札幌市北区の相続登記・不動産名義変更

札幌市北区の
相続登記・不動産名義変更

札幌市北区で相続した不動産の名義変更(相続登記)を、専門の司法書士が丁寧にサポートします。何から始めればよいか分からない方も、費用や流れをその場で把握でき、安心してお任せいただけます。

選ばれる3つの理由
  • 相続支援1,000件超の実績
  • 初回相談は無制限・無料
  • 明朗料金で追加費用の不安なし
札幌市北区の相続登記・不動産名義変更

札幌市北区でご相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。

札幌市北区でご相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。

お電話でのお問い合わせ 011-522-6963 受付時間平日9-18時(土日祝日は事前予約要)
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TROUBLE

こんなお悩みありませんか?

  • 父が亡くなり、実家を相続することになったが、何から始めればいいのかわからない...
  • 相続人である兄弟と連絡が取りづらく、話し合いが進まない...
  • 平日は仕事で役所に行けず、戸籍や必要書類を集める時間がない...
  • 法務局の説明が専門用語ばかりで、結局どうすればいいか分からなかった...
  • 名義変更を放置すると10万円の過料があると知り、不安になった...

その悩み、
ライズアクロス札幌が解決します!

CASE GUIDE

手続き解説

札幌市北区の実家(不動産)を相続した

不動産の名義変更(相続登記)は2024年4月から義務化され、相続で取得を知った日から3年以内に申請しないと過料の対象になり得ます。札幌市北区の不動産の相続登記は札幌法務局が申請先です。戸籍の収集から遺産分割協議書の作成、登記申請までまとめてお任せいただけます。

祖父母の代から名義がそのままになっている

登記を長年放置した不動産は、相続人が数十人に膨らみ、話し合い自体が難しくなることがあります。札幌市北区のご実家がこの状態でも、戸籍をさかのぼって相続人を確定し、順序立てて解消していくことが可能です。義務化は過去の相続分も対象になるため、早めの着手をおすすめします。

札幌市北区の外に住んでいて手続きに行けない

相続登記はオンライン申請に対応しており、札幌市北区へ足を運ばなくても手続きできます。当事務所にご依頼いただければ、必要書類の収集から札幌法務局への申請まで一括して代行します。固定資産税の納税通知書など、お手元の資料のご確認だけで概算のお見積りが可能です。

ABOUT US

司法書士法人中央ライズアクロス札幌とは?

相続登記|札幌市北区

司法書士法人中央ライズアクロス札幌は、札幌市「大通エリア」に拠点を構える、相続・認知症対策に特化した司法書士事務所です。

北海道全域を対象に、札幌市を中心として、石狩市・江別市・恵庭市・北広島市・岩見沢市など道央エリアにも対応。相続登記や遺産分割協議書の作成から、不動産の名義変更、家族信託、後見、死後事務委任まで、幅広いご相談をお受けしています。

累計1,000件を超える相続支援実績を活かし、地域に根ざした丁寧な対応と、士業ワンストップの体制を整えているのが当事務所の強みです。

「何を相談すればいいか分からない」という段階から、「複雑な相続をまとめたい」という具体的なお悩みまで、司法書士が親身にお話を伺います。

初回相談・お見積もりは無料です。安心してお気軽にご相談ください。
 

CASE

解決事例

依頼者:N.T様(45歳・女性・札幌市北区在住) 相談内容:不動産の相続登記と預貯金解約 課題: ・相続人が多く、関係整理が必要だった ・一部の相続人がすでに死亡しており、その相続人も特定する必要があった ・本籍地が複数にまたがり、戸籍収集に手間と時間がかかった

複雑な相続関係を整理し、相続登記と預貯金解約をスムーズに完了|札幌市北区

依頼者:N.T様(45歳・女性・札幌市北区在住)
相談内容:不動産の相続登記と預貯金解約
課題:
・相続人が多く、関係整理が必要だった
・一部の相続人がすでに死亡しており、その相続人も特定する必要があった
・本籍地が複数にまたがり、戸籍収集に手間と時間がかかった

札幌市在住のN.T様(45歳・女性)から、不動産の相続登記と預貯金解約のご相談をいただきました。相続人が多く、さらに亡くなった相続人の相続人も特定する必要がある複雑なケースで、戸籍の収集が難航。相続登記義務化のニュースをきっかけに「早く対応したい」と思い、専門家を探して当事務所にご相談くださいました。当事務所が相続関係を整理し、必要書類を揃えて手続きを進めた結果、相続登記と預貯金解約をトラブルなく完了できました。

依頼者:W.N様(65歳・男性・札幌市手稲区在住) 相談内容:親名義不動産の相続登記と売却準備 課題: ・高齢・遠方在住の相続人が複数おり、負担をかけずに手続きを進めたい ・自己作成書類による贈与税課税の事例を避けたい ・将来の不動産売却も視野に入れて、早めに登記を完了させたい

贈与税リスクを回避し、相続登記と売却準備をスムーズに完了|札幌市手稲区

依頼者:W.N様(65歳・男性・札幌市手稲区在住)
相談内容:親名義不動産の相続登記と売却準備
課題:
・高齢・遠方在住の相続人が複数おり、負担をかけずに手続きを進めたい
・自己作成書類による贈与税課税の事例を避けたい
・将来の不動産売却も視野に入れて、早めに登記を完了させたい

札幌市手稲区在住のW.N様(65歳・男性)から、親の不動産の相続登記についてご相談をいただきました。相続人の中には高齢者や遠方在住の兄弟がいるため、なるべく負担をかけずに登記を完了させたいというご希望でした。さらに、知人が自己作成した遺産分割協議書で相続登記を行い、多額の贈与税を課税された事例を聞いており、同じ失敗を避けたいとの思いが強くありました。当事務所が遺産分割協議書に換価分割の意図を明確に盛り込み、贈与税リスクを回避。登記完了後は不動産会社と連携し、スムーズに売却準備まで進めることができました。

依頼者:Y.S様(60歳・女性・札幌市清田区在住) 相談内容:父名義不動産の相続登記と複数金融機関の預貯金解約 課題: ・父名義の不動産が残ったままになっていた ・複数の金融機関で口座が凍結されており、解約手続きが煩雑 ・相続人に亡兄の子(甥)も含まれており、関係整理が必要

相続登記と預貯金の解約を一括サポート 複雑な相続関係もスムーズに解決|札幌市清田区

依頼者:Y.S様(60歳・女性・札幌市清田区在住)
相談内容:父名義不動産の相続登記と複数金融機関の預貯金解約
課題:
・父名義の不動産が残ったままになっていた
・複数の金融機関で口座が凍結されており、解約手続きが煩雑
・相続人に亡兄の子(甥)も含まれており、関係整理が必要

札幌市清田区在住のY.S様(60歳・女性)から、父名義の不動産と凍結されたままの預貯金について相続手続きをしたいとのご相談をいただきました。相続人の中には亡兄の子(甥)も含まれており、手続きが複雑になることが予想されました。当事務所が相続関係の調査から遺産分割協議書作成、不動産の名義変更、複数の金融機関への解約手続きまでワンストップでサポート。相続人全員が納得できる形で、短期間で手続きを完了することができました。

依頼者:P.Z様(63歳・男性・札幌市清田区在住) 相談内容:相続登記、不動産売却、住み替え支援 課題: ・相続した不動産を売却し、職場近くへ住み替えたい ・車の運転が難しく、生活利便性を重視した住環境が必要 ・相続税や贈与税など税務面の不安があった ・手続きが多岐にわたり、一括して任せられる専門家を探していた

相続登記から売却・住み替えまで一括対応。安心の生活再建をサポートした事例|札幌市清田区

依頼者:P.Z様(63歳・男性・札幌市清田区在住)
相談内容:相続登記、不動産売却、住み替え支援
課題:
・相続した不動産を売却し、職場近くへ住み替えたい
・車の運転が難しく、生活利便性を重視した住環境が必要
・相続税や贈与税など税務面の不安があった
・手続きが多岐にわたり、一括して任せられる専門家を探していた

札幌市清田区在住のP.Z様(63歳・男性)より、相続登記と不動産売却、住み替えに関するご相談をいただきました。ご両親が亡くなった後に相続したご自宅にお一人で住まれていましたが、今後の管理負担や生活利便性を考え、売却と職場近くへの住み替えを希望されていました。車の運転が難しくなりつつあり、通勤に便利な環境で暮らしたいとのご意向が強くありました。当事務所では、相続手続きから不動産売却、住み替えまでをワンストップで支援。不安の多い税務面(贈与税・譲渡所得税)にも配慮し、生活環境の変化に寄り添いながらサポートしました。その結果、安心して新生活をスタートできた事例です。

依頼者:M.E様(35歳・男性・札幌市白石区在住) 相談内容:相続登記 課題: ・相続登記義務化を知り、早急に進めたいと焦りを感じていた ・妹様やお母様が相続手続きに消極的で話し合いが進まなかった ・戸籍収集や財産調査などの複雑な作業を一人で抱え込む状況に不安を抱えていた

相続登記の義務化に焦りながらも、家族の協力を得て無事に完了できた事例|札幌市白石区

依頼者:M.E様(35歳・男性・札幌市白石区在住)
相談内容:相続登記
課題:
・相続登記義務化を知り、早急に進めたいと焦りを感じていた
・妹様やお母様が相続手続きに消極的で話し合いが進まなかった
・戸籍収集や財産調査などの複雑な作業を一人で抱え込む状況に不安を抱えていた

札幌市白石区在住のM.E様(35歳・男性)から、お父様の逝去に伴う相続登記についてご相談をいただきました。近年の相続登記義務化の報道を目にし、「期限内に進めなければ」と強い焦りを感じていたものの、相続人である妹様やお母様が手続きに消極的で、話し合いがなかなか前に進まない状況に不安を募らせていました。当事務所では、戸籍収集や財産調査、遺産分割協議書の作成から登記申請まで一括対応。相続人に対しては文書や電話で丁寧に説明を行い、徐々に理解と協力を得ることに成功しました。その結果、M.E様の大きな負担が軽減され、相続登記を無事に完了。「安心して次のステップに進める」と前向きな気持ちを持っていただけた事例です。

依頼者:N.L様(65歳・男性・札幌市中央区在住) 相談内容:不動産の相続登記、預貯金解約、税務申告 課題: ・相続人の一人が遠方に住んでおり、体調不良で入退院を繰り返していた ・預貯金解約や不動産登記、相続税申告など手続きが多岐にわたり複雑だった ・期限内に相続税申告を完了できるか強い不安を抱えていた

相続登記・預貯金解約・税務申告をワンストップ対応。遠方の相続人との調整もスムーズに完了|札幌市中央区

依頼者:N.L様(65歳・男性・札幌市中央区在住)
相談内容:不動産の相続登記、預貯金解約、税務申告
課題:
・相続人の一人が遠方に住んでおり、体調不良で入退院を繰り返していた
・預貯金解約や不動産登記、相続税申告など手続きが多岐にわたり複雑だった
・期限内に相続税申告を完了できるか強い不安を抱えていた

札幌市中央区在住のN.L様(65歳・男性)より、不動産の相続登記、預貯金の解約、相続税申告について包括的なご相談をいただきました。相続人の一人が遠方に住んでおり、かつ体調不良で入退院を繰り返していたため、全体の調整が大きな課題となっていました。N.L様は「期限までに相続税申告まで終えられるのか」と強い不安を抱えていました。当事務所では、司法書士と税理士が連携し、戸籍収集から不動産の相続登記、預貯金解約、相続税申告までをワンストップで対応。進捗をこまめに共有しながら無理のないスケジュールで進めたことで、相続人全員が安心できる形で手続きを完了できた事例です。

依頼者:N.T様(58歳・男性・札幌市西区在住) 相談内容:土地および建物の相続登記 課題: ・土地と建物で名義人が異なり、2代にわたる相続が必要だった ・祖父の相続に疎遠な相続人が含まれており、連絡・合意形成が難しかった ・手続きが複雑で、ご自身だけでは対応が困難だった

土地と建物で名義人が異なる複雑な相続登記を一括で解決|札幌市西区

依頼者:N.T様(58歳・男性・札幌市西区在住)
相談内容:土地および建物の相続登記
課題:
・土地と建物で名義人が異なり、2代にわたる相続が必要だった
・祖父の相続に疎遠な相続人が含まれており、連絡・合意形成が難しかった
・手続きが複雑で、ご自身だけでは対応が困難だった

札幌市西区在住のN.T様(58歳・男性)より、土地と建物それぞれの相続登記に関するご相談をいただきました。土地はお父様名義、建物はお祖父様名義のままになっており、2代にわたる相続登記が必要な状況でした。さらに、祖父の相続には疎遠な相続人も含まれており、「どのように進めればよいか分からない」と大きな不安を抱えていらっしゃいました。当事務所では、戸籍の収集から相続関係説明図の作成、相続人への丁寧な説明、必要書類の取りまとめ、相続登記申請までを一括して対応。法定相続情報一覧図も整備し、今後の金融機関手続きにも役立つ形に仕上げました。結果として土地・建物の名義整理がスムーズに完了し、「長年の懸念が解消された」と大きな安心を得ていただけた事例です。

依頼者:U.L様(57歳・男性・札幌市豊平区在住) 相談内容:相続登記、預貯金の解約手続き 課題: ・実家に叔母が居住しており、生活への配慮が必要だった ・相続人間で遺産分割協議を行う必要があった ・将来的な売却も見据えて、登記名義の整理を適切に進めたいと考えていた

実家に住む叔母への配慮と将来の売却を見据えた相続登記を実現|札幌市豊平区

依頼者:U.L様(57歳・男性・札幌市豊平区在住)
相談内容:相続登記、預貯金の解約手続き
課題:
・実家に叔母が居住しており、生活への配慮が必要だった
・相続人間で遺産分割協議を行う必要があった
・将来的な売却も見据えて、登記名義の整理を適切に進めたいと考えていた

札幌市豊平区在住のU.L様(57歳・男性)から、不動産の相続登記と預貯金の解約に関するご相談をいただきました。ご実家には叔母が一人で暮らしており、「住み続けられる安心を守りながら、将来的には売却も可能な形に整理しておきたい」というお気持ちをお持ちでした。遺産分割協議が必要な状況であり、相続人間の調整や将来の売却を見据えた登記方法について、ご自身だけで対応することに不安を感じていらっしゃいました。当事務所では、戸籍調査から相続人確定、遺産分割協議書の作成、相続登記・預貯金解約の一括対応までを包括的にサポート。さらに叔母の生活を尊重しつつ、将来の売却に備えた登記整理をご提案し、安心と納得のいく解決へとつながった事例です。

依頼者:G.L様(58歳・男性・札幌市北区在住) 相談内容:不動産の相続登記、預貯金解約手続き 課題: ・約20年間、相続登記が未了のまま放置されていた ・相続人が複数(兄弟)であり、調整が必要だった ・2024年4月の相続登記義務化を控え、早急な対応が求められていた

20年間放置された不動産の相続登記と預貯金手続きを一括対応。義務化を見据えて安心解決|札幌市北区

依頼者:G.L様(58歳・男性・札幌市北区在住)
相談内容:不動産の相続登記、預貯金解約手続き
課題:
・約20年間、相続登記が未了のまま放置されていた
・相続人が複数(兄弟)であり、調整が必要だった
・2024年4月の相続登記義務化を控え、早急な対応が求められていた

札幌市北区在住のG.L様(58歳・男性)から、約20年間放置されていたお父様名義の不動産と預貯金の相続手続きについてご依頼をいただきました。被相続人の名義のまま残されていたのはアパート2棟と複数の金融資産で、兄弟間での調整も必要な状況でした。2024年4月から相続登記が義務化されることを知り、「そろそろ本格的に手続きを進めなければ」と強い不安を感じていたとのことです。当事務所では戸籍調査から相続関係説明図の作成、不動産の登記申請、金融機関での預貯金解約、相続税の有無確認までを一括対応。長年の懸案が解消され、兄弟間の合意形成も円滑に整い、今後の不動産活用に向けた準備が整った事例です。

依頼者:P.G様(38歳・男性・札幌市北区在住) 相談内容:土地の相続登記(祖父名義 → 母名義)、遺産分割協議書作成、不動産会社・銀行との調整 課題: ・祖父名義のまま土地が放置されていたため住宅ローン手続きが進まない ・相続人が3名で、それぞれの事情や意見が異なり協議が停滞 ・建築スケジュールに間に合わせるため早急な登記完了が必要

「このままでは新築できないかも」と焦った相談者である孫が、土地の相続登記を完了できた解決事例|札幌市北区

依頼者:P.G様(38歳・男性・札幌市北区在住)
相談内容:土地の相続登記(祖父名義 → 母名義)、遺産分割協議書作成、不動産会社・銀行との調整
課題:
・祖父名義のまま土地が放置されていたため住宅ローン手続きが進まない
・相続人が3名で、それぞれの事情や意見が異なり協議が停滞
・建築スケジュールに間に合わせるため早急な登記完了が必要

札幌市北区在住のP.G様(38歳・男性)からのご相談です。祖父が亡くなってから数年、土地が祖父名義のまま放置されていたことに気づいたのは、新築戸建の建築を検討し始めたときでした。母名義に登記を移さなければ住宅ローンの審査が進まず、「このままでは新築計画が止まってしまう」という焦りが強まっていました。さらに相続人は3名おり、意見の食い違いから協議も難航。ご自身で法務局のホームページを調べても複雑すぎて手に負えず、建築スケジュールに間に合わせるため、当事務所へご相談いただきました。当事務所では、戸籍収集から協議書作成、相続人間の調整、不動産会社・銀行との連携まで一括で対応。進捗をこまめに共有しながら、予定に支障を出すことなく相続登記を完了し、新築計画を安心して進められる環境を整えました。

依頼者:A.H様(73歳・男性/札幌市西区在住) 被相続人:妻 相続人:A.H様・子2名(東京都・旭川市在住) 相談内容:相続登記(行政書士からの引継ぎ案件) 課題: ・行政書士が遺産整理を担当していたが、登記は司法書士の業務であり引継ぎが必要だった ・相続人が遠方(東京都・旭川市)で、一堂に会しての署名押印が難しかった ・手続きの流れや必要書類が分からず不安を感じていた

「行政書士からの引継ぎで安心。遠方の子どもたちとも連携し、スムーズに相続登記を完了できた」相続登記の解決事例|札幌市西区

依頼者:A.H様(73歳・男性/札幌市西区在住)
被相続人:妻
相続人:A.H様・子2名(東京都・旭川市在住)
相談内容:相続登記(行政書士からの引継ぎ案件)
課題:
・行政書士が遺産整理を担当していたが、登記は司法書士の業務であり引継ぎが必要だった
・相続人が遠方(東京都・旭川市)で、一堂に会しての署名押印が難しかった
・手続きの流れや必要書類が分からず不安を感じていた

本事例は、行政書士からの引継ぎによってスムーズに完了した相続登記のご相談です。
札幌市西区在住のA.H様(73歳・男性)は、亡くなられた奥様名義の不動産について相続登記を行う必要がありました。
当初は行政書士が遺産整理の一部を担当していましたが、不動産の登記申請は司法書士の専任業務にあたるため、当事務所が引き継いで対応することに。
相続人であるお子様方は東京都と旭川市にお住まいで、全員が集まることが難しい状況でしたが、郵送とオンラインを活用することで、札幌から出向くことなく手続きを完了できました。
専門家同士の連携により、依頼者・ご家族双方の負担を最小限に抑えた事例です。

依頼者:S.N様(60歳・女性/札幌市清田区在住) 被相続人:父 不動産:札幌市内および近郊の土地4筆 相談内容:相続登記(弁護士からの紹介) 課題: ・遺産分割協議は完了していたが、登記内容を法務局基準に合わせて確認する必要があった ・相続対象の土地が複数筆(所在地・地目が異なる)であり、整理が複雑 ・申請書類の作成や確認作業を負担なく進めたいという希望があった

「弁護士との連携で安心して任せられた」相続登記の解決事例|札幌市清田区

依頼者:S.N様(60歳・女性/札幌市清田区在住)
被相続人:父
不動産:札幌市内および近郊の土地4筆
相談内容:相続登記(弁護士からの紹介)
課題:
・遺産分割協議は完了していたが、登記内容を法務局基準に合わせて確認する必要があった
・相続対象の土地が複数筆(所在地・地目が異なる)であり、整理が複雑
・申請書類の作成や確認作業を負担なく進めたいという希望があった

本事例は、弁護士との連携により複数筆の相続登記を正確かつスムーズに完了させたケースです。
札幌市清田区在住のS.N様(60歳・女性)は、お父様の相続について弁護士に相談され、遺産分割協議が無事にまとまっていました。
しかし、不動産の名義変更(相続登記)は司法書士の専門分野であるため、弁護士の先生の紹介を通じて当事務所へご依頼。
当事務所では、弁護士と情報を共有しながら登記に必要な書類・内容を丁寧に確認し、手戻りなく全4筆の名義変更を完了しました。

依頼者:T.N様(59歳・女性/札幌市清田区在住) 被相続人:父 不動産所在地:札幌市および隣接市(2法務局管轄) 相続人:3名(母・T.N様・姉〈遠方在住〉) 相談内容:相続登記 課題: ・相続発生から10年が経過しており、戸籍の収集や確認に時間を要する状態だった ・不動産が複数の法務局管轄にまたがり、申請先の判断が難しかった ・遠方に住む相続人との連絡・書類調整が煩雑になる懸念があった

「法務局から指摘を受けて慌てて相談」10年間放置していた相続登記をスムーズに完了できた解決事例|札幌市清田区

依頼者:T.N様(59歳・女性/札幌市清田区在住)
被相続人:父
不動産所在地:札幌市および隣接市(2法務局管轄)
相続人:3名(母・T.N様・姉〈遠方在住〉)
相談内容:相続登記
課題:
・相続発生から10年が経過しており、戸籍の収集や確認に時間を要する状態だった
・不動産が複数の法務局管轄にまたがり、申請先の判断が難しかった
・遠方に住む相続人との連絡・書類調整が煩雑になる懸念があった

本事例は、相続登記を10年間放置していた方が、法務局からの指摘をきっかけに相談し、短期間で登記を完了できたケースです。
札幌市清田区在住のT.N様(59歳・女性)は、亡父の不動産について相続登記を行っておらず、法務局職員から「登記が未了です」と指摘を受けて初めて必要性を認識されました。
不動産が2つの法務局管轄にまたがる複雑なケースでしたが、当事務所が戸籍収集から申請までを一括で代行。10年間放置されていた登記を、約1か月でスムーズに完了させました。

依頼者:S.M様(58歳・女性/札幌市東区在住) 被相続人:父 相続人:姉妹2名 相談内容:相続登記(金融機関からの紹介) 課題: ・自力申請で書類不備を指摘され、登記が進まなかった ・必要書類や手順が分からず不安を感じていた ・姉妹間の意向調整や書類作成にも不安があった

「自分でやろうとして何度もつまずいた」相続登記が、司法書士のサポートでスムーズに完了した解決事例|札幌市東区

依頼者:S.M様(58歳・女性/札幌市東区在住)
被相続人:父
相続人:姉妹2名
相談内容:相続登記(金融機関からの紹介)
課題:
・自力申請で書類不備を指摘され、登記が進まなかった
・必要書類や手順が分からず不安を感じていた
・姉妹間の意向調整や書類作成にも不安があった

本事例は、相続登記を自分で申請しようとしたものの、書類不備で手続きが止まっていた方が、司法書士のサポートによりスムーズに解決したケースです。
札幌市東区在住のS.M様(58歳・女性)は、お父様の相続で姉妹2名が相続人となり、当初は自力で手続きを進めていました。しかし法務局で何度も書類の不備を指摘され、行き詰まってしまったとのこと。
その後、金融機関の紹介で当事務所へご相談いただき、戸籍収集から遺産分割協議書の作成、登記申請までを一括でサポート。
結果、姉妹間の協議も円満に進み、安心して相続登記を完了できた事例です。

依頼者:B.H様(60歳・女性/札幌市北区在住) 被相続人:母 相続人:兄妹2名 相続財産:不動産・預貯金 相談内容:不動産の相続登記(預貯金は係争中) 課題: ・預貯金の分配をめぐり兄と協議中(弁護士関与) ・不動産登記だけ先に進めたいが、法的影響が不安 ・兄が遠方在住で、書類のやり取りに時間がかかる

「兄と争っていても登記だけは進めたい」預貯金トラブルと切り分けて相続登記を安全に完了した解決事例|札幌市北区

依頼者:B.H様(60歳・女性/札幌市北区在住)
被相続人:母
相続人:兄妹2名
相続財産:不動産・預貯金
相談内容:不動産の相続登記(預貯金は係争中)
課題:
・預貯金の分配をめぐり兄と協議中(弁護士関与)
・不動産登記だけ先に進めたいが、法的影響が不安
・兄が遠方在住で、書類のやり取りに時間がかかる

本事例は、預貯金の分配で弁護士を通じた協議中にもかかわらず、不動産の相続登記だけを先に安全に完了できたケースです。
札幌市北区在住のB.H様(60歳・女性)は、お母様の相続に際し、兄との間で預貯金の分配をめぐる意見の相違が生じていました。
ただし、不動産については「折半で登記を進める」と合意済みであったため、登記のみを先行して進めたいとのご希望がありました。
当事務所は弁護士と連携しながら、係争部分と非係争部分を明確に切り分け、安全かつ迅速に登記を完了。
遠方の相続人との書類調整も含め、法的リスクを回避しながらスムーズに解決した事例です。

依頼者:Z.S様(61歳・男性/札幌市東区在住) 被相続人:父 相続人:母・子2名 対象財産:非課税地2筆 相談内容:相続登記(書類不備・期限切れ対応) 課題: ・自力での登記申請中に法務局から書類不備を何度も指摘された ・非課税地で緊急性が低く、手続きが後回しになっていた ・高齢の母が外出困難で、押印や説明対応が難しかった

「自分でやろうとして何度も止まっていた」相続登記が、司法書士のサポートでスムーズに完了した解決事例|札幌市東区

依頼者:Z.S様(61歳・男性/札幌市東区在住)
被相続人:父
相続人:母・子2名
対象財産:非課税地2筆
相談内容:相続登記(書類不備・期限切れ対応)
課題:
・自力での登記申請中に法務局から書類不備を何度も指摘された
・非課税地で緊急性が低く、手続きが後回しになっていた
・高齢の母が外出困難で、押印や説明対応が難しかった

本事例は、相続登記を自分で進めようとして行き詰まっていた方が、司法書士のサポートによって短期間で手続きを完了できたケースです。
札幌市東区在住のZ.S様(61歳・男性)は、お父様の相続登記を法務局に相談しながら進めていましたが、書類の不備を何度も指摘され、手続きが止まってしまっていました。
さらに、対象の土地が課税対象外であったため後回しになり、戸籍や印鑑証明書の有効期限も迫る事態に。当事務所が書類収集から再取得、出張対応までを一括で行い、スムーズに登記を完了した事例です。

依頼者:H.H様(67歳・男性/札幌市豊平区在住) 被相続人:両親 相続人:本人1名(単独相続) 相続財産:不動産16筆(道内外に点在) 相談内容:相続登記一括申請 課題: ・登記対象の不動産が多数(16筆)で所在が不明確 ・自力での整理・申請が困難 ・相続登記義務化の期限に間に合わせたい

「不動産が多すぎて何から手をつけていいか分からない」遠方の16筆の相続登記を一括で完了した解決事例|札幌市豊平区

依頼者:H.H様(67歳・男性/札幌市豊平区在住)
被相続人:両親
相続人:本人1名(単独相続)
相続財産:不動産16筆(道内外に点在)
相談内容:相続登記一括申請
課題:
・登記対象の不動産が多数(16筆)で所在が不明確
・自力での整理・申請が困難
・相続登記義務化の期限に間に合わせたい

本事例は、複数の不動産が遠方に点在し、自力での登記手続きが難しかったケースです。
札幌市豊平区在住のH.H様(67歳・男性)は、両親のご逝去により相続人がご自身1人となりましたが、相続対象の不動産が16筆に及び、場所も北海道内外に分散していました。
当事務所が固定資産評価証明書をもとに不動産を一筆ずつ洗い出し、戸籍収集から登記申請・完了報告までを一括対応。
相続登記義務化の期限内に、登記漏れなくスムーズに完了できた事例です。

依頼者:T.S様(69歳・女性/札幌市中央区在住) 被相続人:母 相続人:子1名(相談者本人) 依頼内容:相続登記・戸籍整理(預貯金なし) 課題: ・旧樺太を含む複数自治体に戸籍が散在 ・どこへ戸籍請求すべきか分からない ・相続登記義務化への不安 ・自力での調査に限界を感じていた

複雑な戸籍もすべてクリア — 樺太戸籍から相続登記完了までワンストップで解決した事例|札幌市中央区

依頼者:T.S様(69歳・女性/札幌市中央区在住)
被相続人:母
相続人:子1名(相談者本人)
依頼内容:相続登記・戸籍整理(預貯金なし)
課題:
・旧樺太を含む複数自治体に戸籍が散在
・どこへ戸籍請求すべきか分からない
・相続登記義務化への不安
・自力での調査に限界を感じていた

旧樺太にルーツのある戸籍が関係し、相続手続きが進まず不安を抱えていたT.S様。転籍や改製原戸籍が複数の自治体に分散しており、自力での対応が困難な状況でした。当事務所が戸籍の収集、相続関係の整理、不動産の名義変更申請までをワンストップでサポート。不安だった戸籍まわりをすべてクリアし、安心して相続登記を完了できた事例です。

依頼者:A.T様(72歳・女性/札幌市豊平区在住) 被相続人:父(30年前死亡)・母(直近死亡) 相続人:子2名 対象不動産:地方の土地建物(遠隔地) 依頼内容:相続登記+戸籍整理 課題: ・二次相続が絡み、戸籍が全国に散在 ・30年間放置されていた不動産 ・遠方の不動産に関する調査・取得が必要 ・相続登記義務化への不安が強い

遠方の土地建物も含めて完了!「複雑な戸籍」から「相続登記」までワンストップで対応した事例|札幌市豊平区

依頼者:A.T様(72歳・女性/札幌市豊平区在住)
被相続人:父(30年前死亡)・母(直近死亡)
相続人:子2名
対象不動産:地方の土地建物(遠隔地)
依頼内容:相続登記+戸籍整理
課題:
・二次相続が絡み、戸籍が全国に散在
・30年間放置されていた不動産
・遠方の不動産に関する調査・取得が必要
・相続登記義務化への不安が強い

30年前に亡くなった父、そして最近亡くなった母――長年そのままになっていた地方の実家不動産。戸籍が複数の自治体に散らばっており、自力での相続登記は難しいと感じていたA.T様。当事務所が戸籍の収集から相続関係の整理、遠方不動産の登記申請までをワンストップでサポートし、不安と手間を一気に解消。安心して名義変更を終えられた事例です。

依頼者:T.T様(56歳・女性/札幌市東区在住) 被相続人:父 相続人:母+子1名 対象不動産:北海道紋別市の建物 依頼内容:相続登記のみ 課題: ・遠方(紋別市)の不動産を現地に行かずに手続きを完結したい ・手続きに不慣れで、戸籍収集や書類作成に不安がある ・相続登記の義務化もあり早期の名義変更を希望

地方にある不動産の相続登記を、札幌からスムーズに完了できた解決事例|札幌市東区

依頼者:T.T様(56歳・女性/札幌市東区在住)
被相続人:父
相続人:母+子1名
対象不動産:北海道紋別市の建物
依頼内容:相続登記のみ
課題:
・遠方(紋別市)の不動産を現地に行かずに手続きを完結したい
・手続きに不慣れで、戸籍収集や書類作成に不安がある
・相続登記の義務化もあり早期の名義変更を希望

札幌市在住のT.T様は、お父様の逝去に伴い、遠方である紋別市の実家不動産の相続登記についてご相談に来られました。現地に行かずに手続きを終えたいというご希望と、高齢のお母様への負担軽減が大きなテーマ。当事務所が戸籍収集から相続関係の整理、遺産分割協議書の作成、オンラインによる登記申請までを一括で対応し、札幌にいながらスムーズに名義変更を完了できた事例です。

相談者:O.E様(70代・女性/札幌市手稲区在住) 被相続人:夫(既に死亡) 相続人:妻(相談者)・子2名 対象財産: ・札幌市内の土地・建物 依頼内容: ・相続登記(名義を息子へ変更) 課題: ・体調が優れず、役所や法務局へ行くのが難しい ・家族の合意はあるが、書類の整え方が分からない ・相続登記の専門的な手続きを一人で進めるのが不安 ・できるだけ負担をかけず、確実に名義変更を終えたい

体調に不安があっても来所不要で安心。夫名義の不動産を息子へ。相続登記をスムーズに完了した解決事例|札幌市手稲区

相談者:O.E様(70代・女性/札幌市手稲区在住)
被相続人:夫(既に死亡)
相続人:妻(相談者)・子2名
対象財産:
・札幌市内の土地・建物
依頼内容:
・相続登記(名義を息子へ変更)
課題:
・体調が優れず、役所や法務局へ行くのが難しい
・家族の合意はあるが、書類の整え方が分からない
・相続登記の専門的な手続きを一人で進めるのが不安
・できるだけ負担をかけず、確実に名義変更を終えたい

札幌市手稲区にお住まいのO.E様(70代・女性)は、亡くなったご主人名義の不動産について、「自分の体調に負担をかけずに相続登記を進めたい」
「最終的な名義は息子にしたい」というご希望をお持ちでした。

相続人は奥様とお子さま2名で、ご家族間の話し合いはすでにまとまっている状況。
ただし、戸籍収集や登記申請などの専門的な手続きをご自身で行うのは難しく、不安を感じておられました。

当事務所では、奥様の体調に配慮した進め方を重視し、戸籍収集から遺産分割協議書の作成、相続登記の申請までを一括対応。
ご希望どおり、不動産の名義を息子様へ変更し、安心して手続きを終えられた事例です。

依頼者:N.T様(60代・女性/札幌市東区) 被相続人:父 相続人:子1名(母・弟は既に死亡) 相続財産:不動産 依頼内容:相続人調査・相続登記 課題: ・本当に自分一人が相続人で間違いないか不安だった ・母と弟の死亡が相続関係にどう影響するか分からなかった ・戸籍をどこまで取得すればよいか分からなかった ・法務局で差し戻されないよう確実に手続きを終えたかった

前順位の死亡確認を丁寧に整理。単独相続を確定し相続登記を完了した解決事例|札幌市東区

依頼者:N.T様(60代・女性/札幌市東区)
被相続人:父
相続人:子1名(母・弟は既に死亡)
相続財産:不動産
依頼内容:相続人調査・相続登記
課題:
・本当に自分一人が相続人で間違いないか不安だった
・母と弟の死亡が相続関係にどう影響するか分からなかった
・戸籍をどこまで取得すればよいか分からなかった
・法務局で差し戻されないよう確実に手続きを終えたかった

被相続人であるお父様の相続において、相続人は子1名のみという構成でした。
母と弟は既に亡くなっており、相続関係の確認が重要なポイントとなりました。
当事務所が戸籍を出生まで遡って精査し、単独相続であることを法的に確定。
安心して相続登記を完了させた解決事例です。

依頼者:A.N様(70代・女性/札幌市清田区) 被相続人:夫 相続人:妻(依頼者)、子2名 相続財産:夫婦共有の自宅不動産 依頼内容:相続関係整理・相続登記(夫持分を妻へ) 課題: ・共有名義のうち夫の持分だけを変更する手続きが分からなかった ・法定相続分と異なる分割が可能か不安だった ・将来売却や建替えができる状態にしておきたかった ・高齢のため手続きをまとめて任せたかった

夫婦共有名義の整理。持分を妻へ集約し相続登記を完了した解決事例|札幌市清田区

依頼者:A.N様(70代・女性/札幌市清田区)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者)、子2名
相続財産:夫婦共有の自宅不動産
依頼内容:相続関係整理・相続登記(夫持分を妻へ)
課題:
・共有名義のうち夫の持分だけを変更する手続きが分からなかった
・法定相続分と異なる分割が可能か不安だった
・将来売却や建替えができる状態にしておきたかった
・高齢のため手続きをまとめて任せたかった

被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻と子2名という構成でした。
自宅不動産は夫婦共有名義であり、ご主人の持分のみを妻へ承継する必要がありました。
当事務所が戸籍収集から遺産分割協議書作成、共有持分の相続登記までを一括対応。
不動産の名義を妻へ集約し、将来の管理・処分を見据えた整理を行った解決事例です。

依頼者:I.H様(60代・男性/札幌市東区) 被相続人:父(約20年前死亡) 相続人:子2名(兄弟) 相続財産:不動産 依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・相続登記(弟名義) 課題: ・父の相続が20年間未了のままだった ・母の死亡により相続関係が複雑になっていた ・当初予定していた承継者を変更する必要があった ・将来トラブルにならない形で名義を整理したかった

20年前の未了相続を整理。承継予定者変更に対応し弟名義で相続登記を完了した解決事例|札幌市東区

依頼者:I.H様(60代・男性/札幌市東区)
被相続人:父(約20年前死亡)
相続人:子2名(兄弟)
相続財産:不動産
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・相続登記(弟名義)
課題:
・父の相続が20年間未了のままだった
・母の死亡により相続関係が複雑になっていた
・当初予定していた承継者を変更する必要があった
・将来トラブルにならない形で名義を整理したかった

被相続人であるお父様は20年前に亡くなられていましたが、不動産の名義変更は行われていませんでした。
その後お母様も亡くなり、相続人は子である兄弟2名のみとなりました。
当初は兄が不動産を承継する予定でしたが、体調悪化により弟へ変更。
当事務所が相続関係を整理し、遺産分割協議書の作成から相続登記までを一括対応した解決事例です。

依頼者:M.T様(40代・女性/札幌市厚別区) 被相続人:父 相続人:母、子2名 相続財産:不動産2件(管轄が異なる) 依頼内容:相続関係整理・遺産分割協議書作成・相続登記 分割内容: ・A管轄不動産 ⇒ 兄 ・B管轄不動産 ⇒ 妹 課題: ・不動産の所在地によって登記の管轄が異なることを知らなかった ・それぞれの不動産を別の相続人へ承継する方法が分からなかった ・申請手続きが複数になることに不安があった ・将来トラブルにならない形で分割を整理したかった

管轄の異なる不動産を整理。兄と妹へ分けて相続登記を完了した解決事例|札幌市厚別区

依頼者:M.T様(40代・女性/札幌市厚別区)
被相続人:父
相続人:母、子2名
相続財産:不動産2件(管轄が異なる)
依頼内容:相続関係整理・遺産分割協議書作成・相続登記
分割内容:
・A管轄不動産 ⇒ 兄
・B管轄不動産 ⇒ 妹
課題:
・不動産の所在地によって登記の管轄が異なることを知らなかった
・それぞれの不動産を別の相続人へ承継する方法が分からなかった
・申請手続きが複数になることに不安があった
・将来トラブルにならない形で分割を整理したかった

被相続人であるお父様の相続において、相続人は母と子2名という構成でした。
不動産は管轄の異なる2か所に所在しており、それぞれ兄と妹が承継する方針となりました。
当事務所が戸籍収集から遺産分割協議書作成、管轄ごとの相続登記申請までを一括対応。
複数管轄の不動産を整理し、円滑に名義変更を完了した解決事例です。

依頼者:T.M様(70代・男性/札幌市豊平区) 所在地:札幌市豊平区 被相続人:弟 相続人:兄弟姉妹および代襲相続人含め計9名 相続財産:不動産、預貯金7行 依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・相続登記・預貯金解約・相続税申告連携 課題: ・相続人が9名と多く調整が必要だった ・預貯金が7つの金融機関に分散していた ・相続税申告の期限を意識する必要があった ・登記・金融機関・税務を同時に整理する必要があった

相続人9名・預貯金7行の複雑相続。税理士と連携し相続登記と金融機関手続きを完了した解決事例|札幌市豊平区

依頼者:T.M様(70代・男性/札幌市豊平区)
所在地:札幌市豊平区
被相続人:弟
相続人:兄弟姉妹および代襲相続人含め計9名
相続財産:不動産、預貯金7行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・相続登記・預貯金解約・相続税申告連携
課題:
・相続人が9名と多く調整が必要だった
・預貯金が7つの金融機関に分散していた
・相続税申告の期限を意識する必要があった
・登記・金融機関・税務を同時に整理する必要があった

被相続人である弟様の相続において、相続人は兄弟姉妹および代襲相続人を含め計9名でした。
不動産の相続登記に加え、預貯金は7つの金融機関に分散。さらに相続税申告も必要な状況でした。
当事務所が相続関係整理から遺産分割協議書作成、相続登記、金融機関手続きまでを一括対応。
提携税理士と連携し、相続税申告も含めて円滑に解決した事例です。

H.S様/62歳・女性/札幌市中央区在住 相談内容:父名義の不動産の相続登記(名義変更) 課題:必要書類や権利証が手元にない

不動産の相続登記を無事に完了し、売却までスムーズにつなげた解決事例|札幌市中央区

H.S様/62歳・女性/札幌市中央区在住
相談内容:父名義の不動産の相続登記(名義変更)
課題:必要書類や権利証が手元にない

札幌市中央区在住のH.S様(62歳・女性)から、10年前に亡くなったお父様名義の不動産について相続登記のご相談をいただきました。権利証や必要書類が手元になく、手続きの見通しが立たない状況でしたが、役所での調査を進めることで無事に相続登記を完了。その後、ご希望に沿って提携不動産会社をご紹介し、不要な不動産の売却までスムーズにサポートいたしました。

依頼者:N.H様(70代・男性/札幌市西区) 被相続人:父(20年前死亡) 相続人(最終確定):前妻の子3名、亡後妻の姪2名 相続財産:不動産 依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・相続登記(相談者名義) 課題: ・相続人は前妻の子3名のみと思い込んでいた ・父の再婚歴と後妻の死亡が影響するとは考えていなかった ・20年前の未了相続で戸籍の取得範囲が不明だった ・面識のない後妻の姪との調整が必要になった

20年前の未了相続で想定外の相続人判明。後妻の姪2名を含め整理し、相続登記を完了した解決事例|札幌市西区

依頼者:N.H様(70代・男性/札幌市西区)
被相続人:父(20年前死亡)
相続人(最終確定):前妻の子3名、亡後妻の姪2名
相続財産:不動産
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・相続登記(相談者名義)
課題:
・相続人は前妻の子3名のみと思い込んでいた
・父の再婚歴と後妻の死亡が影響するとは考えていなかった
・20年前の未了相続で戸籍の取得範囲が不明だった
・面識のない後妻の姪との調整が必要になった

被相続人であるお父様は20年前に亡くなっていましたが、相続登記は未了のままでした。
相続人は前妻の子3名のみと認識していましたが、その後、後妻が死亡していたことにより、後妻の姪2名が相続人となることが判明。
当事務所が戸籍を精査し相続関係を再構築。
複雑化した相続を整理し、不動産を相談者様名義へ登記した解決事例です。

依頼者:I.K様(60代・男性/札幌市西区) 被相続人:母 相続人:子1名(依頼者本人) 相続財産:不動産(抵当権付) 依頼内容:相続登記・抵当権抹消登記 課題: ・単独相続ではあるが、登記手続きの流れが分からなかった ・住宅ローンは完済しているはずだが、抵当権が残っていた ・金融機関の書類が手元に揃っていなかった ・将来売却できる状態にしておきたかった

単独相続と同時に抵当権も整理。母名義不動産の相続登記と抵当権抹消を完了した解決事例|札幌市西区

依頼者:I.K様(60代・男性/札幌市西区)
被相続人:母
相続人:子1名(依頼者本人)
相続財産:不動産(抵当権付)
依頼内容:相続登記・抵当権抹消登記
課題:
・単独相続ではあるが、登記手続きの流れが分からなかった
・住宅ローンは完済しているはずだが、抵当権が残っていた
・金融機関の書類が手元に揃っていなかった
・将来売却できる状態にしておきたかった

被相続人であるお母様の相続において、相続人は子1名のみという構成でした。
相続自体は単独承継でしたが、不動産には過去の住宅ローンによる抵当権が残ったままの状態でした。
当事務所が戸籍収集から相続登記、抵当権抹消登記までを一括対応。
名義変更と担保権の整理を同時に完了し、将来の売却や活用に支障のない状態へ整えた解決事例です。

依頼者:I.M様(60代/札幌市東区) 被相続人:父 相続人:母(札幌市東区)、子2名(東京都・兵庫県) 相続財産:自宅不動産 依頼内容:相続関係整理・相続登記(母名義) 課題: ・相続人が道内外に分散しており、書類の往復に不安があった ・母へ単独承継する法的手続きが分からなかった ・遠方の相続人の押印・本人確認方法を確実に進めたかった ・将来の売却や建替えに備え、名義を早期に整理したかった

相続人が道内外に分散。母へ単独承継し、相続登記を完了した解決事例|札幌市東区

依頼者:I.M様(60代/札幌市東区)
被相続人:父
相続人:母(札幌市東区)、子2名(東京都・兵庫県)
相続財産:自宅不動産
依頼内容:相続関係整理・相続登記(母名義)
課題:
・相続人が道内外に分散しており、書類の往復に不安があった
・母へ単独承継する法的手続きが分からなかった
・遠方の相続人の押印・本人確認方法を確実に進めたかった
・将来の売却や建替えに備え、名義を早期に整理したかった

被相続人であるお父様の相続において、相続人は母と子2名という構成でした。
子どもは東京都・兵庫県と遠方に居住しており、書類のやり取りや合意形成に不安がある状況でした。
自宅不動産は母が引き続き住むため単独承継とする方針で、当事務所が戸籍収集から協議書作成、相続登記までを一括対応。
遠隔地相続でも円滑に手続きを完了した解決事例です。

依頼者:T.F様(70代・男性/札幌市豊平区) 被相続人:父 相続人:兄弟および代襲相続人(甥姪)を含め10名 相続財産:土地3筆 特殊事情:昭和6年設定の抵当権あり/抵当権者法人は既に消滅 依頼内容:相続登記・抵当権抹消登記 課題: ・相続人が10名と多く、合意形成に不安があった ・亡兄弟の代襲相続人(甥姪)を含み、相続関係が複雑だった ・昭和6年設定の抵当権が残っており、抹消方法が分からなかった ・抵当権者法人が消滅しているため、通常の抹消手続きができなかった

昭和6年設定の抵当権を抹消登記。相続人10名を整理し、土地3筆の相続登記と担保整理を完了した解決事例|札幌市豊平区

依頼者:T.F様(70代・男性/札幌市豊平区)
被相続人:父
相続人:兄弟および代襲相続人(甥姪)を含め10名
相続財産:土地3筆
特殊事情:昭和6年設定の抵当権あり/抵当権者法人は既に消滅
依頼内容:相続登記・抵当権抹消登記
課題:
・相続人が10名と多く、合意形成に不安があった
・亡兄弟の代襲相続人(甥姪)を含み、相続関係が複雑だった
・昭和6年設定の抵当権が残っており、抹消方法が分からなかった
・抵当権者法人が消滅しているため、通常の抹消手続きができなかった

被相続人であるお父様の相続において、相続人は兄弟および亡兄弟の子である甥姪を含めて10名という構成でした。
さらに、土地3筆には昭和6年に設定された抵当権が残っており、抵当権者である法人はすでに消滅しているという、非常に難易度の高い案件でした。
当事務所が相続人の確定から合意形成、相続登記、法人消滅を前提とした抵当権抹消登記までを一括対応。
長年未整理だった不動産を法的に「きれいな状態」へ整えた解決事例です。

依頼者:K.N様(女性/札幌市豊平区) 被相続人:父 相続人:姉妹3名 相続財産:不動産1筆 依頼内容:相続登記・抵当権抹消登記 課題: ・相続登記と抵当権抹消をどの順序で進めるべきか分からなかった ・抵当権が残ったままの不動産に不安を感じていた ・相続人3名それぞれの同意や書類準備に手間がかかっていた ・将来の売却や活用を見据え、法的に問題のない状態にしたいと考えていた

相続登記と抵当権抹消を同時に整理。姉妹3名で進めた、父名義不動産の名義変更と抹消登記の解決事例|札幌市豊平区

依頼者:K.N様(女性/札幌市豊平区)
被相続人:父
相続人:姉妹3名
相続財産:不動産1筆
依頼内容:相続登記・抵当権抹消登記
課題:
・相続登記と抵当権抹消をどの順序で進めるべきか分からなかった
・抵当権が残ったままの不動産に不安を感じていた
・相続人3名それぞれの同意や書類準備に手間がかかっていた
・将来の売却や活用を見据え、法的に問題のない状態にしたいと考えていた

被相続人であるお父様名義の不動産について、相続人は姉妹3名という構成でしたが、相続登記に加えて抵当権が残っており、手続きをどこから進めるべきか分からない状況でした。
金融機関とのやり取りや専門的な登記手続きに不安を感じ、相続人同士で対応することに限界を感じてご相談いただきました。
当事務所が相続関係の整理から相続登記、抵当権抹消登記までを一括で対応し、将来の不安を残さない形で不動産の名義整理を完了した解決事例です。

相談者:N.H様(80代・女性/札幌市中央区在住) 被相続人:姉 相続人構成: ・兄弟3名 ・亡兄弟の子(代襲相続人)4名 → 合計7名 相続財産: ・不動産(札幌市内の土地・建物) ・預貯金(複数金融機関) 依頼内容: ・相続登記(名義変更) ・預貯金解約手続き 主な課題: ・相続人が多く、代襲相続も含まれていて関係が複雑 ・戸籍収集の量と範囲が分からず不安 ・不動産と銀行手続きを同時に進めたい ・もめずに、きちんと合意を取りたい

相続人が多くても、代襲相続があっても大丈夫。相続登記+銀行手続きを一括対応した解決事例|札幌市中央区

相談者:N.H様(80代・女性/札幌市中央区在住)
被相続人:姉
相続人構成:
・兄弟3名
・亡兄弟の子(代襲相続人)4名
→ 合計7名
相続財産:
・不動産(札幌市内の土地・建物)
・預貯金(複数金融機関)
依頼内容:
・相続登記(名義変更)
・預貯金解約手続き
主な課題:
・相続人が多く、代襲相続も含まれていて関係が複雑
・戸籍収集の量と範囲が分からず不安
・不動産と銀行手続きを同時に進めたい
・もめずに、きちんと合意を取りたい

札幌市中央区にお住まいのN.H様(80代・女性)は、亡くなられたお姉様名義の**不動産と預貯金(複数行)**について、相続手続きを進めたいとご相談にいらっしゃいました。

相続人は、相談者ご本人のほか兄弟3名、さらにすでに亡くなっている兄弟の代襲相続人4名を含む合計7名。
「誰が相続人なのか」「どこまで書類が必要なのか」「銀行と登記をどう同時に進めればいいのか」――不安が尽きない状況でした。

当事務所では、戸籍収集・相続関係の整理から、不動産の相続登記、複数銀行の預貯金解約までをワンストップで対応。
相続人全員の合意形成も丁寧に進め、トラブルなくスムーズに手続きを完了した事例です。

相談者:S.M様(50代・女性/札幌市清田区在住) 被相続人:母(既に死亡) 相続人:子1名(相談者のみ) 対象不動産: ・札幌市清田区内の土地・建物 依頼内容: ・相続登記(名義変更) ・登記完了後の不動産売却サポート 課題: ・相続登記と売却をどういう順番で進めればいいか分からない ・売却時に必要な書類・準備が不明で不安 ・法務局・不動産会社・役所の手続きを別々に進めるのが大変 ・できるだけ手間をかけず、まとめて任せたい

相続登記から売却まで丸ごとサポート。母名義の不動産を名義変更後すぐ売却。面倒な手続きを一度で終えた安心事例|札幌市清田区

相談者:S.M様(50代・女性/札幌市清田区在住)
被相続人:母(既に死亡)
相続人:子1名(相談者のみ)
対象不動産:
・札幌市清田区内の土地・建物
依頼内容:
・相続登記(名義変更)
・登記完了後の不動産売却サポート
課題:
・相続登記と売却をどういう順番で進めればいいか分からない
・売却時に必要な書類・準備が不明で不安
・法務局・不動産会社・役所の手続きを別々に進めるのが大変
・できるだけ手間をかけず、まとめて任せたい

札幌市清田区にお住まいのS.M様(50代・女性)は、亡くなったお母様名義の不動産について、「相続登記をしたうえで、できるだけ早く売却したい」というご希望をお持ちでした。

相続人はご本人お一人という状況でしたが、登記・売却・不動産会社とのやり取りを別々に進めることに不安を感じ、当事務所へご相談いただきました。

当事務所では、相続登記から売却準備・不動産会社との連携までを一括で対応。
「何を、いつ、どう進めればいいか」が常に分かる形で進行し、名義変更から売却完了までスムーズに終えられた事例です。

依頼者:E.K様(60代・女性/札幌市北区在住 被相続人:父 相続人:母(施設入所中)・子1名(相談者) 相続財産:土地・未登記建物(札幌市内) 依頼内容:未登記建物の登記+相続登記 連携対応:土地家屋調査士と連携 課題: ・相続対象の建物が未登記で、このままでは相続登記ができなかった ・相続人である母が施設入所中で、外出や役所手続きが困難だった ・未登記建物の扱いや登記方法が分からず、不安が大きかった ・司法書士と土地家屋調査士の両方が関わる手続きを一括で任せたいと考えていた

未登記建物・施設入所中の相続人も安心対応。土地家屋調査士と連携し、未登記建物を含む相続登記をワンストップで完了した解決事例|札幌市北区

依頼者:E.K様(60代・女性/札幌市北区在住
被相続人:父
相続人:母(施設入所中)・子1名(相談者)
相続財産:土地・未登記建物(札幌市内)
依頼内容:未登記建物の登記+相続登記
連携対応:土地家屋調査士と連携
課題:
・相続対象の建物が未登記で、このままでは相続登記ができなかった
・相続人である母が施設入所中で、外出や役所手続きが困難だった
・未登記建物の扱いや登記方法が分からず、不安が大きかった
・司法書士と土地家屋調査士の両方が関わる手続きを一括で任せたいと考えていた

札幌市北区にお住まいのE.K様(60代・女性)は、亡くなられたお父様名義の不動産について相続登記を進めたいとご相談くださいました。
相続人は、施設に入所中のお母様とE.K様のお二人。さらに、対象不動産には未登記の建物が含まれており、このままでは相続登記が進められない状況でした。

当事務所では、グループ内の土地家屋調査士と連携し、未登記建物の調査・登記から相続登記までを一括対応。
施設入所中のお母様に無理な負担をかけることなく、安心して名義変更を完了した事例です。

依頼者:O.M様(50代・男性/札幌市手稲区在住) 被相続人:祖父 相続人:祖父の子9名のうち6名死亡、数次相続人を含め合計8名 相続財産:祖父名義の土地・建物 依頼内容:相続登記(名義変更) 課題: ・相続人が多く、数次相続も絡んでいて相続関係が把握できなかった ・父(祖父の子)がすでに亡くなっており、自分の立場が分からなかった ・戸籍・除籍・改製原戸籍の範囲が広く、自力での収集が困難 ・相続登記の義務化により、これ以上放置できないという不安があった

数次相続・相続人多数でも安心対応 。祖父名義の不動産を全相続人の合意のもとで相続登記を完了した解決事例|札幌市手稲区

依頼者:O.M様(50代・男性/札幌市手稲区在住)
被相続人:祖父
相続人:祖父の子9名のうち6名死亡、数次相続人を含め合計8名
相続財産:祖父名義の土地・建物
依頼内容:相続登記(名義変更)
課題:
・相続人が多く、数次相続も絡んでいて相続関係が把握できなかった
・父(祖父の子)がすでに亡くなっており、自分の立場が分からなかった
・戸籍・除籍・改製原戸籍の範囲が広く、自力での収集が困難
・相続登記の義務化により、これ以上放置できないという不安があった

札幌市手稲区にお住まいのO.M様(50代・男性)は、祖父名義のまま長年放置されていた不動産の相続登記についてご相談くださいました。
祖父には9名の子どもがいましたが、そのうち6名はすでに亡くなっており、さらに相談者の父も他界しているという数次相続・相続人多数の複雑な状況でした。

「誰が相続人になるのか」「どこまで戸籍を集めればいいのか分からない」という不安の中、
当事務所が戸籍収集から相続関係の整理、遺産分割協議書の作成、相続登記申請までを一括でサポート。
全相続人の合意を得たうえで、無事に相続登記を完了した事例です。

依頼者:Y.S様(70代・男性/札幌市白石区在住) 被相続人:母 相続人:子2名(相談者含む) 相続財産:札幌市内の土地・建物 依頼内容:相続登記(名義変更) 課題: ・法定相続情報一覧図は自分で取得したが、登記申請の進め方が分からなかった ・登記申請書や添付書類の作成に専門知識が必要で不安があった ・書類不備や差戻しを避け、できるだけ早く相続登記を完了させたかった ・戸籍収集の手間は省きつつ、確実に手続きを進めたいと考えていた

法定相続情報一覧図があれば、ここまで早い。 戸籍収集を省略して相続登記をスピード完了した解決事例|札幌市白石区

依頼者:Y.S様(70代・男性/札幌市白石区在住)
被相続人:母
相続人:子2名(相談者含む)
相続財産:札幌市内の土地・建物
依頼内容:相続登記(名義変更)
課題:
・法定相続情報一覧図は自分で取得したが、登記申請の進め方が分からなかった
・登記申請書や添付書類の作成に専門知識が必要で不安があった
・書類不備や差戻しを避け、できるだけ早く相続登記を完了させたかった
・戸籍収集の手間は省きつつ、確実に手続きを進めたいと考えていた

札幌市白石区にお住まいのY.S様(70代・男性)は、
すでに法務局で法定相続情報一覧図を作成済みの状態で、
「この先の相続登記をどう進めればいいのか分からない」
と不安を感じてご相談くださいました。

戸籍収集という大きな手間は省ける一方、
登記申請書の作成や添付書類の判断、法務局への提出には専門的な知識が必要です。

当事務所では、取得済みの法定相続情報一覧図を最大限活用し、
必要書類を正確に整えたうえでオンライン申請を実施。
無駄な工程を省き、短期間で相続登記を完了した事例です。

依頼者:T.M様(62歳・女性/札幌市清田区在住) 被相続人:父(20年前死亡)→母(最近死亡) 相続人:子3名 依頼内容:相続登記(不動産の単独相続) 課題: ・父死亡から20年以上経過しており戸籍が複雑 ・名義が父のままで実家の管理・売却が進められない ・相続登記義務化により「急がなければ」と不安が増大

「放置していた父名義の不動産、義務化前に名義変更完了」遺言なしでもスムーズに手続きできた相続登記の事例|札幌市清田区

依頼者:T.M様(62歳・女性/札幌市清田区在住)
被相続人:父(20年前死亡)→母(最近死亡)
相続人:子3名
依頼内容:相続登記(不動産の単独相続)
課題:
・父死亡から20年以上経過しており戸籍が複雑
・名義が父のままで実家の管理・売却が進められない
・相続登記義務化により「急がなければ」と不安が増大

相続登記の義務化を前に、「実家の名義が父のままだった」と気づき、ご相談いただいたT.M様。
20年以上放置されていた不動産について、戸籍収集・相続人調整・協議書作成・登記申請まで当事務所が一括対応しました。
相続人3名の合意形成もスムーズに進み、不動産をT.M様が単独で相続する形で無事に名義変更を完了。
「遺言がなくてもここまでスムーズとは思わなかった」と安心いただけた事例です。

依頼者:E.T様(56歳・女性/札幌市豊平区在住) 被相続人:父 相続人:母+子2名 依頼内容:相続登記(不動産の名義変更) 課題: ・相続登記の義務化により焦りが生じていた ・戸籍収集・手続きが複雑で自力では難しい ・預貯金の分割内容と不動産の整合性を取りたい

「相続登記の義務化で不安に」預貯金は自分で、不動産はプロに任せてスムーズ解決|札幌市豊平区

依頼者:E.T様(56歳・女性/札幌市豊平区在住)
被相続人:父
相続人:母+子2名
依頼内容:相続登記(不動産の名義変更)
課題:
・相続登記の義務化により焦りが生じていた
・戸籍収集・手続きが複雑で自力では難しい
・預貯金の分割内容と不動産の整合性を取りたい

相続登記の義務化を知り、「期限内に手続きを済ませないと」と不安を抱えていたE.T様。
預貯金の手続きはご自身で完了されていましたが、不動産の名義変更は複雑で自力では難しいと感じ、ご相談いただきました。
当事務所が戸籍収集・相続関係説明図の作成・遺産分割協議書の調整・相続登記申請まで一括でサポート。
相続人全員の納得を得ながらスムーズに登記が完了し、「思っていたより早く終わって安心した」とのお声をいただいた事例です。

依頼者:T.S様(69歳・男性/札幌市白石区在住) 被相続人:妻 相続人:夫・子3名 相続財産:自宅不動産(売却予定) 相談内容:相続登記の早期完了と売却準備 課題: ・不動産会社から「相続登記が完了しないと売却できない」と指摘を受けた ・相続人が4名おり、遠方の家族との書類調整が困難 ・売却予定日に間に合わせたいが、書類の進め方が分からない

「売却を急いでいたけれど登記が進まない」不動産会社と連携してスムーズに相続登記を完了した解決事例|札幌市白石区

依頼者:T.S様(69歳・男性/札幌市白石区在住)
被相続人:妻
相続人:夫・子3名
相続財産:自宅不動産(売却予定)
相談内容:相続登記の早期完了と売却準備
課題:
・不動産会社から「相続登記が完了しないと売却できない」と指摘を受けた
・相続人が4名おり、遠方の家族との書類調整が困難
・売却予定日に間に合わせたいが、書類の進め方が分からない

本事例は、不動産売却を予定していた依頼者が、相続登記の遅れにより取引が進まない状況を、司法書士のサポートでスムーズに解消できたケースです。
札幌市白石区在住のT.S様(69歳・男性)は、奥様の逝去後に不動産売却を検討していましたが、不動産会社から「相続登記を済ませなければ売却できない」と案内を受け、複数の相続人(夫と子3名)間の調整に苦慮されていました。
当事務所が戸籍収集から登記申請、書類管理、不動産会社とのスケジュール調整までを一括対応。予定していた売却スケジュールに余裕をもって間に合い、安心して次の手続きへ進めた事例です。

依頼者:K.Y様(52歳・女性/札幌市北区在住) 被相続人:父 相続人:母・子3名(うち1名未成年) 相続財産:不動産(札幌市内) 相談内容:特別代理人選任申立て+相続登記 課題: ・相続人の中に未成年者が含まれており、家庭裁判所での申立てが必要 ・手続きの流れや必要書類が分からず不安 ・登記と申立ての順番・関係性が不明確

「未成年の子どもが相続人でどうしたらいいか分からない」特別代理人の申立てから相続登記までスムーズに完了した解決事例|札幌市北区

依頼者:K.Y様(52歳・女性/札幌市北区在住)
被相続人:父
相続人:母・子3名(うち1名未成年)
相続財産:不動産(札幌市内)
相談内容:特別代理人選任申立て+相続登記
課題:
・相続人の中に未成年者が含まれており、家庭裁判所での申立てが必要
・手続きの流れや必要書類が分からず不安
・登記と申立ての順番・関係性が不明確

本事例は、相続人の中に未成年者が含まれていたため、家庭裁判所での特別代理人選任申立てが必要になったケースです。
札幌市北区在住のK.Y様(52歳・女性)は、お父様の相続登記を自分で進めようとしましたが、銀行で「未成年者がいる場合は特別代理人の申立てが必要」と案内を受け、対応に困っておられました。
当事務所が戸籍収集から家庭裁判所申立て書類の作成、登記完了までを一括サポート。複雑な手続きをスムーズに完了された事例です。

依頼者:S.N様(62歳・男性/北海道在住) 被相続人:父 相続人:母(認知症)+子2名 相談内容:成年後見申立て・相続登記・預貯金・保険手続き 課題: ・相続人の一人(母)が認知症で協議ができない ・銀行・保険会社から「成年後見人が必要」と指摘され、手続きが停止 ・不動産・預貯金・生命保険など複数の手続きが同時に発生し混乱していた

「母が認知症で相続が進まない」成年後見申立てから相続登記・保険請求まで一括で解決した事例|札幌市豊平区

依頼者:S.N様(62歳・男性/北海道在住)
被相続人:父
相続人:母(認知症)+子2名
相談内容:成年後見申立て・相続登記・預貯金・保険手続き
課題:
・相続人の一人(母)が認知症で協議ができない
・銀行・保険会社から「成年後見人が必要」と指摘され、手続きが停止
・不動産・預貯金・生命保険など複数の手続きが同時に発生し混乱していた

本事例は、相続人の一人が認知症のために手続きが進まなかったケースです。
S.N様(62歳・男性/北海道)は、お父様の死後に相続手続きを進めようとしましたが、お母様が認知症を患っており、遺産分割協議ができない状況でした。銀行や保険会社からも「成年後見人の選任が必要」と案内され、すべての手続きが停止。
当事務所が成年後見申立てをサポートし、後見人選任後は相続登記・預貯金解約・生命保険請求を一括対応。複雑に絡み合う手続きを整理し、安心して相続を完了できた事例です。

依頼者:S.K様(67歳・女性/札幌市北区在住) 被相続人:父・母 相続人:S.K様(単独相続) 対象財産:栃木県内の不動産・預貯金 相談内容:相続登記および預貯金解約 課題: ・実家が栃木県にあり、現地に行けず手続きが進められなかった ・戸籍・除籍などの書類が多く、収集と整理に不安があった ・登記と預貯金手続きを別々に進める手間を省きたい希望があった

「遠方(栃木県)の相続登記と預貯金解約を、札幌から一歩も出ずに完了できた」解決事例|札幌市北区

依頼者:S.K様(67歳・女性/札幌市北区在住)
被相続人:父・母
相続人:S.K様(単独相続)
対象財産:栃木県内の不動産・預貯金
相談内容:相続登記および預貯金解約
課題:
・実家が栃木県にあり、現地に行けず手続きが進められなかった
・戸籍・除籍などの書類が多く、収集と整理に不安があった
・登記と預貯金手続きを別々に進める手間を省きたい希望があった

本事例は、遠方にある実家の相続登記と預貯金解約を、札幌から一歩も出ずに完了できたケースです。
札幌市北区在住のS.K様(67歳・女性)は、ご両親の相続手続きを進めようとしましたが、実家がある栃木県まで行くことが難しく、どこから着手すればよいのか分からない状況でした。
相続人はご本人のみでしたが、戸籍収集や登記申請書の作成、銀行手続きの煩雑さに不安を感じ、当事務所にご相談。
司法書士が戸籍収集から登記申請、銀行対応までを一括で代行し、札幌にいながら全手続きを完了しました。

依頼者:F.R様(33歳・男性/札幌市中央区在住) 被相続人:父・母 不動産所在地:秋田県 相続人:兄弟2名 相談内容:両親の相続に関する不動産登記 課題: ・両親が続けて亡くなり、どの相続を先に進めるべきか分からなかった ・不動産が遠方(秋田県)にあり、法務局や役所とのやり取りが困難だった ・仕事が忙しく、平日に手続きを進める時間が取れなかった

「両親が続けて亡くなり、どう手続きすればいいのか分からなかった」方が、遠方不動産の相続登記を無事完了できた解決事例|札幌市中央区

依頼者:F.R様(33歳・男性/札幌市中央区在住)
被相続人:父・母
不動産所在地:秋田県
相続人:兄弟2名
相談内容:両親の相続に関する不動産登記
課題:
・両親が続けて亡くなり、どの相続を先に進めるべきか分からなかった
・不動産が遠方(秋田県)にあり、法務局や役所とのやり取りが困難だった
・仕事が忙しく、平日に手続きを進める時間が取れなかった

本事例は、ご両親が相次いで亡くなられたことで手続きの順序が分からなくなってしまった方からのご相談です。
札幌市中央区在住のF.R様(33歳・男性)は、相続手続きの対象となる不動産が秋田県にあり、遠方での対応に大きな不安を感じていました。
お母様とお父様の相続が立て続けに発生し、「どちらを先に進めればいいのか」「どの書類が必要なのか」が分からず困惑していたとのことです。
当事務所では、郵送とオンラインを活用し、ご自宅から出向くことなく全ての登記を完了。複雑な状況でも安心して進められるよう、全体の流れを丁寧に整理・サポートしました。

依頼者:B.Z様(74歳・男性・札幌市中央区在住) 相談内容:不動産の相続登記、会社代表者変更・役員追加登記、株式名義変更、相続税の有無確認 課題: ・不動産・会社・株式・税務と複数の手続きを同時に進める必要があった ・相続人の一部が東京在住で、距離的なやり取りに配慮が必要だった ・相続税の申告が必要か不明で、早期の判断が求められていた

会社経営と不動産相続をワンストップ支援。相続登記から株式名義変更・商業登記まで一括対応|札幌市中央区

依頼者:B.Z様(74歳・男性・札幌市中央区在住)
相談内容:不動産の相続登記、会社代表者変更・役員追加登記、株式名義変更、相続税の有無確認
課題:
・不動産・会社・株式・税務と複数の手続きを同時に進める必要があった
・相続人の一部が東京在住で、距離的なやり取りに配慮が必要だった
・相続税の申告が必要か不明で、早期の判断が求められていた

札幌市中央区在住のB.Z様(74歳・男性)より、お父様のご逝去に伴う一連の相続手続きについてご依頼をいただきました。対象は不動産の相続登記に加え、会社の代表者変更・役員追加登記、株式の名義変更、さらに相続税の有無に関する確認と幅広く、経営の引き継ぎと相続を同時に進めなければならない複雑な状況でした。相続人には東京在住のご兄弟もおり、距離のある中での調整も必要でした。当事務所では司法書士・税理士が連携し、戸籍や評価証明書の収集から会社・株式関連の登記、税務確認までをワンストップで対応。依頼者様のご負担を大幅に軽減し、経営を安心して引き継げる体制を整えた事例です。

依頼者:Y.I様(44歳・女性・イタリア在住) 相談内容:不動産の相続登記、遺産分割協議書の作成、戸籍収集 課題: ・海外在住のため、日本の法律や手続きに不安があった ・相続人が遠方に分かれており、調整が難しかった ・サイン証明書など海外在住者特有の手続きが必要だった

海外在住の相続人を丁寧にサポート。言語や距離の壁を越えて無事に相続登記を完了|札幌市南区

依頼者:Y.I様(44歳・女性・イタリア在住)
相談内容:不動産の相続登記、遺産分割協議書の作成、戸籍収集
課題:
・海外在住のため、日本の法律や手続きに不安があった
・相続人が遠方に分かれており、調整が難しかった
・サイン証明書など海外在住者特有の手続きが必要だった

札幌市南区に不動産を所有されていたお父様が亡くなられたことに伴い、イタリア在住のY.I様(44歳・女性)より相続登記のご相談をいただきました。海外在住という特殊な状況に加え、相続人には札幌市在住のお母様、大阪在住の兄弟も含まれており、距離的・手続き的な不安が大きいケースでした。当事務所では、戸籍収集や必要書類の整備を代理で行い、相続関係説明図や遺産分割協議書も作成。海外在住者特有の「サイン証明書」取得についても具体的な手順を案内し、国際郵便とオンラインを併用してスムーズに調整しました。最終的に相続登記を無事完了し、依頼者様・ご家族双方に大きな安心をご提供できた事例です。

依頼者:M.N様(40歳・男性・札幌市西区在住) 相談内容:義母の相続に伴う不動産登記、預貯金解約、株式名義変更、車両の名義変更 課題: ・不動産・金融資産・有価証券・車両と多岐にわたる相続財産 ・各手続きが異なる窓口で発生し、同時進行が必要 ・手続きが長期化すると家族の負担が大きくなる懸念

相続登記から株式・車両の名義変更までワンストップ対応 |札幌市西区

依頼者:M.N様(40歳・男性・札幌市西区在住)
相談内容:義母の相続に伴う不動産登記、預貯金解約、株式名義変更、車両の名義変更
課題:
・不動産・金融資産・有価証券・車両と多岐にわたる相続財産
・各手続きが異なる窓口で発生し、同時進行が必要
・手続きが長期化すると家族の負担が大きくなる懸念

札幌市西区在住のM.N様(40歳・男性)から、義母の相続手続きに関するご相談をいただきました。相続財産は不動産、複数の金融機関にある預貯金、株式、車両と多岐にわたり、「どこから手をつけてよいか分からない」とお困りの状況でした。当事務所の司法書士と行政書士が連携し、相続人調査から不動産登記申請、証券会社や陸運局とのやり取りまでをワンストップでサポート。効率的にスケジュールを管理し、短期間で全ての手続きを完了しました。

札幌市北区でご相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。

札幌市北区でご相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。

お電話でのお問い合わせ 011-522-6963 受付時間平日9-18時(土日祝日は事前予約要)
メールで相談24時間受付中 LINEで相談24時間受付中

POINT

サービスを選ぶ3つのポイント

相続登記の依頼先を選ぶ際、「どこに頼んでも同じ」と思われるかもしれませんが、
実際には事務所ごとに対応範囲や進め方に大きな違いがあります。

失敗しないための3つのポイントをご紹介します。

ポイント1|戸籍収集や協議書作成まで含めた「一括対応」ができるか

登記だけお願いしたら、『戸籍は自分で集めてください』と言われて困りました…

お客様

お客様

相続登記は、登記申請だけでは完結しません。

戸籍の収集、相続関係説明図の作成、遺産分割協議書の作成など、事前の準備が実は一番大変です。

司法書士小野寺 若

司法書士
小野寺 若

相続登記を申請するためには、被相続人の出生から死亡までのすべての戸籍、相続人全員の現在の戸籍、住民票、不動産の固定資産評価証明書など、数多くの書類を揃える必要があります。被相続人が転籍を繰り返している場合は、全国各地の役所に請求する必要があり、郵送でのやりとりだけでも数週間かかることは珍しくありません。

 

さらに、相続人が複数いる場合は遺産分割協議書の作成も必要です。不動産の表示方法は登記簿上の正確な記載に合わせる必要があり、地番・家屋番号の一字一句の誤りで法務局に受理されない事態が起こり得ます。

 

「登記申請だけ」ではなく「戸籍収集・協議書作成・登記申請」まで一括で対応してくれるか、また対応範囲がプランごとに明確になっているかを確認し、自分の状況に合った範囲をカバーできる事務所を選ぶことが重要です。

ポイント2|費用が事前に明確になっているか

最初に聞いた金額と、最終的な請求額が全然違っていて驚きました…

お客様

お客様

相続登記の費用は、不動産の数や相続人の構成によって変わります。だからこそ、着手する前に「何にいくらかかるのか」を明確にしてくれる事務所を選ぶことが大切です。

司法書士小野寺 若

司法書士
小野寺 若

相続登記の費用は、大きく分けて「司法書士報酬」と「実費」の二つで構成されます。実費には、登録免許税(不動産評価額の0.4%)、戸籍・住民票の取得手数料、郵送費などが含まれ、不動産の評価額や戸籍の通数によって変動します。

 

問題になりやすいのは、見積もりの段階で実費が含まれていない、あるいは「一律○円〜」という表記で最低限のケースしか想定していないケースです。手続きを進めてから「不動産が複数あったので加算されます」「戸籍が多かったので追加費用が発生します」と言われ、当初の説明と大きく異なる請求になった、という声は少なくありません。

 

着手前に「司法書士報酬」と「登録免許税・各種実費」を合わせた総額の見積書を書面でもらい、追加費用の条件も確認した上で依頼を判断しましょう。「何にいくらかかるのか」が事前に見えることが、安心して任せられる事務所の最低条件です。

ポイント3|相続後の不動産活用まで見据えた提案ができるか

登記は終わったけど、この家をどうすればいいのか、結局分からないままです…

お客様

お客様

相続登記は「ゴール」ではなく、むしろ「スタート」です。

登記を終えた後に、不動産をどう活用するか、売却するのか、残すのか。そこまで見据えた提案ができるかどうかが、良い専門家の条件です。

司法書士小野寺 若

司法書士
小野寺 若

相続登記が完了して名義が変わった後、「この不動産をどうするか」を考える段階が訪れます。そのまま住み続ける、賃貸に出す、売却する、あるいは相続土地国庫帰属制度を利用して手放す、といった選択肢がありますが、それぞれにメリット・デメリットと税務上の影響があります。

 

たとえば、相続した不動産を売却する場合、売却益に対する譲渡所得税が発生します。しかし「相続税の取得費加算」や「空き家の3,000万円特別控除」など、条件を満たせば税負担を大幅に軽減できる制度があります。これらは適用に期限があるため、登記の段階から売却の可能性を見据えた準備が重要です。

 

「登記が終わった後の不動産活用(売却・賃貸・管理・国庫帰属)について相談できるか」「税理士や不動産会社との連携体制があるか」を確認し、登記のその先まで見据えた提案ができる事務所を選ぶことが、結果的に最もスムーズな相続につながります。

FEATURE

当事務所が選ばれる5つの理由

理由①|時間を気にせず話せる「ゆったり無料相談」だから

理由①|時間を気にせず話せる「ゆったり無料相談」だから

「何から相談すればいいか分からない」という状態でも大丈夫です。当事務所の初回相談には時間制限がありません。お茶を飲みながらリラックスした雰囲気で、ご家族の状況や不安をじっくりとお聞きします。

焦って伝え忘れてしまうことのないよう、納得いくまでお話しいただける環境を整えています。

理由②|戸籍収集から登記完了まで、すべてお任せのワンストップ対応だから

理由②|戸籍収集から登記完了まで、すべてお任せのワンストップ対応だから

複雑な戸籍の収集、相続関係説明図の作成、遺産分割協議書の作成支援、法務局への登記申請まで、相続登記に必要な手続きをすべて一括で対応いたします。

お客様にお手間は取らせません。LINEやメールでのやりとりにも対応しており、平日忙しい方でも安心して手続きを進められます。

理由③|着手前に必ず総額のお見積もりをご提示する「明朗会計」だから

理由③|着手前に必ず総額のお見積もりをご提示する「明朗会計」だから

「最終的にいくらかかるのか分からない」という不安を取り除くため、必ずお手続きを始める前に費用の総額を明示したお見積もりをご提示します。

ご納得いただいてからのサポート開始をお約束します。

理由④|相続登記のその先まで見据えた総合支援ができるから

理由④|相続登記のその先まで見据えた総合支援ができるから

相続登記が完了した後の不動産活用(売却・賃貸・管理)や相続税の申告についても、提携する不動産会社や税理士と連携してワンストップで対応可能です。

相談窓口を一本化しているため、あちこちに連絡する手間がなく、スムーズに手続きを進められます。

理由⑤|経験豊富な代表が直接関与するから

理由⑤|経験豊富な代表が直接関与するから

過去1,000件を超える相続支援実績を持つ代表の小野寺が、可能な限りすべての案件に直接関与しています。

「話が通じない」「対応にばらつきがある」といった不安を感じさせない、一貫性のある対応を大切にしています。

札幌市北区でご相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。

札幌市北区でご相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。

お電話でのお問い合わせ 011-522-6963 受付時間平日9-18時(土日祝日は事前予約要)
メールで相談24時間受付中 LINEで相談24時間受付中

PRICE

料金プラン

ご自身の準備状況に合わせてお選びいただけます。

プラン 01

相続登記シンプルプラン

おすすめの方
すでに必要書類をすべて揃えている方、費用をなるべく抑えたい方
料金(税別)
70,000円(不動産3件まで)
※4件目以降は1件につき50,000円加算
含まれる内容
・登記申請書類の作成
・法務局への登記申請
・必要に応じた補足書類の簡易チェック
・申請完了後の登記事項証明書の取得代行(別途実費)
含まれない内容
・戸籍、住民票などの収集代行
・遺産分割協議書の作成支援
・評価証明書、名寄帳の取得
・法定相続情報一覧図の作成
目安期間
必要書類受領後3週間以内(法務局の審査期間約2週間含む)

※登録免許税(不動産評価額の0.4%)、謄本取得代、郵送費・交通費などの実費は別途負担
※当HPを見ましたと仰っていただいた方への特別プラン

プラン 02

相続登記スタンダードプラン

おすすめの方
一部書類は揃っているが、不足分の取得や協議書作成を任せたい方
料金(税別)
120,000円(不動産3件まで)
※4件目以降は1件につき50,000円加算
含まれる内容
・戸籍、評価証明書、名寄帳の不足分取得
・遺産分割協議書の作成支援
・登記申請書類の作成
・法務局への登記申請
含まれない内容
・法定相続情報一覧図の作成
・相続税申告、税理士への無料相談連携
・不動産売却支援
目安期間
必要書類受領後1か月半以内(法務局の審査期間約2週間含む)

※登録免許税(不動産評価額の0.4%)、謄本取得代、郵送費・交通費等の実費は別途負担
※当HPを見ましたと仰っていただいた方への特別プラン

プラン 03

相続登記フルサポートプラン

おすすめの方
手続きに全く手をつけておらず、丸ごと任せたい方
料金(税別)
200,000円(不動産3件まで)※4件目以降は1件につき50,000円加算
含まれる内容
・戸籍、住民票、評価証明書、名寄帳など全書類の収集代行
・法定相続情報一覧図の作成
・遺産分割協議書の作成支援
・法務局への相続登記申請
・相続税申告の提携税理士への無料相談紹介
・不動産売却サポートの提携不動産会社への無料相談紹介
含まれない内容
特になし
目安期間
必要書類受領後2か月半以内(法務局の審査期間約2週間含む)

※登録免許税(不動産評価額の0.4%)、謄本取得代、郵送費・交通費などの実費は別途負担
※当HPを見ましたと仰っていただいた方への特別プラン

RELIEVED

安心お見積りのお約束

安心お見積りのお約束

司法書士法人中央ライズアクロス札幌支店では、ご依頼いただくすべての手続きについて、必ず事前にお見積書をご提示しています。

ご提示した金額以外に、あとから追加で費用が発生することはありませんので、費用面で不安を感じている方もご安心ください。

もし、お見積もり後に内容変更が生じる場合でも、必ず事前にご説明・ご確認のうえで進めてまいります。

札幌市北区でご相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。

札幌市北区でご相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。

お電話でのお問い合わせ 011-522-6963 受付時間平日9-18時(土日祝日は事前予約要)
メールで相談24時間受付中 LINEで相談24時間受付中

PROFILE

司法書士のご紹介

司法書士 小野寺 若

司法書士 小野寺 若(おのでら わか)


大手金融機関の最年少支社長(29歳)から、困っている人を根本から救うべく司法書士へ転身。2019年に札幌で相続専門の体制を確立しました。

豊富な金融知識と法的専門性を武器に、「ここに来れば安心できる」場所を目指し、北海道全域の相続に安心を届けています。

金融業界18年の経験と、1,000件を超える相続支援の実績を持ち、「誰に、何を相談すればいいかわからない」不安を抱えた方の心に寄り添う”身近な法律家”です。

初回相談は時間無制限。雑談から本音を引き出し、最適な選択肢を提案するスタイルで多くのお客様から「話してよかった」とお声をいただいています。

>詳細なプロフィールはコチラ

FLOW

サポート開始までの流れ

STEP 01

STEP①:無料相談のご予約

お電話・メール・LINEからご予約ください。「まだ依頼するか決めていない」「ちょっと話を聞きたいだけ」でも大丈夫です。

ご都合に合わせて、来所・出張・オンラインのいずれの方法でもご相談いただけます。

STEP 02

STEP②:無料相談(ゆったり相談)

時間制限なしの初回相談で、ご状況やお悩みをじっくりお伺いします。「何から話せばいいかわからない」という方も、私たちがリードしますのでご安心ください。

相続登記の流れや必要書類、費用の目安も分かりやすくご説明します。

STEP 03

STEP③:お見積りのご提示

ヒアリング内容をもとに、必要な手続きと費用を算出した明確なお見積もりをご提示します。内容にご納得いただいた場合のみ次のステップに進みます。無理な勧誘は一切いたしません。

STEP 04

STEP④:ご契約・手続き開始

ご提案内容にご納得いただけましたらご契約となります。その後は、当事務所が窓口となり、戸籍収集から登記完了まで一括で進めます。進捗状況はこまめにご報告いたします。

FAQ

よくある質問

無料相談時によくいただくご質問と回答をまとめました。

対象・要件に関する質問

Q 相続登記が必要かどうか分からないのですが、相談できますか?

はい、もちろん可能です。

相続登記が必要かどうかは、不動産の所在地や相続人の状況によって異なります。

ご相談いただければ、現状を整理しながら最適な進め方をご案内いたします。

Q 書類が揃っていなくても相談できますか?

はい、大丈夫です。

戸籍・住民票・固定資産評価証明書など、必要な書類が不明な場合でも、当事務所で取得の代行やご案内を行いますのでご安心ください。

Q 相続登記は必ずしなければいけませんか?

令和6年4月から、相続登記は義務化されました。

不動産を相続した方は、3年以内に登記を行う必要があり、怠ると過料の対象になる可能性があります。

サービス内容に関する質問

Q 相続登記以外の手続きも一緒にお願いできますか?

はい、可能です。

預貯金の解約、不動産売却、相続税申告、遺言・家族信託など、士業連携により相続全体をワンストップで対応しています。

Q 相続人が多く、話し合いがまとまっていないのですが相談できますか?

はい、対応可能です。

相続人間の調整や遺産分割協議書の作成支援も行っておりますので、まずは状況をお聞かせください。

Q 土地が共有名義なのですが、相続登記できますか?

はい、可能です。

共有者の人数や所在によって必要な対応が異なりますが、共有名義の整理や登記のご相談にも対応しています。

費用・料金に関する質問

Q 相続登記の料金はいくらくらいですか?

ご希望の内容や不動産の数によって異なりますが、基本の相続登記で7万円〜が目安です。

必ず事前にお見積もりをお出しし、ご納得のうえでご依頼いただけます。

Q 見積もり後に追加費用が発生することはありますか?

原則としてありません。

ただし、当初の想定にない手続きが必要になった場合は、必ず事前にご説明し、ご納得をいただいてから対応いたします。

Q 料金の支払いはいつですか?

登記完了後にご請求となります。

お支払い方法は、現金・銀行振込・クレジットカードに対応しております。

相談・面談に関する質問

Q 無料相談は本当に無料ですか?

はい、初回相談とお見積もりは完全無料です。

正式なご依頼前に費用も含めた全体像をお伝えしますので、安心してご利用ください。

Q オンラインや訪問での相談は可能ですか?

はい、対応しております。

ご来所が難しい方には、ZoomやLINE、またはご自宅への訪問でのご相談も可能です。

Q 平日の日中以外でも相談できますか?

はい、事前予約により夜間や土日も対応可能です。

お仕事などで平日が難しい方にもご利用いただいております。

スケジュール・納期に関する質問

Q 相続登記はどれくらいで完了しますか?

書類が揃っている場合、申請から完了まではおよそ3〜4週間が目安です。

書類の取得代行が必要な場合は、1〜2か月ほどかかることもあります。

Q 急ぎの対応も可能ですか?

はい、できる限り対応いたします。
ご希望の期限がある場合は、まずはその旨をお伝えください。

Q 手続きの途中でキャンセルはできますか?

ご契約前であれば費用は発生しません。

ご契約後でも、進行状況に応じて実費のみでの対応が可能です。

実績・信頼性に関する質問

Q どれくらいの件数を対応していますか?

ライズアクロス全体で、相続・遺言・家族信託など累計1,000件を超える対応実績があります。

札幌支店でも多数のご相談を承っています。

Q 自分と同じような事例にも対応できますか?

はい、幅広いケースに対応しております。

不動産が複数ある方、相続人が遠方にいる方、複雑な相続関係の方も多くご相談いただいています。

Q 相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ、ご相談後に内容や費用を確認してからお決めいただけます。

無理なご案内や営業は一切しておりませんので、ご安心ください。

札幌市北区でご相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。

札幌市北区でご相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。

お電話でのお問い合わせ 011-522-6963 受付時間平日9-18時(土日祝日は事前予約要)
メールで相談24時間受付中 LINEで相談24時間受付中

ご相談を迷われている方へ

相続登記の義務化により、これまで「いつかやろう」と思っていた方にも期限が設けられました。
放置し続けると、相続人がさらに増えて手続きが一層複雑化したり、不動産の売却や活用ができなくなったり、最悪の場合は10万円以下の過料が科される可能性もあります。

逆に、今のうちに手続きを済ませておけば、
不動産の活用や売却もスムーズに進められますし、ご家族に余計な負担を残すこともありません。

初回相談は無料で、時間制限もございません。お見積もりをご確認いただいたうえで、じっくりご検討いただけます。

まずは「無料初回相談(時間無制限)」からスタートしてみませんか?

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メッセージ

司法書士法人中央ライズアクロス札幌支店長小野寺 若

司法書士法人中央ライズアクロス
札幌支店長 小野寺 若

ご相談は無料・完全予約制で、ご来所のほか、ご自宅や施設への出張、Zoomでのオンライン相談にも対応しています。

「このまま放置していて大丈夫だろうか」という小さな不安は、状況が悪化する前の大切なサインです。その不安を整理し、ご家族が安心して暮らせる環境を一緒に整えてまいります。

小さなことでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

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札幌市北区の公的相談窓口

札幌市北区で相続登記をご自身で進める場合の、主な窓口のご案内です。

戸籍・住民票の取得
相続に必要な証明書類
相続税の申告・納付
申告が必要か調べる・書類の提出
不動産の名義変更(相続登記)
土地・建物の相続手続き
相続放棄・遺言書の検認
家庭裁判所での手続き
公正証書遺言の作成・確認
遺言の有無の照会など

窓口をまわる時間がない方へ

上記の手続きは、司法書士法人中央ライズアクロス札幌支店がまとめて代行できます。どの窓口に何が必要かの整理から、書類の収集・提出までお任せください。

お問合せはこちら

※管轄・連絡先は変更される場合があります。最新は各機関の公式サイトでご確認ください。

札幌市北区でご相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。

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