CASE

解決事例

[遺言書作成支援(公正証書・自筆証書)]

弟には相続させない選択もできる。甥へ確実に想いを託す。遺贈の意思を公正証書遺言で法的に実現した解決事例|札幌市中央区

相談者:T.E様(80代・女性/札幌市中央区在住)<br />
遺言者:ご本人<br />
法定相続人:弟1名<br />
対象財産:<br />
・マンション(不動産)<br />
・預貯金(4行分)<br />
ご希望:<br />
・弟には相続させたくない<br />
・甥へ確実に遺贈したい<br />
依頼内容:<br />
・公正証書遺言の文案作成サポート<br />
・公証役場手続きの支援<br />
主な課題:<br />
・法定相続人がいる中で、希望どおり遺贈できるか不安<br />
・自筆証書遺言では無効・争いのリスクが心配<br />
・不動産と複数の預貯金をどう書き分ければいいか分からない

相談者:T.E様(80代・女性/札幌市中央区在住)
遺言者:ご本人
法定相続人:弟1名
対象財産:
・マンション(不動産)
・預貯金(4行分)
ご希望:
・弟には相続させたくない
・甥へ確実に遺贈したい
依頼内容:
・公正証書遺言の文案作成サポート
・公証役場手続きの支援
主な課題:
・法定相続人がいる中で、希望どおり遺贈できるか不安
・自筆証書遺言では無効・争いのリスクが心配
・不動産と複数の預貯金をどう書き分ければいいか分からない

札幌市中央区にお住まいのT.E様(80代・女性)は、ご主人名義のマンションと預貯金(4行分)について、「法定相続人である弟には相続させたくない」という強いお気持ちをお持ちでした。
一方で、長年お世話になってきた甥には、きちんと財産を託したい――。
その想いを感情ではなく、法的に確実な形で残す方法として、公正証書遺言による「遺贈」を選択。
当事務所では、遺言内容の整理・文案作成から公証役場での手続きまでを一貫してサポートし、法定相続人がいても、遺贈の意思を正しく実現できる遺言を完成させた事例です。

相談者:T.E様(80代・女性/札幌市中央区在住)
遺言者:ご本人
法定相続人:弟1名
対象財産:
・マンション(不動産)
・預貯金(4行分)
ご希望:
・弟には相続させたくない
・甥へ確実に遺贈したい
依頼内容:
・公正証書遺言の文案作成サポート
・公証役場手続きの支援
主な課題:
・法定相続人がいる中で、希望どおり遺贈できるか不安
・自筆証書遺言では無効・争いのリスクが心配
・不動産と複数の預貯金をどう書き分ければいいか分からない

事例の背景

法定相続人は弟お一人でしたが、これまでの関係性から
「弟には財産を渡したくない」というお気持ちがはっきりしていました。

一方で、身の回りのことを支えてくれてきた甥には、
感謝の気持ちとして財産を託したいという強い想いがありました。

ただ、
「弟が相続人なのに、本当に甥へ遺せるのか」
「どう書けば無効にならないのか」
といった法的な不安が大きく、自筆証書遺言では心もとなく感じていたため、
確実性の高い公正証書遺言を検討され、ご相談に至りました。

■当事務所の対応内容

1.遺言の意思を丁寧にヒアリング

弟へ相続させたくない理由、甥への想い、財産の内容と優先順位を時間をかけて確認。

2.遺贈を前提とした遺言文案の作成

法定相続人の存在を踏まえつつ、
甥への遺贈が法的に有効となるよう文言を精査・整理。

3.必要書類の整理・取得サポート

不動産登記事項証明書、預貯金情報、戸籍・住民票など
公正証書遺言に必要な資料をリスト化し、取得を支援。

4.公証役場との事前協議・日程調整

公証人と事前に内容確認を行い、
意思が正確に反映される文案・手続きの流れを確定。

5.公正証書遺言作成当日の同行サポート

読み合わせ・署名押印まで立ち会い、安心して完了できるよう支援。

6.完成後のフォロー

遺言の保管方法や、将来の遺言執行・相続手続きの流れも丁寧に説明。

■結果・成果

  • 「弟には相続させない」「甥へ遺贈する」という意思が、法的に有効な公正証書遺言として完成
  • 不動産・預貯金を含めた財産の承継先が明確になり、将来のトラブルを予防
  • 高齢の相談者に負担をかけることなく、公証役場手続きを完了
  • 遺言完成後も「これで安心できる」と強い安堵感を得られた

■お客様の声

「弟には相続させたくないという気持ちはありましたが、どうすれば有効になるのか分からず、ずっと不安でした。
専門家の方が私の思いを丁寧に聞いて、法律的にきちんと通る形に整えてくれたので、安心して任せられました。
公正証書遺言にしたことで、甥に託したいという私の意思が確かな形で残せて、本当に良かったです。」思います。スムーズに解決できて、肩の荷がおりました。」

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