でも大丈夫でしょうか。
お客様
問題ありません。思いつくままお話しください。そこから一緒に整理していきましょう。
司法書士
小野寺 若
遺言書は、単なる手続きではなく、ご家族への想いや迷いが深く関わるものです。
質問しづらい雰囲気だったり、一方的に話を進められてしまうと、本当に伝えたいことを言えないまま終わってしまうこともあります。
専門用語を多用せず、話を遮らずに聞いてくれるかどうかは、安心して任せられるかを見極める重要なポイントです。
遺言書を作ったあとのことまで考えたほうがいいんでしょうか。
お客様
はい。作ったあとに相続がどう進むかまで考えておくと、より安心ですよ。
司法書士
小野寺 若
遺言書は作成して終わりではなく、将来きちんと相続手続きにつながることが重要です。
内容によっては、相続登記や他の手続きが必要になる場合もあります。
遺言書作成だけでなく、その後の流れまで見据えて説明・調整してくれる専門家かどうかは、負担を減らすうえで大きなポイントになります。
あとから費用が増えたりしないかが、少し不安です。
お客様
最初に、作業内容と費用の目安をしっかり確認しておくと安心ですよ。
司法書士
小野寺 若
費用の不安は、遺言書作成をためらう大きな理由の一つです。
信頼できる専門家は、どの作業にどれくらいの費用がかかるのかを事前に説明し、追加が発生する可能性についてもきちんと伝えてくれます。
質問したときに曖昧な説明で終わらせず、納得できる回答があるかどうかを確認することが大切です。
途中で話が変わったりしないか心配です。
お客様
最初に確認しておくと安心ですよ。
司法書士
小野寺 若
遺言書作成は、内容の検討から完成まで一定の時間をかけて進めることが多いものです。
経験が浅かったり、担当者が頻繁に変わると、判断がぶれたり説明に食い違いが生じることもあります。
一定の実務経験があり、最初から最後まで一貫した対応が期待できるかどうかも、安心して任せるための重要な視点です。
当事務所では、初回相談の目的を「その場で遺言書を作るかどうかを決めること」ではなく、「将来の相続全体を整理し、今どこまで準備しておくべきかが分かる状態にすること」だと考えています。
「遺言書を作ったほうがいいのか分からない」「まだ早いのではないか」といった段階でのご相談でも問題ありません。
お話を伺いながら、ご家族構成や財産の状況、将来起こり得ることを整理し、無理のない進め方をご案内しています。
ご相談後に「先のことが見えて安心した」と感じていただけることを大切にしています。
遺言書のご相談は、法律や制度の話だけでなく、ご家族への想いや迷いが深く関わるものです。
そのため当事務所では、専門家が一方的に話すのではなく、相談者様がご自身の考えを落ち着いて話せる時間を大切にしています。
専門用語はできるだけ使わず、分かりにくい点は図やメモを用いてご説明します。
「うまく説明できない」「こんなことを聞いていいのか分からない」と感じている方でも、安心してお話しいただける雰囲気づくりを心がけています。
遺言書は作って終わりではなく、その内容が将来きちんと相続手続きにつながることが重要です。
当事務所では、遺言書作成だけでなく、その後に想定される相続登記や各種手続きも見据えたうえで内容を検討します。
相続全体を見渡しながら進行管理を行い、相談窓口を一本化しているため、「次に何をすればいいのか分からない」という状態を防ぐことができます。
お仕事やご家庭でお忙しい方でも負担を感じにくいよう、連絡方法や進め方にも柔軟に対応しています。
費用面の不安は、遺言書作成を検討される方が特に気にされる点です。
当事務所では、事前にお見積もりを提示し、内容にご納得いただいてから進めることを徹底しています。
「どの作業に、どれくらいの費用がかかるのか」を分かりやすくお伝えし、不明点があればその場でご説明します。
後から「聞いていなかった」と感じることがないよう、透明性を大切にしています。
ご高齢の方や外出が難しい方、お仕事で時間が取りづらい方にも安心してご相談いただけるよう、ご自宅への出張相談に対応しています。
「行くのが大変だから」と遺言書作成を後回しにしてしまう方を一人でも減らしたいという思いから、訪問相談を積極的に行っています。
ご自宅やご実家など、ご希望の場所で落ち着いてお話を伺い、最適な方法をご提案します。
初回相談では、代表の小野寺が丁寧にお話を伺い、遺言書作成の必要性や現在の状況を整理します。
初めての方でも落ち着いてお話しいただけるよう、時間に余裕をもった面談を行っています。
状況を詳しくお伺いしたうえで、必要な準備や今後の流れを分かりやすくご説明します。
初回相談無料|ご自宅への出張相談|ゆったり相談

小野寺 若(おのでら わか)
大学卒業後、大手金融会社に入社し、入社2年目に全国トップの成績を達成、29歳で支社長を務めました。
多くのお客様と向き合う中で、「人の不安に寄り添い、人生の節目を支える仕事」にやりがいを感じるようになります。
金融の現場では、「何に困っているのか分からない」「誰に相談すればいいのか分からない」という声に数多く触れ、もっと根本から人を支えたいという想いから、法律の専門家である司法書士を志しました。
資格取得後は相続業務を中心に実務経験を積み、2019年に札幌で拠点づくりに挑戦。
現在は、相続に特化した体制で、北海道全域のお客様が安心して相談できる事務所づくりに取り組んでいます。

ニーズに合わせてお選びいただける3つのプランをご用意しています。
※自宅や施設への出張による手続きは、別途報酬30,000円
※公証役場に支払う手数料は別途必要(遺言者の財産額に応じて公証役場で算出)
※公証人出張手数料も別途発生します
※郵送費・交通費などの実費は別途負担
※自宅や施設への出張による手続きは、別途報酬30,000円
※郵送費・交通費などの実費は別途負担
※自筆証書遺言書保管制度サポートは報酬30,000円
※自宅や施設への出張による手続きは、別途報酬30,000円
※郵送費・交通費などの実費は別途負担
※自筆証書遺言書保管制度サポートは報酬30,000円
司法書士法人中央ライズアクロス札幌支店では、ご依頼いただくすべての手続きについて、必ず事前にお見積書をご提示しています。
ご提示した金額以外に、あとから追加で費用が発生することはありませんので、費用面で不安を感じている方もご安心ください。
もし、お見積もり後に内容変更が生じる場合でも、必ず事前にご説明・ご確認のうえで進めてまいります。
初回相談無料|ご自宅への出張相談|ゆったり相談

まずはお電話、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご都合に合わせて、ご来所・ご訪問・オンラインのいずれかで相談日を調整いたします。
「遺言書を作ったほうがいいのか分からない」といった段階でも、安心してお問い合わせください。
代表司法書士の小野寺が丁寧にお話を伺い、現在のご状況やお悩み、ご家族構成や財産の内容を整理します。
初めての方でも落ち着いてお話しいただけるよう、時間にゆとりを持って面談を行っています。
遺言書が必要になるケースや、今どこまで準備しておくべきかについても、分かりやすくご説明します。
ヒアリング内容をもとに、遺言書作成に必要な手続きと費用を明確にご案内します。
どの作業にどれくらいの費用がかかるのかを事前にご説明し、ご納得いただいた場合のみ次のステップへ進みます。
無理に契約をおすすめすることはありませんので、ご安心ください。
内容にご同意いただいた後、正式にご契約となります。
遺言書の文案作成、公証役場との調整、必要書類の案内など、煩雑な手続きを当事務所がサポートしながら進めます。
ご負担をできるだけ少なくし、安心して進めていただけるよう配慮しています。
遺言書が完成しましたら、内容の最終確認と書類のお渡しを行います。
完了後も、ご不明点や内容の見直し、将来の相続対策についてのご相談などを無料で承っています。
「作って終わり」ではなく、将来に向けて継続的にサポートできる体制を整えています。
初回相談は時間制限なしで、ゆっくりと丁寧にご相談に乗らせていただきますので、まずはお気軽にご連絡ください。
司法書士
小野寺 若
初回相談無料|ご自宅への出張相談|ゆったり相談
無料相談時によくいただくご質問と回答をまとめました。
はい、もちろん可能です。
遺言書が必要かどうかは、ご家族構成や財産の内容、将来の状況によって異なります。
ご相談いただければ、現在の状況を整理したうえで、遺言書を作るべきかどうかも含めてご案内いたします。
はい、大丈夫です。
不動産や預貯金の内容、ご家族構成がはっきりしていない場合でも、ヒアリングをしながら一緒に整理していきますので、ご安心ください。
いいえ、必須ではありません。
遺言書は義務ではありませんが、作成しておくことで相続時の手続きやご家族の負担を大きく減らせる場合があります。
必要性についても含めて、相談の中で丁寧にご説明します。
はい、可能です。
相続登記や将来の相続対策、家族信託、後見制度などについても、士業連携によりワンストップでご相談いただけます。
はい、対応可能です。
再婚家庭や兄弟姉妹が多い場合など、状況に応じた遺言書の作成をサポートしています。
まずは現在のご状況をお聞かせください。
はい、作成可能です。
不動産の内容に応じて、誤解やトラブルが起きにくい記載方法をご提案いたします。
内容や遺言書の種類によって異なります。
必ず事前にお見積もりをご提示し、ご納得いただいたうえで進めますのでご安心ください。
原則としてありません。
ただし、当初の想定にない対応が必要になった場合は、必ず事前にご説明し、ご納得いただいてから進めます。
公正証書遺言であれば公証役場手続き前日までのお支払いとなります。
お支払い方法は、現金・銀行振込に対応しております。
はい、初回相談とお見積もりは完全無料です。
正式なご依頼前に、内容と費用の全体像を分かりやすくご説明します。
はい、対応しております。
ZoomやLINE、ご自宅への訪問相談にも対応しています。
はい、事前予約により夜間や土日も対応可能です。
お仕事などで平日が難しい方にもご利用いただいています。
内容や状況によりますが、一般的には数週間から1か月程度が目安です。
公正証書遺言の場合は、公証役場との調整期間を含めてご案内します。
はい、できる限り対応いたします。
ご希望の期限がある場合は、早めにお知らせください。
ご契約前であれば費用は発生しません。
ご契約後でも、進行状況に応じて実費のみで対応可能です。
ライズアクロス全体で、相続・遺言・家族信託など累計1,000件を超える実績があります。
札幌支店でも多くのご相談を承っています。
はい、幅広いケースに対応しております。
不動産をお持ちの方、家族関係が複雑な方など、さまざまなご相談をお受けしています。
いいえ、その必要はありません。
ご相談後に内容や費用を確認してから、ご判断いただけます。
無理なご案内は行っておりません。
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「まだ元気だから大丈夫」「そのうち考えればいい」と後回しにされがちな遺言書。
ですが、いざというときは突然訪れます。
準備がないまま相続が始まることで、ご家族に大きな負担や迷いを残してしまうケースは少なくありません。
「そのうち考えよう」と思っている間に、判断力の低下や環境の変化で、遺言書を作れなくなってしまう方もいらっしゃいます。
ご相談は無料です。将来の不安やご家族への負担を減らすためにも、まずは早めのご相談をおすすめします。
司法書士
小野寺 若

遺言書作成をご検討中の方は、ぜひ一度、中央ライズアクロス札幌支店へご相談ください。
ご連絡を心よりお待ちしております。
司法書士
小野寺 若
遺言書は、ご自身の意思を明確に残し、大切なご家族を守るための重要な備えです。
何も準備をしないまま相続が始まると、ご家族が手続きに迷ったり、財産の分け方を巡って話し合いが難航したりするリスクがあります。
特に不動産が含まれる場合、判断がつかず、売却や活用ができないまま時間が経ってしまうケースも少なくありません。
一方で、元気なうちに遺言書を作成しておけば、ご自身の考えをきちんと形に残すことができ、相続手続きもスムーズに進めることができます。
将来への備えが一つ整うことで、安心した気持ちで日々を過ごしていただけます。
司法書士法人中央ライズアクロス札幌では、遺言書に関する制度のご説明から、内容の整理、作成手続きまで一貫してサポートしています。
ご状況やお気持ちに応じて必要な対応をご提案し、ご家族にとって最適な形を一緒に考えてまいります。
遺言書について「まだ先のこと」と思われている方も、どうぞお気軽にご相談ください。

「遺言書作成って、いくらかかるのか分からない」「自分の場合、どこまで手続きをすればいいのか知りたい」
そのような方も、まずはお気軽にご相談ください。
司法書士法人中央ライズアクロス札幌では、初回のご相談とお見積りは無料で承っております。
ご相談は、対面・オンライン・ご訪問など柔軟に対応可能です。
お客様の状況やご不安を丁寧にお聞きし、必要な手続きとその費用の目安を、専門用語を使わず分かりやすくご説明いたします。
ご相談いただくことで、やるべきことが整理され、不安が和らぐ方が多くいらっしゃいます。
遺言書作成を「いつかやらなきゃ」と思っていた方も、今このタイミングで一歩踏み出してみませんか?
初回相談無料|ご自宅への出張相談|ゆったり相談

札幌市では、相続に関する基本的な手続きや証明書の発行などを、市役所や関係機関で行うことができます。
ここでは、相続でよく利用される公的窓口をご紹介します。
札幌市で相続登記や相続手続きについて相談できる、公的な窓口をご案内します。
相続に関する戸籍や住民票などの取得は、各区の札幌市役所区役所窓口で対応しています。
相続人調査や登記の際に必要な書類の取得についても、窓口で概要を案内してもらうことができます。
ただし、書類の取得や一般的な案内は可能ですが、登記手続きの代理申請や相続人間の調整、遺産分割に関する具体的なサポートは行っていないため、専門家への相談をおすすめします。
不動産の名義変更(相続登記)や、自筆証書遺言の保管制度に関する手続きは、札幌法務局で行うことができます。
登記手続きの進め方や必要書類の概要について説明を受けることはできますが、具体的な書類作成や申請代理は行っていません。
相続登記をスムーズに進めたい方は、司法書士へのご依頼が確実です。
相続税の申告や税額に関する相談は、札幌市を管轄する税務署で対応しています。
札幌市内にはいくつかの税務署がありますが、代表的な窓口の情報を以下に記載します。
税務署では、相続税に関する基本的な説明や申告書の配布を受けられます。
ただし、節税のアドバイスや個別シミュレーションは行っていないため、詳細な対応が必要な場合は税理士への相談が適切です。

相談内容によって、手続きの窓口がそれぞれ異なるため、 「どこに何を相談すればいいのか分からない」と戸惑う方が多いのが実情です。
司法書士法人中央ライズアクロス札幌支店では、遺言書作成はもちろん、不動産の名義変更(相続登記)、 預貯金解約や相続税申告、生前対策に関するご相談まで、必要に応じて専門家と連携し、ワンストップで対応しています。
札幌市で相続に関するご相談を検討されている方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問合せください。
当事務所の専門スタッフが丁寧に対応いたします。
対応地域
札幌市、石狩市、江別市、恵庭市、北広島市、千歳市、当別町、新篠津村、⾧沼町、南幌町、栗山町、岩見沢市、月形町、美唄市、三笠市、小樽市、その他北海道全域
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