札幌市|遺言書作成の専門家

想いを、確かな形で
未来へ遺す遺言書

札幌市で公正証書・自筆証書の遺言書作成をサポートいたします。ご家族への想いやご希望を丁寧にお伺いし、法的に有効で確実に実現できる遺言書づくりをお手伝いします。初回相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。

選ばれる3つの理由
  • 初回相談は無料
  • 相続支援1,000件超の実績
  • 後払い・出張対応も可能
札幌市|遺言書作成の専門家

札幌市で初回のご相談は無料です。「まだ方向性が決まっていない」段階でもお気軽にどうぞ。

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お電話でのお問い合わせ 011-522-6963 受付時間平日9-18時(土日祝日は事前予約要)
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TROUBLE

こんなお悩みありませんか?

  • 自分が亡くなった後、家族がもめないか心配…
  • 遺言書を書いた方がいいと思うけど、何から始めたらいいかわからない…
  • 相続人が多く、誰にどのくらい渡すか悩んでいる…
  • 不動産や預貯金をどう分けるのが正解なのか判断できない…
  • 家族に相続の話を切り出しづらく、先送りにしてしまっている…
  • 遺言書がないことで、将来手続きが複雑になると聞いて心配している…

その悩み
ライズアクロスが解決します。

CASE GUIDE

札幌市の手続き解説

公正証書遺言を作りたい

公正証書遺言は、公証人が作成し原本が公証役場に保管されるため、紛失や方式不備で無効になるリスクが小さい確実な方式です。
札幌市にお住まいの方は札幌第一公証役場などでの作成が一般的で、体調などで出向けない場合は公証人の出張制度もあります。
必要書類の収集、文案の作成、証人2名の手配まで当事務所がサポートします。

自筆証書遺言を法務局で保管してもらいたい

自筆で書いた遺言は、法務局の保管制度を使うと紛失・改ざんの心配がなく、家庭裁判所の検認も不要になります。
札幌市の方の保管申請先は札幌法務局です。
方式不備で無効にならないよう、財産目録の作り方や日付・署名の要件を事前に確認して作成しましょう。

遺言が特に必要なケースにあてはまる

子のいないご夫婦、再婚で前婚のお子様がいる方、相続人以外(お世話になった方など)に財産を渡したい方は、遺言がないとご希望どおりの承継ができません。
札幌市の不動産や事業用資産がある場合は、分け方が登記・税金へ与える影響まで含めて文案を設計します。

ABOUT

司法書士法人中央ライズアクロス札幌とは?

遺言書作成支援(公正証書・自筆証書)|札幌市

司法書士法人中央ライズアクロス札幌は、相続に特化した司法書士事務所として、札幌を中心に北海道全域のお客様をサポートしています。

累計1,000件を超える相続・遺言分野の支援実績を活かし、地域に根ざした丁寧な対応と、士業ワンストップの体制を整えていることが当事務所の強みです。

遺言書作成支援では、ご本人の想い・家族構成・財産状況を丁寧にヒアリングし、法的に有効かつ「もめない遺言書」の作成を一貫してお手伝いします。公正証書遺言の場合は公証役場との調整や証人手配まで対応し、自筆証書遺言の場合も形式チェックや保管制度の活用方法をご案内しています。

将来の後見や信託など、関連する生前対策も含めた総合的なご提案が可能です。

CASE

解決事例

依頼者:Y.A様(65歳・男性・札幌市北区在住) 相談内容:遺言書作成(自筆証書遺言と公正証書遺言で迷っていた) 課題:  ・どの遺言書の形式が良いか判断できなかった  ・内容を法的に有効で確実なものにしたかった  ・公証役場での手続きをスムーズに行いたかった

遺言書の種類に迷い、公正証書遺言で安心の準備|札幌市北区

依頼者:Y.A様(65歳・男性・札幌市北区在住)
相談内容:遺言書作成(自筆証書遺言と公正証書遺言で迷っていた)
課題:
 ・どの遺言書の形式が良いか判断できなかった
 ・内容を法的に有効で確実なものにしたかった
 ・公証役場での手続きをスムーズに行いたかった

札幌市北区在住のY.A様(65歳・男性)から、遺言書作成についてご相談をいただきました。
「自筆証書遺言と公正証書遺言のどちらが良いのか分からない」とお悩みでしたが、当事務所が種類やメリット・デメリットを丁寧に説明し、最適な方法をご提案。最終的に公正証書遺言を作成し、安心して将来の準備を整えることができました。

依頼者:T.M様(77歳・男性・札幌市西区在住) 相談内容:特定の相続人に財産を相続させないための遺言書作成 課題: ・相続人を除外したいが、法的に有効な方法が分からなかった ・遺留分侵害を避ける方法やリスクを理解する必要があった ・役所の相談だけでは不安が残り、専門的な助言が必要だった

相続させたくない相続人を除外するための公正証書遺言を作成|札幌市西区

依頼者:T.M様(77歳・男性・札幌市西区在住)
相談内容:特定の相続人に財産を相続させないための遺言書作成
課題:
・相続人を除外したいが、法的に有効な方法が分からなかった
・遺留分侵害を避ける方法やリスクを理解する必要があった
・役所の相談だけでは不安が残り、専門的な助言が必要だった

札幌市西区在住のT.M様(77歳・男性)から、「特定の相続人に財産を相続させたくない」というご相談をいただきました。過去のトラブルから相続トラブルを未然に防ぎたいと考え、役所にも相談したものの、法的に確実な方法が分からず不安を感じていたとのこと。当事務所がヒアリングから公正証書遺言作成、遺留分対策までサポートし、T.M様の意向を法的に確実な形で実現しました。

依頼者:U.Y様(72歳・女性・札幌市南区在住) 相談内容:公正証書遺言の作成(特定の相続人を排除したい) 課題: ・次女に財産を一切渡したくないという強い意思を、法的に確実な形で残したい ・遺言内容が将来的に争いの種とならないよう、付言や理由も明確にしたい ・公証役場での手続きをスムーズに行いたい

次女に遺産を残さない意思を明確に 公正証書遺言でトラブル防止を実現|札幌市南区

依頼者:U.Y様(72歳・女性・札幌市南区在住)
相談内容:公正証書遺言の作成(特定の相続人を排除したい)
課題:
・次女に財産を一切渡したくないという強い意思を、法的に確実な形で残したい
・遺言内容が将来的に争いの種とならないよう、付言や理由も明確にしたい
・公証役場での手続きをスムーズに行いたい

札幌市南区在住のU.Y様(72歳・女性)から、公正証書遺言作成のご相談をいただきました。過去に次女の多額の借金を肩代わりしており、「今後は一切遺産を渡したくない」という強い意思をお持ちでした。相続発生後に兄妹間の争いが起きることを避けたいという思いから、当事務所が公証人と連携し、法的に有効な公正証書遺言を作成。U.Y様はご自身の想いを確実に形にし、安心感を得られた事例です。

依頼者:G.L様(77歳・男性・札幌市北区在住) 相談内容:公正証書遺言作成 課題: ・独身で子どもや近しい親族がいない ・自筆証書遺言の不備や効力不安が気がかり ・信頼できる特定の親族に確実に財産を遺したい

身寄りのない高齢男性が信頼する親族に財産を託す準備を整えた公正証書遺言の事例|札幌市北区

依頼者:G.L様(77歳・男性・札幌市北区在住)
相談内容:公正証書遺言作成
課題:
・独身で子どもや近しい親族がいない
・自筆証書遺言の不備や効力不安が気がかり
・信頼できる特定の親族に確実に財産を遺したい

札幌市北区在住のG.L様(77歳・男性)より、公正証書遺言作成のご相談をいただきました。G.L様は独身でお子様もなく、ご両親やご兄弟姉妹もすでに他界されており、将来の財産承継について強い不安を抱えていました。その中で、亡き長女の子どもが日頃から親身に支えてくれており、「この子にきちんと財産を遺したい」との強い思いを持たれていました。自筆証書遺言では形式的な不備や紛争リスクが心配とのことで、公正証書遺言の作成を依頼。当事務所が遺言内容の整理から公証人との調整まで全面的にサポートし、スムーズに公正証書遺言を完成させました。結果として、G.L様は「これで将来に向けた心配が減り、大きな安心を得られた」と喜ばれました。

依頼者:T.U様(49歳・男性・札幌市西区在住) 相談内容:内縁の妻への遺贈を主旨とする公正証書遺言の作成 課題: ・内縁関係では法律上の相続権がなく、そのままでは財産を遺せない ・財産をすべて妻に託したいという強い思いがある ・将来的な不測の事態(妻が先に亡くなるケース)に備えたい

内縁の妻に確実に財産を遺すための公正証書遺言を作成|札幌市西区

依頼者:T.U様(49歳・男性・札幌市西区在住)
相談内容:内縁の妻への遺贈を主旨とする公正証書遺言の作成
課題:
・内縁関係では法律上の相続権がなく、そのままでは財産を遺せない
・財産をすべて妻に託したいという強い思いがある
・将来的な不測の事態(妻が先に亡くなるケース)に備えたい

札幌市西区在住のT.U様(49歳・男性)より、公正証書遺言作成のご相談をいただきました。T.U様には戸籍上の配偶者はおらず、長年生活を共にしてきた内縁の妻がいらっしゃいます。ご本人としては「もし自分に何かあったときには、すべての財産をこの妻に託したい」と強く望んでいました。しかし内縁関係には法律上の相続権がないため、遺言書を残さなければ希望どおりにならないリスクがあります。当事務所では、全財産を内縁の妻に遺贈する内容を基本としつつ、将来的に妻が先に亡くなった場合を想定した予備的遺言も盛り込む形でプランをご提案。遺言執行者も指定し、法的に有効で実効性のある遺言書を完成させました。結果としてT.U様は「これで安心して生活を送れる」と大きな安心を得られました。

依頼者:O.U様(55歳・女性・札幌市手稲区在住) 相談内容:自筆証書遺言書のリーガルチェック 課題: ・ネットの情報を参考に作成したが、効力に不安があった ・形式不備で無効にならないか心配だった ・将来の相続に備えて、自分の意思を確実に残したいと考えていた

自筆証書遺言の不安を解消。専門家のチェックで将来に備えた安心を確保|札幌市手稲区

依頼者:O.U様(55歳・女性・札幌市手稲区在住)
相談内容:自筆証書遺言書のリーガルチェック
課題:
・ネットの情報を参考に作成したが、効力に不安があった
・形式不備で無効にならないか心配だった
・将来の相続に備えて、自分の意思を確実に残したいと考えていた

札幌市手稲区在住のO.U様(55歳・女性)から、自筆証書遺言書の法的有効性についてご相談をいただきました。将来の相続に備えてご自身で遺言を作成されたものの、「ネットを参考に書いただけで本当に大丈夫なのか」「形式の不備で無効にならないか」と強い不安を抱えておられました。当事務所では、遺言の形式要件を丁寧に確認し、不明確な表現の修正や遺言執行者の指定といった改善を提案。結果として、将来に備えて安心できる遺言書に整えることができました。自分の意思を確実に残せる準備ができたことで、O.U様に大きな安心を感じていただけた事例です。

依頼者:L.L様(87歳・男性・札幌市豊平区在住) 相談内容:自筆証書遺言のリーガルチェックと修正アドバイス 課題: ・大きな手術を控えており、短期間で遺言を完成させる必要があった ・作成済みの自筆証書遺言の法的有効性に不安があった ・財産の一部を札幌市へ寄付したいという強い希望があった

自筆証書遺言の不安を即日対応で解消。寄付の希望も反映した安心の準備|札幌市豊平区

依頼者:L.L様(87歳・男性・札幌市豊平区在住)
相談内容:自筆証書遺言のリーガルチェックと修正アドバイス
課題:
・大きな手術を控えており、短期間で遺言を完成させる必要があった
・作成済みの自筆証書遺言の法的有効性に不安があった
・財産の一部を札幌市へ寄付したいという強い希望があった

札幌市豊平区在住のL.L様(87歳・男性)より、自筆証書遺言に関するリーガルチェックのご相談をいただきました。L.L様は大きな手術を2週間後に控え、「もしものときに備えて意思を残したい」とご自身で遺言を作成していましたが、法的に有効かどうか確信が持てず、大きな不安を抱えておられました。当事務所では、緊急性の高いご状況を踏まえて即日面談を実施。形式要件を確認するとともに、曖昧な表現を修正し、札幌市への寄付の意思を確実に反映できるよう文面を再構成しました。遺言執行者も指定することで、将来の手続きが滞りなく進む体制を整備。結果として「安心して手術に臨める」と大きな安堵を得ていただけた事例です。

依頼者:M.E様(35歳・男性・東京都在住) 対象者:祖父母2名(札幌市南区在住・高齢者施設入所中) 相談内容:祖父母の公正証書遺言作成(施設での出張対応希望) 課題: ・祖父母は体力が低下し、施設外に出ることが困難だった ・自筆証書遺言では不安が残り、公正証書遺言を確実に作成する必要があった ・依頼者は遠方(東京都在住)のため、限られた帰省期間で手続きを完了させる必要があった

公正証書遺言を施設で出張作成。遠方の家族も安心できた事例|札幌市南区

依頼者:M.E様(35歳・男性・東京都在住)
対象者:祖父母2名(札幌市南区在住・高齢者施設入所中)
相談内容:祖父母の公正証書遺言作成(施設での出張対応希望)
課題:
・祖父母は体力が低下し、施設外に出ることが困難だった
・自筆証書遺言では不安が残り、公正証書遺言を確実に作成する必要があった
・依頼者は遠方(東京都在住)のため、限られた帰省期間で手続きを完了させる必要があった

札幌市南区の高齢者施設に入所中の祖父母のため、公正証書遺言の作成をご希望された東京都在住のM.E様(35歳・男性)よりご依頼をいただきました。祖父母は体力が低下し施設外への移動が困難な状況にあり、「自分の意思をしっかり形に残したい」という思いを叶えるため、公証人に施設へ出張してもらう形式で遺言を作成する必要がありました。当事務所では、日程調整から必要書類の準備、公証人との事前打ち合わせまで全面的にサポート。意思確認を丁寧に行いながら、ご本人の体力に配慮した短時間での手続きを実現し、祖父母2名分の公正証書遺言を無事に完成させました。遠方に住むご家族も「これで安心できる」と大きな安堵を得られた事例です。

依頼者:K.M様(64歳・女性/札幌市豊平区在住) 被相続人:母(父は既に他界) 相続人:姉妹2名(妹は統合失調症のため配慮が必要) 相続財産:自宅不動産・預貯金 遺言内容:自筆証書遺言(遺品整理中に発見) 相談内容:遺言書の検認・相続登記・不動産売却 課題: ・遺言書の扱い方が分からず、手続きを進められなかった ・妹の判断能力に不安があり、協議進行に配慮が必要だった ・検認から登記・売却まで、複数の手続きをどう繋げるか不明だった

「遺言書の扱い方も分からず不安だった」が、検認から登記・売却まで安心して任せられた解決事例|札幌市豊平区

依頼者:K.M様(64歳・女性/札幌市豊平区在住)
被相続人:母(父は既に他界)
相続人:姉妹2名(妹は統合失調症のため配慮が必要)
相続財産:自宅不動産・預貯金
遺言内容:自筆証書遺言(遺品整理中に発見)
相談内容:遺言書の検認・相続登記・不動産売却
課題:
・遺言書の扱い方が分からず、手続きを進められなかった
・妹の判断能力に不安があり、協議進行に配慮が必要だった
・検認から登記・売却まで、複数の手続きをどう繋げるか不明だった

本事例は、遺品整理中に発見した自筆証書遺言の扱いに困っていた方が、司法書士のサポートによって検認から登記・不動産売却までをスムーズに完了できたケースです。
札幌市豊平区在住のK.M様(64歳・女性)は、お母様の遺品整理の際に自筆証書遺言を発見。銀行で相談したところ「家庭裁判所での検認が必要」と案内され、手続きの流れが分からず不安を感じておられました。
当事務所が検認申立てのサポートから相続登記、そして不動産売却までを一括で対応。統合失調症を抱える妹様にも配慮しながら、すべての手続きを安心して完了できた事例です。

依頼者:T.Y様(64歳・男性/札幌市厚別区在住) 対象者:母(91歳) 相続財産:自宅不動産 相談内容:公正証書遺言作成サポート(不動産の承継指定) 課題: ・高齢で外出が難しい ・市販キットで法的有効性に不安 ・将来の家族間トラブルを避けたい

高齢のお母様の想いを確実に形にした公正証書遺言作成サポートの事例|札幌市厚別区

依頼者:T.Y様(64歳・男性/札幌市厚別区在住)
対象者:母(91歳)
相続財産:自宅不動産
相談内容:公正証書遺言作成サポート(不動産の承継指定)
課題:
・高齢で外出が難しい
・市販キットで法的有効性に不安
・将来の家族間トラブルを避けたい

本事例は、高齢のお母様が「自宅不動産を息子に確実に相続させたい」と希望されたケースです。
札幌市厚別区在住のT.Y様(64歳・男性)は、市販の遺言キットでは法的に有効か判断できず、将来の兄弟間トラブルも気がかりでご相談に来られました。
当事務所は、不動産調査・文案作成・公証人との打ち合わせ・出張での公正証書作成まで全てを一括サポート。
高齢のお母様への負担を最小限に抑えつつ、安心して備えが整った事例です。

依頼者:M.K様(70代・女性/札幌市中央区在住) 遺言者:ご本人 相続人構成:兄弟7名(うち5名死亡・1名寝たきり)、甥姪複数 相談内容:自筆証書遺言の添削・法的有効性の確認 遺言の希望:お世話になった甥1名へ財産を遺したい 課題: ・自分で書いた遺言が法的に有効か分からず不安 ・兄弟・甥姪が多く、相続関係が分かりづらい ・想いが正しく伝わらず、将来揉めることを避けたい ・専門家の目で一度きちんと確認しておきたかった

「自分で書いた遺言、このままで大丈夫?」 兄弟7人・甥姪が多い相続関係でも“想いが確実に届く”遺言書へ整えた添削サポート事例|札幌市中央区

依頼者:M.K様(70代・女性/札幌市中央区在住)
遺言者:ご本人
相続人構成:兄弟7名(うち5名死亡・1名寝たきり)、甥姪複数
相談内容:自筆証書遺言の添削・法的有効性の確認
遺言の希望:お世話になった甥1名へ財産を遺したい
課題:
・自分で書いた遺言が法的に有効か分からず不安
・兄弟・甥姪が多く、相続関係が分かりづらい
・想いが正しく伝わらず、将来揉めることを避けたい
・専門家の目で一度きちんと確認しておきたかった

札幌市中央区にお住まいのM.K様(70代・女性)は、ご自身で作成した自筆証書遺言書について、
「この内容で本当に法的に有効なのか」「あとから無効になったり、揉めたりしないか」と強い不安を感じ、ご相談に来られました。

相続関係は、兄弟7人のうち5人が既に他界、1人は寝たきりという複雑な状況。
甥姪が複数いる中で、特にお世話になった甥1名へ確実に想いを託したいというお気持ちをお持ちでした。

当事務所では、すでに書かれていた遺言書を一から丁寧に確認し、
無効リスクや誤解を招きやすい表現を修正。
「気持ち」と「法律」の両方を大切にした遺言書へと整え、
安心して次のステップへ進める状態をつくった事例です。

依頼者:O.K様(60代・女性/札幌市白石区) 相談者:母 家族構成:娘1名、息子1名(20年以上行方不明) 対象財産:不動産、預貯金、車両など一切の財産 依頼内容:公正証書遺言の作成サポート 課題: ・娘にすべての財産を残したいという明確な意思があった ・長年行方不明の息子に相続権があることに不安を感じていた ・遺言がなければ、法定相続でトラブルになる可能性があった ・自分の意思が確実に実現される方法を知りたかった

長年音信不通の相続人がいる中での生前対策。公正証書遺言で意思を明確にし、娘へすべての財産を残す準備を整えた解決事例|札幌市白石区

依頼者:O.K様(60代・女性/札幌市白石区)
相談者:母
家族構成:娘1名、息子1名(20年以上行方不明)
対象財産:不動産、預貯金、車両など一切の財産
依頼内容:公正証書遺言の作成サポート
課題:
・娘にすべての財産を残したいという明確な意思があった
・長年行方不明の息子に相続権があることに不安を感じていた
・遺言がなければ、法定相続でトラブルになる可能性があった
・自分の意思が確実に実現される方法を知りたかった

ご高齢のお母様が、「自分の財産は、これまで支えてくれた娘にすべて残したい」という強い思いを持ち、公正証書遺言の作成を検討された事例です。
相続人には娘のほかに、20年以上行方不明となっている息子が存在しており、「将来、その息子が突然現れて相続を主張するのではないか」という不安を抱えていらっしゃいました。
当事務所が遺言内容の整理から公正証書遺言の作成までをサポートし、ご本人の意思を法的に確実な形で残すことで、将来の相続トラブルを未然に防いだ解決事例です。

依頼者:H.S様(70代・男性/札幌市北区) 対策内容:公正証書遺言書作成 主な財産:不動産 承継希望者:妹 依頼内容:公正証書遺言作成支援 課題: ・不動産を妹へ確実に承継させたいという明確な意思があった ・法定相続人が他にいる可能性があり、将来のトラブルを懸念していた ・自筆証書遺言では不安があり、確実性の高い方法を求めていた ・高齢のうちにきちんと準備を済ませておきたかった

兄から妹へ不動産を確実に承継。公正証書遺言で意思を明確に残した解決事例|札幌市北区

依頼者:H.S様(70代・男性/札幌市北区)
対策内容:公正証書遺言書作成
主な財産:不動産
承継希望者:妹
依頼内容:公正証書遺言作成支援
課題:
・不動産を妹へ確実に承継させたいという明確な意思があった
・法定相続人が他にいる可能性があり、将来のトラブルを懸念していた
・自筆証書遺言では不安があり、確実性の高い方法を求めていた
・高齢のうちにきちんと準備を済ませておきたかった

ご自身の所有する不動産を妹へ承継させたいという強い意思を持ち、公正証書遺言の作成を希望された事例です。
法定相続人が複数いる可能性がある中で、口約束やメモ書きではなく、法的に確実な形で意思を残したいとのご相談でした。
当事務所が財産内容と家族関係を整理し、公正証書遺言の設計から公証手続きまでを一括サポート。
将来の紛争リスクを抑え、安心して財産承継の準備を整えた解決事例です。

依頼者:Y.K様(80代・男性/札幌市豊平区) 対策内容:自筆証書遺言書の添削 法定相続人:長男・長女 主な財産:不動産・預貯金 依頼内容:自筆証書遺言の内容確認および公平性の検討 課題: ・長男と長女が将来揉めないようにしたいという強い思いがあった ・不動産をどのように分ければ「公平」と言えるのか悩んでいた ・自筆証書遺言が法的に有効か不安だった ・金額の変動や評価差による不満を避けたかった

子ども同士が揉めない遺言。不動産を含め公平に分けるための自筆証書遺言添削解決事例|札幌市豊平区

依頼者:Y.K様(80代・男性/札幌市豊平区)
対策内容:自筆証書遺言書の添削
法定相続人:長男・長女
主な財産:不動産・預貯金
依頼内容:自筆証書遺言の内容確認および公平性の検討
課題:
・長男と長女が将来揉めないようにしたいという強い思いがあった
・不動産をどのように分ければ「公平」と言えるのか悩んでいた
・自筆証書遺言が法的に有効か不安だった
・金額の変動や評価差による不満を避けたかった

ご自身で作成された自筆証書遺言について、「長男と長女が将来揉めないように公平に分けたい」とのご相談をいただいた事例です。
不動産を含む財産の分け方は金額評価や表現方法によって争いの火種になりやすい分野です。
当事務所が文言や割合指定の妥当性を精査し、無効リスクや解釈の余地を排除。
家族関係に配慮した内容へ整えた解決事例です。

依頼者:M.M様(70代・女性/札幌市中央区) 対策内容:公正証書遺言書作成 推定相続人:なし(身内不在) 遺贈先:お世話になった方の奥様 主な財産:預貯金・不動産等 依頼内容:遺贈設計・公正証書遺言書作成 課題: ・相続人となる身内がいなかった ・お世話になった方へ財産を残したい希望があった ・当人が認知症のため直接遺贈が難しかった ・確実に意思を実現できる遺言を作成したかった

身寄りのない方の遺贈対策。お世話になった方の奥様へ全財産を遺贈する公正証書遺言を作成した解決事例|札幌市中央区

依頼者:M.M様(70代・女性/札幌市中央区)
対策内容:公正証書遺言書作成
推定相続人:なし(身内不在)
遺贈先:お世話になった方の奥様
主な財産:預貯金・不動産等
依頼内容:遺贈設計・公正証書遺言書作成
課題:
・相続人となる身内がいなかった
・お世話になった方へ財産を残したい希望があった
・当人が認知症のため直接遺贈が難しかった
・確実に意思を実現できる遺言を作成したかった

ご相談者様は身内がおらず、将来ご自身が亡くなった後の財産の行き先について悩まれていました。
長年お世話になった方がいましたが、その方はすでに認知症を患っており、直接財産を遺すことが難しい状況でした。
当事務所が遺贈先や法的手続きを整理し、公証人と連携して公正証書遺言を作成。
お世話になった方の奥様へ全財産を遺贈する内容で、確実に意思を残した解決事例です。

依頼者:F.K様(70代・女性/札幌市白石区) 所在地:札幌市白石区 対策内容:公正証書遺言書作成 遺贈先:亡兄の子 主な財産:預貯金・不動産等 依頼内容:遺言内容の設計・公正証書遺言作成 課題: ・亡くなった兄の子へ財産を残したい希望があった ・法定相続では希望通りの承継にならない可能性があった ・自筆遺言ではなく確実性の高い方法で遺言を残したかった ・将来のトラブルを避けたいと考えていた

亡兄の子へ財産を遺贈。公正証書遺言で確実に意思を残した解決事例|札幌市白石区

依頼者:F.K様(70代・女性/札幌市白石区)
所在地:札幌市白石区
対策内容:公正証書遺言書作成
遺贈先:亡兄の子
主な財産:預貯金・不動産等
依頼内容:遺言内容の設計・公正証書遺言作成
課題:
・亡くなった兄の子へ財産を残したい希望があった
・法定相続では希望通りの承継にならない可能性があった
・自筆遺言ではなく確実性の高い方法で遺言を残したかった
・将来のトラブルを避けたいと考えていた

札幌市白石区にお住まいのご相談者様は、ご自身の財産を亡くなった兄の子へ残したいと考えていました。
法定相続の仕組みでは希望通りに財産を渡せない可能性があるため、公正証書遺言の作成を検討。
当事務所が財産内容の整理と遺言内容の設計を行い、公証人と連携して公正証書遺言を作成しました。
亡兄の子へ確実に財産を遺贈できる形を整えた解決事例です。

依頼者:H.K様(80代・ご夫婦/札幌市南区) 所在地:札幌市南区 対策内容:公正証書遺言書作成 家族構成:夫婦(子どもなし) 主な財産:不動産・預貯金 依頼内容:遺言設計・公正証書遺言作成 課題: ・子どもがいない場合の相続の仕組みを理解していなかった ・配偶者へ確実に財産を残したい希望があった ・兄弟姉妹へ財産が分散することを避けたかった ・将来の手続きを簡略化したかった

子どもがいない夫婦の相続対策。配偶者へ確実に財産を残す公正証書遺言を作成した解決事例|札幌市南区

依頼者:H.K様(80代・ご夫婦/札幌市南区)
所在地:札幌市南区
対策内容:公正証書遺言書作成
家族構成:夫婦(子どもなし)
主な財産:不動産・預貯金
依頼内容:遺言設計・公正証書遺言作成
課題:
・子どもがいない場合の相続の仕組みを理解していなかった
・配偶者へ確実に財産を残したい希望があった
・兄弟姉妹へ財産が分散することを避けたかった
・将来の手続きを簡略化したかった

札幌市南区にお住まいのご夫婦から、将来の相続についてのご相談をいただきました。
お子様がいない場合、配偶者だけでなく兄弟姉妹にも相続権が発生するため、意図しない分配となる可能性があります。
当事務所が相続関係と財産状況を整理し、公証人と連携して公正証書遺言を作成。
お互いに財産を確実に承継できる形を整えた解決事例です。

依頼者:I.T様(50代・男性/札幌市中央区) 所在地:札幌市中央区 被相続人:母(死亡時:静岡県在住) 相続人:子など(詳細省略) 相続財産:不動産・預貯金等 依頼内容:遺言執行者選任申立て・相続手続きサポート 課題: ・公正証書遺言があったが執行者が既に死亡していた ・遺言の内容をどのように実行すればよいか分からなかった ・家庭裁判所での手続きが必要だった ・遠方(静岡県)での遺言作成という事情があった

遺言執行者が先に死亡。公正証書遺言の執行のため選任手続きを行った解決事例|札幌市中央区

依頼者:I.T様(50代・男性/札幌市中央区)
所在地:札幌市中央区
被相続人:母(死亡時:静岡県在住)
相続人:子など(詳細省略)
相続財産:不動産・預貯金等
依頼内容:遺言執行者選任申立て・相続手続きサポート
課題:
・公正証書遺言があったが執行者が既に死亡していた
・遺言の内容をどのように実行すればよいか分からなかった
・家庭裁判所での手続きが必要だった
・遠方(静岡県)での遺言作成という事情があった

被相続人であるお母様は静岡県在住時に公正証書遺言を作成していました。
しかし、指定されていた遺言執行者が先に死亡しており、そのままでは遺言の内容を実行できない状況でした。
当事務所が相続関係を整理し、家庭裁判所へ遺言執行者選任の申立てを実施。
遺言の効力を確実に実現できる体制を整えた解決事例です。

依頼者:A.Y様(80代・女性/札幌市西区) 所在地:札幌市西区 対策内容:公正証書遺言書作成 家族構成:兄弟姉妹複数 主な財産:不動産・預貯金 依頼内容:遺贈寄付の設計・公正証書遺言作成 課題: ・兄弟姉妹ではなく寄付をしたい希望があった ・法定相続では希望通りにならない可能性があった ・寄付先へ確実に財産を渡す方法が分からなかった ・法的に有効な形で意思を残したかった

兄弟姉妹への相続を避け遺贈寄付を実現した公正証書遺言作成の解決事例|札幌市西区

依頼者:A.Y様(80代・女性/札幌市西区)
所在地:札幌市西区
対策内容:公正証書遺言書作成
家族構成:兄弟姉妹複数
主な財産:不動産・預貯金
依頼内容:遺贈寄付の設計・公正証書遺言作成
課題:
・兄弟姉妹ではなく寄付をしたい希望があった
・法定相続では希望通りにならない可能性があった
・寄付先へ確実に財産を渡す方法が分からなかった
・法的に有効な形で意思を残したかった

札幌市西区にお住まいのご相談者様は、将来の相続において兄弟姉妹ではなく、社会貢献として財産を寄付したいと考えていました。
法定相続では兄弟姉妹が相続人となるため、希望を実現するには遺言が必要な状況でした。
当事務所が相続関係と財産内容を整理し、公証人と連携して公正証書遺言を作成。
寄付先への遺贈を確実に実現する形を整えた解決事例です。

依頼者:S.T様(80代・女性/札幌市豊平区) 所在地:札幌市豊平区 対策内容:公正証書遺言書作成 家族構成:兄弟姉妹・甥姪多数 主な財産:不動産・預貯金 依頼内容:特定の姪への遺贈設計・遺言作成 課題: ・推定相続人が多数おり、相続関係が複雑だった ・特定の姪へ財産を渡したい明確な希望があった ・法定相続では希望通りにならない可能性があった ・将来のトラブルを防ぎたいという意向があった

多数の兄弟姉妹・甥姪がいる中で信頼する姪へ遺贈を実現した公正証書遺言の解決事例|札幌市豊平区

依頼者:S.T様(80代・女性/札幌市豊平区)
所在地:札幌市豊平区
対策内容:公正証書遺言書作成
家族構成:兄弟姉妹・甥姪多数
主な財産:不動産・預貯金
依頼内容:特定の姪への遺贈設計・遺言作成
課題:
・推定相続人が多数おり、相続関係が複雑だった
・特定の姪へ財産を渡したい明確な希望があった
・法定相続では希望通りにならない可能性があった
・将来のトラブルを防ぎたいという意向があった

札幌市豊平区にお住まいのご相談者様は、将来の相続において、多数の兄弟姉妹や甥姪ではなく、最も信頼している姪へ財産を渡したいと考えていました。
しかし、法定相続では兄弟姉妹や甥姪が相続人となるため、希望を実現するには遺言が必要な状況でした。

当事務所が相続関係と財産内容を整理し、遺贈の内容を明確に設計。
公証人と連携して公正証書遺言を作成し、特定の姪へ確実に財産を引き継げる形を整えた解決事例です。

依頼者:I.K様(80代・男性/札幌市厚別区) 所在地:札幌市厚別区 対策内容:公正証書遺言書作成 家族構成:再婚(前妻の子1名、後妻の子1名) 主な財産:不動産・預貯金 依頼内容:遺言設計・公正証書遺言作成 遺言内容: ・財産のすべてを後妻の子1名へ相続させる 課題: ・再婚家庭で相続関係が複雑だった ・後妻の子へ財産を確実に承継させたい希望があった ・前妻の子とのトラブルを未然に防ぎたかった ・法的に有効な形で意思を残したかった

再婚家庭の相続対策。後妻の子へ確実に財産を承継させる公正証書遺言を作成した解決事例|札幌市厚別区

依頼者:I.K様(80代・男性/札幌市厚別区)
所在地:札幌市厚別区
対策内容:公正証書遺言書作成
家族構成:再婚(前妻の子1名、後妻の子1名)
主な財産:不動産・預貯金
依頼内容:遺言設計・公正証書遺言作成
遺言内容:
・財産のすべてを後妻の子1名へ相続させる
課題:
・再婚家庭で相続関係が複雑だった
・後妻の子へ財産を確実に承継させたい希望があった
・前妻の子とのトラブルを未然に防ぎたかった
・法的に有効な形で意思を残したかった

札幌市厚別区にお住まいのご相談者様は、再婚歴があり、前妻の子1名と後妻の子1名がいる状況でした。
現在同居している後妻の子へ財産を承継させたいという明確な希望があり、公正証書遺言の作成を検討。
当事務所が相続関係と財産内容を整理し、公証人と連携して遺言書を作成しました。
再婚家庭特有の相続トラブルを防ぎ、意思を確実に実現するための解決事例です。

依頼者:G.K様(70代・女性/札幌市中央区) 対策内容:自筆証書遺言書作成 法定相続人:長男・長女 主な財産:不動産・預貯金 希望内容:赤十字への遺贈寄付 依頼内容:自筆証書遺言作成支援(付言事項付き) 課題: ・財産を子どもには残したくないという明確な意思があった ・遺贈寄付の方法や書き方が分からなかった ・遺留分の問題が生じる可能性に不安があった ・自分の思いをきちんと文章で残しておきたかった

子へは残さず赤十字へ遺贈寄付。付言事項を添えて自筆証書遺言を整えた解決事例|札幌市中央区

依頼者:G.K様(70代・女性/札幌市中央区)
対策内容:自筆証書遺言書作成
法定相続人:長男・長女
主な財産:不動産・預貯金
希望内容:赤十字への遺贈寄付
依頼内容:自筆証書遺言作成支援(付言事項付き)
課題:
・財産を子どもには残したくないという明確な意思があった
・遺贈寄付の方法や書き方が分からなかった
・遺留分の問題が生じる可能性に不安があった
・自分の思いをきちんと文章で残しておきたかった

ご自身の財産を赤十字へ遺贈寄付したいとのご相談でした。
長男・長女とは長年疎遠で、介護や生活面での支援も受けていなかったことから、財産を残す意思はないとのことでした。
当事務所が法的リスク(遺留分)を整理し、自筆証書遺言の文言を設計。
付言事項も丁寧に整え、思いを形にした解決事例です。

依頼者:I.T様(70代・男性/札幌市北区) 対策内容:公正証書遺言書作成 法定相続人:妻、妹3名 主な財産:不動産、預貯金 依頼内容:妻へ全財産を相続させる公正証書遺言(付言事項付き) 課題: ・全財産を妻へ承継させたいという明確な意思があった ・妹3名が法定相続人となるため、将来の分割協議を避けたかった ・形式不備のない確実な遺言を作成したかった ・自分の思いや経緯をきちんと文章として残しておきたかった

妹3名がいる中で妻へ全財産を承継。付言事項付き公正証書遺言で意思を明確に残した解決事例|札幌市北区

依頼者:I.T様(70代・男性/札幌市北区)
対策内容:公正証書遺言書作成
法定相続人:妻、妹3名
主な財産:不動産、預貯金
依頼内容:妻へ全財産を相続させる公正証書遺言(付言事項付き)
課題:
・全財産を妻へ承継させたいという明確な意思があった
・妹3名が法定相続人となるため、将来の分割協議を避けたかった
・形式不備のない確実な遺言を作成したかった
・自分の思いや経緯をきちんと文章として残しておきたかった

ご自身の不動産や預貯金をすべて妻へ承継させたいとの強い希望から、公正証書遺言を作成された事例です。
法定相続人として妹3名がいる状況で、遺言がなければ妻と妹で分割協議が必要となる可能性がありました。
当事務所が財産内容と相続関係を整理し、妻へ全財産を相続させる内容で公正証書遺言を設計。
さらに付言事項を盛り込み、思いと背景を明確に残すことで、将来の紛争リスクを抑えた解決事例です。

依頼者:H.I様(60代・女性/札幌市中央区) 対象者:母 対策内容:公正証書遺言書、任意後見契約、尊厳死宣言公正証書 依頼内容:三点セットの生前対策設計および公証手続き支援 課題: ・母が元気なうちに、将来の備えを整えておきたいと考えていた ・相続だけでなく、認知症や医療の問題も含めて対策したかった ・それぞれの制度の違いや使い分けが分からなかった ・家族に負担や判断の迷いを残したくないという強い思いがあった

遺言・任意後見・尊厳死を一括整備。母の将来不安を解消する“三点セット”の生前対策を行った解決事例|札幌市中央区

依頼者:H.I様(60代・女性/札幌市中央区)
対象者:母
対策内容:公正証書遺言書、任意後見契約、尊厳死宣言公正証書
依頼内容:三点セットの生前対策設計および公証手続き支援
課題:
・母が元気なうちに、将来の備えを整えておきたいと考えていた
・相続だけでなく、認知症や医療の問題も含めて対策したかった
・それぞれの制度の違いや使い分けが分からなかった
・家族に負担や判断の迷いを残したくないという強い思いがあった

ご高齢のお母様の将来に備え、公正証書遺言書・任意後見契約・尊厳死宣言公正証書をまとめて整備した生前対策の事例です。
「亡くなった後のこと」と「判断能力が低下した後のこと」、そして「最期の医療の希望」を切り分けて考え、法的に確実な形で文書化。
当事務所が公証人との調整から契約設計までを一括サポートし、ご家族全員が安心できる将来設計を実現しました。

依頼者:S.H様(70代・女性/札幌市北区) 被相続人:夫 相続人:妻(依頼者本人)、子2名 相続財産:不動産 依頼内容:相続登記(妻名義)・公正証書遺言作成 課題: ・自宅不動産を確実に妻名義へ変更したいと考えていた ・自分の相続時に子ども間で揉めないか不安を感じていた ・相続登記と将来対策を別々に考えるべきか迷っていた ・遺言書を作るなら、確実性の高い方法を選びたかった

夫の相続と同時に将来対策も整備。不動産を妻名義へ承継し、公正証書遺言まで作成した解決事例|札幌市北区

依頼者:S.H様(70代・女性/札幌市北区)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者本人)、子2名
相続財産:不動産
依頼内容:相続登記(妻名義)・公正証書遺言作成
課題:
・自宅不動産を確実に妻名義へ変更したいと考えていた
・自分の相続時に子ども間で揉めないか不安を感じていた
・相続登記と将来対策を別々に考えるべきか迷っていた
・遺言書を作るなら、確実性の高い方法を選びたかった

被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻である依頼者様とお子様2名でした。
不動産は妻名義へ相続登記を行う方針となりましたが、依頼者様は「次は自分の番になる」と感じ、ご自身の相続対策として公正証書遺言を作成したいとご希望されました。
当事務所が相続登記と並行して将来の相続設計を整理し、公正証書遺言の作成まで一括で対応。
“今の整理”と“次の備え”を同時に整えた解決事例です。

相談者:T.E様(80代・女性/札幌市中央区在住) 遺言者:ご本人 法定相続人:弟1名 対象財産: ・マンション(不動産) ・預貯金(4行分) ご希望: ・弟には相続させたくない ・甥へ確実に遺贈したい 依頼内容: ・公正証書遺言の文案作成サポート ・公証役場手続きの支援 主な課題: ・法定相続人がいる中で、希望どおり遺贈できるか不安 ・自筆証書遺言では無効・争いのリスクが心配 ・不動産と複数の預貯金をどう書き分ければいいか分からない

弟には相続させない選択もできる。甥へ確実に想いを託す。遺贈の意思を公正証書遺言で法的に実現した解決事例|札幌市中央区

相談者:T.E様(80代・女性/札幌市中央区在住)
遺言者:ご本人
法定相続人:弟1名
対象財産:
・マンション(不動産)
・預貯金(4行分)
ご希望:
・弟には相続させたくない
・甥へ確実に遺贈したい
依頼内容:
・公正証書遺言の文案作成サポート
・公証役場手続きの支援
主な課題:
・法定相続人がいる中で、希望どおり遺贈できるか不安
・自筆証書遺言では無効・争いのリスクが心配
・不動産と複数の預貯金をどう書き分ければいいか分からない

札幌市中央区にお住まいのT.E様(80代・女性)は、ご主人名義のマンションと預貯金(4行分)について、「法定相続人である弟には相続させたくない」という強いお気持ちをお持ちでした。
一方で、長年お世話になってきた甥には、きちんと財産を託したい――。
その想いを感情ではなく、法的に確実な形で残す方法として、公正証書遺言による「遺贈」を選択。
当事務所では、遺言内容の整理・文案作成から公証役場での手続きまでを一貫してサポートし、法定相続人がいても、遺贈の意思を正しく実現できる遺言を完成させた事例です。

相談者:N.T様(80代・女性/札幌市豊平区在住) 遺言者:N.T様ご本人 法定相続人:夫・息子・娘 対象財産:不動産(複数筆)・預貯金 遺言内容の方針: ・不動産 → 換価分割(売却して分配) ・預貯金 → 娘へ承継 ・夫には相続させない内容 課題: ・法定相続人である「配偶者に相続させない」遺言が可能か不安 ・不動産をどう分ければ揉めないか悩んでいた ・自筆証書遺言では無効や争いが心配 ・高齢のため、公証役場手続きも含めて専門家のサポートを希望

公正証書遺言書により配偶者には相続させない選択も可能。公正証書遺言書で“本当の想い”を確実に残した解決事例|札幌市豊平区

相談者:N.T様(80代・女性/札幌市豊平区在住)
遺言者:N.T様ご本人
法定相続人:夫・息子・娘
対象財産:不動産(複数筆)・預貯金
遺言内容の方針:
・不動産 → 換価分割(売却して分配)
・預貯金 → 娘へ承継
・夫には相続させない内容
課題:
・法定相続人である「配偶者に相続させない」遺言が可能か不安
・不動産をどう分ければ揉めないか悩んでいた
・自筆証書遺言では無効や争いが心配
・高齢のため、公証役場手続きも含めて専門家のサポートを希望

札幌市豊平区にお住まいのN.T様(80代・女性)は、ご自身の財産についての相続対策として、公正証書遺言の作成をご希望されていました。
法定相続人は「夫・息子・娘」の3名でしたが、「夫には財産を遺したくない」という明確な意思をお持ちで、不動産は売却して分ける「換価分割」、預貯金は娘へ承継させたいというご意向でした。

当事務所では、その想いを尊重しつつ、法的に無効にならないか・トラブルにならないかを慎重に確認。
遺言文案の作成から公証役場での手続きまで丁寧にサポートし、将来「揉めない相続」につながる公正証書遺言を完成させた事例です。

相談者:H.M様(60代・女性/札幌市清田区在住) 対象者:母(90代・腰痛により歩行困難) 相談内容:公正証書遺言の作成(出張対応希望) 課題: ・高齢で外出が困難 ・将来、子ども同士(兄弟)で揉める可能性への不安 ・自筆遺言では法的な不安が残る

外出できなくても公正証書遺言は作れます。 90代の母を自宅でサポート。出張対応で“将来の兄弟トラブル”を防いだ公正証書遺言の事例|札幌市清田区

相談者:H.M様(60代・女性/札幌市清田区在住)
対象者:母(90代・腰痛により歩行困難)
相談内容:公正証書遺言の作成(出張対応希望)
課題:
・高齢で外出が困難
・将来、子ども同士(兄弟)で揉める可能性への不安
・自筆遺言では法的な不安が残る

札幌市清田区にお住まいのH.M様(60代・女性)は、
90代のお母様が腰を悪くされ、外出が困難な状態であることから、
「公正証書遺言を作りたいが、公証役場へ行くのは難しい」
という悩みを抱えておられました。

また、「母が亡くなった後、弟と相続のことで揉めたくない」という強い想いもあり、
法的に確実で、後々のトラブルを防げる遺言を残したいと考えてご相談いただきました。

当事務所では、ご自宅への出張対応を行い、
遺言内容の整理から公証役場との調整、当日の立会いまで一括サポート。
お母様の体調に配慮しながら、自宅で安心して公正証書遺言を完成させた事例です。

依頼者:Y.M様(68歳・女性/札幌市手稲区) 家族状況:一人暮らし、甥に日常的な支援を受けている 相談内容:公正証書遺言作成(甥への遺贈希望) 課題: ・法律上、甥には相続権がなく、そのままでは兄弟に財産が渡ってしまう状況だった ・自筆証書遺言では形式不備のリスクが高く、不安を感じていた ・公正証書遺言が確実と知りながらも、手続きや書類準備が複雑で自力では難しかった

「兄弟には財産を渡したくない…」という女性が、甥に財産を遺す遺言書を安心して作成できた解決事例|札幌市手稲区

依頼者:Y.M様(68歳・女性/札幌市手稲区)
家族状況:一人暮らし、甥に日常的な支援を受けている
相談内容:公正証書遺言作成(甥への遺贈希望)
課題:
・法律上、甥には相続権がなく、そのままでは兄弟に財産が渡ってしまう状況だった
・自筆証書遺言では形式不備のリスクが高く、不安を感じていた
・公正証書遺言が確実と知りながらも、手続きや書類準備が複雑で自力では難しかった

札幌市手稲区在住のY.M様(68歳・女性)より、遺言書作成についてのご相談をいただいた事例です。Y.M様は一人暮らしで、日常的に身近で支えてくれている甥に財産を遺したいと強く希望されていました。しかし、法律上甥には相続権がなく、このままでは兄弟に財産が渡ってしまう可能性があり、不安を抱えていらっしゃいました。当事務所では、公正証書遺言の作成をサポートし、甥への遺贈を法的に有効な形で実現。付言事項によって依頼者の思いも反映させることで、将来のトラブルを防ぐ仕組みを整えました。結果として、Y.M様は安心して将来を迎えられる環境を整えることができました。

依頼者:J.L様(42歳・男性・札幌市北区在住) 相談対象:高齢のお父様 相談内容:公正証書遺言の作成支援、公証役場との調整、証人対応 課題: ・前妻との子と後妻側の家族が存在する複雑な家族構成 ・相続発生後にトラブルが起きる可能性が高い状況 ・お父様自身が制度を理解しておらず、自力での遺言作成が困難

複雑な家族関係に配慮した公正証書遺言の作成支援。安心の相続準備を実現|札幌市北区

依頼者:J.L様(42歳・男性・札幌市北区在住)
相談対象:高齢のお父様
相談内容:公正証書遺言の作成支援、公証役場との調整、証人対応
課題:
・前妻との子と後妻側の家族が存在する複雑な家族構成
・相続発生後にトラブルが起きる可能性が高い状況
・お父様自身が制度を理解しておらず、自力での遺言作成が困難

札幌市北区在住のJ.L様(42歳・男性)から、ご高齢のお父様の公正証書遺言作成についてご相談をいただきました。お父様には前妻との間に子どもがいる一方、現在は後妻と再婚し新たな家庭を築いておられるという複雑な家族構成でした。将来の相続時に前妻の子と後妻側の家族との間で争いが生じるのではないかと強い不安を抱え、「トラブルを未然に防ぎたい」というご希望からご相談に至りました。当事務所では、家族構成や財産内容を丁寧に整理し、遺留分や法定相続分に配慮した複数の遺言案をご提示。公証役場との調整、公証人立会いの手配までワンストップで支援し、最終的に全員が安心できる形で公正証書遺言を完成させることができました。

依頼者:L.M様(70歳・女性・札幌市南区在住) 相談内容:公正証書遺言の一部撤回・見直し 課題: ・遺贈先の相手との信頼関係が揺らぎ、現行遺言のままでは不安 ・遺言の一部だけを撤回する方法が分からなかった ・法的に確実な形で内容を変更し、トラブルを避けたい

公正証書遺言の一部撤回で気持ちもスッキリ|札幌市南区

依頼者:L.M様(70歳・女性・札幌市南区在住)
相談内容:公正証書遺言の一部撤回・見直し
課題:
・遺贈先の相手との信頼関係が揺らぎ、現行遺言のままでは不安
・遺言の一部だけを撤回する方法が分からなかった
・法的に確実な形で内容を変更し、トラブルを避けたい

札幌市南区在住のL.M様(70歳・女性)から、公正証書遺言の一部撤回についてご相談をいただきました。以前はお世話になった方に財産の一部を遺贈する内容で遺言を作成していましたが、相手の生活状況が変化し、借金の申し出や返済遅延が続いたことで信頼関係に不安を抱くように。今後のトラブルを避けるため遺贈を取りやめ、遺言内容を見直したいとのご希望でした。当事務所が意向を整理し、公証役場と調整して新たな公正証書遺言を作成。法的にも安心できる形で遺言内容を変更し、依頼者はスッキリとした気持ちで今後を迎えられるようになりました。

依頼者:O.S様(62歳・女性・札幌市中央区在住) 相談内容:認知症や死後の備え、財産の寄付先の決定 課題: ・身寄りがなく、判断能力低下時の財産管理・医療・介護手続きが不安 ・葬儀・納骨や役所への届出、契約解約など死後の事務を任せられる人がいない ・財産の寄付を希望していたが、方法や手続きが分からない

相続人がいない方の将来の不安を解消 任意後見契約・死後事務委任契約・公正証書遺言を締結|札幌市中央区

依頼者:O.S様(62歳・女性・札幌市中央区在住)
相談内容:認知症や死後の備え、財産の寄付先の決定
課題:
・身寄りがなく、判断能力低下時の財産管理・医療・介護手続きが不安
・葬儀・納骨や役所への届出、契約解約など死後の事務を任せられる人がいない
・財産の寄付を希望していたが、方法や手続きが分からない

札幌市中央区在住のO.S様(62歳・女性)から、身寄りがなく、将来認知症になった場合や亡くなった後の手続きが誰にも任せられないことが不安、とのご相談をいただきました。インターネットや書籍で情報を集めたものの、何から始めればよいか判断できず、当事務所にご相談。任意後見契約と死後事務委任契約を締結し、さらに公正証書遺言で財産の寄付先を定めることで、将来の不安を解消し、安心して生活できる環境を整えました。

札幌市で初回のご相談は無料です。「まだ方向性が決まっていない」段階でもお気軽にどうぞ。

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お電話でのお問い合わせ 011-522-6963 受付時間平日9-18時(土日祝日は事前予約要)
メールで相談24時間受付中 LINEで相談24時間受付中

POINT

サービスを選ぶポイント

遺言書の作成を検討する際、
どこに相談すればいいか迷われる方は少なくありません。
失敗しないための5つのポイントをご紹介します。

ポイント①|最初の相談で「将来の全体像」を示してくれるか

遺言書を作ったほうがいいのかどうかも、正直よく分からなくて……。

お客様

お客様

大丈夫ですよ。まずはご家族構成や財産の状況を整理して、今どこまで準備すべきかを一緒に確認しましょう。

司法書士小野寺 若

司法書士
小野寺 若

遺言書の相談では、「今すぐ作るべきか」「まだ早いのか」と迷っている方がほとんどです。良い専門家は、いきなり文案作成の話に入るのではなく、将来起こり得る相続の流れや、遺言書が必要になる場面を整理したうえで説明してくれます。

初回相談を終えたときに、「何を考えればいいのか分かった」「先のことが見えてきた」と感じられるかどうかは、大切な判断ポイントです。

ポイント②|話しやすく、本音を引き出してくれるか

うまく言葉にできないのですが、こんな話し方でも大丈夫でしょうか。

お客様

お客様

問題ありません。思いつくままお話しください。そこから一緒に整理していきましょう。

司法書士小野寺 若

司法書士
小野寺 若

遺言書は、単なる手続きではなく、ご家族への想いや迷いが深く関わるものです。質問しづらい雰囲気だったり、一方的に話を進められてしまうと、本当に伝えたいことを言えないまま終わってしまうこともあります。

専門用語を多用せず、話を遮らずに聞いてくれるかどうかは、安心して任せられるかを見極める重要なポイントです。

ポイント③|遺言書だけでなく、将来の相続まで見据えて対応してくれるか

遺言書を作ったあとのことまで考えたほうがいいんでしょうか。

お客様

お客様

はい。作ったあとに相続がどう進むかまで考えておくと、より安心ですよ。

司法書士小野寺 若

司法書士
小野寺 若

遺言書は作成して終わりではなく、将来きちんと相続手続きにつながることが重要です。内容によっては、相続登記や他の手続きが必要になる場合もあります。

遺言書作成だけでなく、その後の流れまで見据えて説明・調整してくれる専門家かどうかは、負担を減らすうえで大きなポイントになります。

ポイント④|費用について、事前に分かりやすく説明があるか

あとから費用が増えたりしないかが、少し不安です。

お客様

お客様

最初に、作業内容と費用の目安をしっかり確認しておくと安心ですよ。

司法書士小野寺 若

司法書士
小野寺 若

費用の不安は、遺言書作成をためらう大きな理由の一つです。信頼できる専門家は、どの作業にどれくらいの費用がかかるのかを事前に説明し、追加が発生する可能性についてもきちんと伝えてくれます。

質問したときに曖昧な説明で終わらせず、納得できる回答があるかどうかを確認することが大切です。

ポイント⑤|一貫した対応と、実務経験に裏打ちされた判断があるか

途中で話が変わったり、担当が変わったりしないか心配です。

お客様

お客様

誰がどこまで関わるのか、最初に確認しておくと安心ですよ。

司法書士小野寺 若

司法書士
小野寺 若

遺言書作成は、内容の検討から完成まで一定の時間をかけて進めることが多いものです。経験が浅かったり、担当者が頻繁に変わると、判断がぶれたり説明に食い違いが生じることもあります。

一定の実務経験があり、最初から最後まで一貫した対応が期待できるかどうかも、安心して任せるための重要な視点です。

FEATURE

当事務所が選ばれる6つの理由

理由①|最初の相談で、将来の相続全体像が見えるから

理由①|最初の相談で、将来の相続全体像が見えるから

当事務所では、初回相談の目的を「その場で遺言書を作るかどうかを決めること」ではなく、将来の相続全体を整理し、今どこまで準備しておくべきかが分かる状態にすることだと考えています。

「遺言書を作ったほうがいいのか分からない」「まだ早いのではないか」といった段階でのご相談でも問題ありません。お話を伺いながら、ご家族構成や財産の状況、将来起こり得ることを整理し、無理のない進め方をご案内しています。

ご相談後に「先のことが見えて安心した」と感じていただけることを大切にしています。

理由②|話しやすさを何より重視しているから

理由②|話しやすさを何より重視しているから

遺言書のご相談は、法律や制度の話だけでなく、ご家族への想いや迷いが深く関わるものです。

そのため当事務所では、専門家が一方的に話すのではなく、相談者様がご自身の考えを落ち着いて話せる時間を大切にしています。専門用語はできるだけ使わず、分かりにくい点は図やメモを用いてご説明します。

「うまく説明できない」「こんなことを聞いていいのか分からない」と感じている方でも、安心してお話しいただける雰囲気づくりを心がけています。

理由③|遺言書作成から将来の相続まで見据えた対応ができるから

理由③|遺言書作成から将来の相続まで見据えた対応ができるから

遺言書は作って終わりではなく、その内容が将来きちんと相続手続きにつながることが重要です。

当事務所では、遺言書作成だけでなく、その後に想定される相続登記や各種手続きも見据えたうえで内容を検討します。相続全体を見渡しながら進行管理を行い、相談窓口を一本化しているため、「次に何をすればいいのか分からない」という状態を防ぐことができます。

お仕事やご家庭でお忙しい方でも負担を感じにくいよう、連絡方法や進め方にも柔軟に対応しています。

理由④|費用について、事前にきちんと説明しているから

理由④|費用について、事前にきちんと説明しているから

費用面の不安は、遺言書作成を検討される方が特に気にされる点です。

当事務所では、事前にお見積もりを提示し、内容にご納得いただいてから進めることを徹底しています。「どの作業に、どれくらいの費用がかかるのか」を分かりやすくお伝えし、不明点があればその場でご説明します。

後から「聞いていなかった」と感じることがないよう、透明性を大切にしています。

理由⑤|ご自宅への出張相談にも対応しているから

理由⑤|ご自宅への出張相談にも対応しているから

ご高齢の方や外出が難しい方、お仕事で時間が取りづらい方にも安心してご相談いただけるよう、ご自宅への出張相談に対応しています。

「行くのが大変だから」と遺言書作成を後回しにしてしまう方を一人でも減らしたいという思いから、訪問相談を積極的に行っています。

ご自宅やご実家など、ご希望の場所で落ち着いてお話を伺い、最適な方法をご提案します。

理由⑥|初回相談は無料で、時間にゆとりをもって対応しているから

理由⑥|初回相談は無料で、時間にゆとりをもって対応しているから

初回相談では、代表の小野寺が丁寧にお話を伺い、遺言書作成の必要性や現在の状況を整理します。

初めての方でも落ち着いてお話しいただけるよう、時間に余裕をもった面談を行っています。

状況を詳しくお伺いしたうえで、必要な準備や今後の流れを分かりやすくご説明します。

札幌市で初回のご相談は無料です。「まだ方向性が決まっていない」段階でもお気軽にどうぞ。

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お電話でのお問い合わせ 011-522-6963 受付時間平日9-18時(土日祝日は事前予約要)
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PRICE

料金プラン

ご状況に合わせたプランをご用意しています。

プラン 01

公正証書遺言書作成支援

概要
公証役場で作成する遺言書の内容設計から手配までをトータルで支援するプラン
おすすめの方
将来の相続争いを防ぎたい方、認知症リスクに備えたい高齢者の方、特定の相続人に財産を集中させたい方、子のいないご夫婦
料金(税別)
報酬:150,000円
含まれる内容
ヒアリングによる遺言内容の設計支援、公証役場との日程調整、必要書類の案内・確認、証人2名の手配
対応地域
全国対応
目安期間
初回相談から1か月程度

※ 自宅や施設への出張による手続きは、別途報酬30,000円
※ 公証役場に支払う手数料は別途必要(遺言者の財産額に応じて公証役場で算出)
※ 公証人出張手数料も別途発生します※郵送費・交通費などの実費は別途負担

プラン 02

自筆証書遺言書作成支援〈シンプルプラン〉

概要
遺言書を自力で作成したい方向けに、1度のみの内容チェックと文案アドバイスを行う基本プラン
料金(税別)
報酬:50,000円
含まれる内容
遺言内容の確認と修正アドバイス、形式的な要件のチェック、財産の記載方法に関するアドバイス、相続人の表記チェック
対応地域
全国対応
目安期間
相談日から3営業日以内

※ 自宅や施設への出張による手続きは、別途報酬30,000円
※ 郵送費・交通費などの実費は別途負担
※ 自筆証書遺言書保管制度サポートは報酬30,000円

プラン 03

自筆証書遺言書作成支援〈フルサポートプラン〉

概要
遺言の構成から内容設計、文案作成までを全面サポートし、自筆での作成を確実に仕上げるプラン
料金(税別)
報酬:100,000円
含まれる内容
遺言内容のヒアリングと構成設計、文案の作成・修正対応、形式チェック、財産や相続人の表記アドバイス、完成までの継続的サポート
対応地域
全国対応
目安期間
相談日から1か月以内

※ 自宅や施設への出張による手続きは、別途報酬30,000円
※ 郵送費・交通費などの実費は別途負担
※ 自筆証書遺言書保管制度サポートは報酬30,000円

RELIEVED

安心見積りのお約束

安心見積りのお約束

当事務所では、初回のご相談時にお見積もりをお出ししています。
料金の内訳や追加費用の有無を事前にお伝えし、ご納得いただいてから手続きを進めます。

見積もり後に金額が変わることは基本的にありません。「費用が不透明で不安」という方も、安心してご依頼いただけます。

札幌市で初回のご相談は無料です。「まだ方向性が決まっていない」段階でもお気軽にどうぞ。

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PROFILE

代表者紹介

司法書士 小野寺 若

司法書士 小野寺 若(おのでら わか)


遺言書の作成は、ご自身の人生を振り返り、大切な家族の未来を考える大事な作業です。

「何を書けばいいか分からない」「家族に切り出しづらい」。そんなお気持ちは自然なことですし、だからこそ専門家の力を借りていただきたいと思っています。

私は18年の金融業界経験と司法書士としての実務を通じて、1,000件を超える相続のご相談をお受けしてきました。その中で、遺言書がなかったために家族が苦しむ場面を何度も目の当たりにしています。

「あのとき準備しておけばよかった」と後悔される方を一人でも減らしたい。その想いで、お一人おひとりの背景に寄り添いながら、最適な遺言書をご提案しています。

 

>詳細なプロフィールはコチラ

FLOW

サポート開始までの流れ

ご相談から遺言書の完成まで、
以下のステップで丁寧にサポートします。

STEP 01

STEP①:お問い合わせ

まずはお電話、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。ご都合に合わせて、ご来所・ご訪問・オンラインのいずれかで相談日を調整いたします。

「遺言書を作ったほうがいいのか分からない」といった段階でも、安心してお問い合わせください。

STEP 02

STEP②:無料相談(ゆったり相談)

代表司法書士の小野寺が丁寧にお話を伺い、現在のご状況やお悩み、ご家族構成や財産の内容を整理します。初めての方でも落ち着いてお話しいただけるよう、時間にゆとりを持って面談を行っています。

遺言書が必要になるケースや、今どこまで準備しておくべきかについても、分かりやすくご説明します。

STEP 03

STEP③:お見積りのご提示

ヒアリング内容をもとに、遺言書作成に必要な手続きと費用を明確にご案内します。どの作業にどれくらいの費用がかかるのかを事前にご説明し、ご納得いただいた場合のみ次のステップへ進みます。

無理に契約をおすすめすることはありませんので、ご安心ください。

STEP 04

STEP④:ご契約・遺言書作成の開始

内容にご同意いただいた後、正式にご契約となります。

遺言書の文案作成、公証役場との調整、必要書類の案内など、煩雑な手続きを当事務所がサポートしながら進めます。ご負担をできるだけ少なくし、安心して進めていただけるよう配慮しています。

STEP 05

STEP⑤:遺言書完成・アフターフォロー

遺言書が完成しましたら、内容の最終確認と書類のお渡しを行います。完了後も、ご不明点や内容の見直し、将来の相続対策についてのご相談などを無料で承っています。

「作って終わり」ではなく、将来に向けて継続的にサポートできる体制を整えています。

FAQ

よくある質問

対象・要件に関する質問

Q 遺言書を作ったほうがいいのか分からないのですが、相談できますか?

はい、もちろん可能です。
遺言書が必要かどうかは、ご家族構成や財産の内容、将来の状況によって異なります。

ご相談いただければ、現在の状況を整理したうえで、遺言書を作るべきかどうかも含めてご案内いたします。

Q 財産や家族の状況が整理できていなくても相談できますか?

はい、大丈夫です。
不動産や預貯金の内容、ご家族構成がはっきりしていない場合でも、ヒアリングをしながら一緒に整理していきますので、ご安心ください。

Q 遺言書は必ず作らなければいけませんか?

いいえ、必須ではありません。
遺言書は義務ではありませんが、作成しておくことで相続時の手続きやご家族の負担を大きく減らせる場合があります。

必要性についても含めて、相談の中で丁寧にご説明します。

サービス内容に関する質問

Q 遺言書以外の相談も一緒にできますか?

はい、可能です。
相続登記や将来の相続対策、家族信託、後見制度などについても、士業連携によりワンストップでご相談いただけます。

Q 家族関係が複雑でも、遺言書の相談はできますか?

はい、対応可能です。
再婚家庭や兄弟姉妹が多い場合など、状況に応じた遺言書の作成をサポートしています。

まずは現在のご状況をお聞かせください。

Q 不動産がある場合でも、遺言書は作れますか?

はい、作成可能です。
不動産の内容に応じて、誤解やトラブルが起きにくい記載方法をご提案いたします。

費用・料金に関する質問

Q 遺言書作成の費用はいくらくらいですか?

内容や遺言書の種類によって異なります。

必ず事前にお見積もりをご提示し、ご納得いただいたうえで進めますのでご安心ください。

Q 見積もり後に追加費用が発生することはありますか?

原則としてありません。
ただし、当初の想定にない対応が必要になった場合は、必ず事前にご説明し、ご納得いただいてから進めます。

Q 料金の支払いはいつですか?

遺言書完成後にご請求となります。

お支払い方法は、現金・銀行振込・クレジットカードに対応しております。

相談・面談に関する質問

Q 無料相談は本当に無料ですか?

はい、初回相談とお見積もりは完全無料です。

正式なご依頼前に、内容と費用の全体像を分かりやすくご説明します。

Q オンラインや訪問での相談は可能ですか?

はい、対応しております。
ZoomやLINE、ご自宅への訪問相談にも対応しています。

Q 平日の日中以外でも相談できますか?

はい、事前予約により夜間や土日も対応可能です。お仕事などで平日が難しい方にもご利用いただいています。

スケジュール・納期に関する質問

Q 遺言書はどれくらいで完成しますか?

内容や状況によりますが、一般的には数週間から1か月程度が目安です。

公正証書遺言の場合は、公証役場との調整期間を含めてご案内します。

Q 急ぎで対応してもらうことはできますか?

はい、できる限り対応いたします。ご希望の期限がある場合は、早めにお知らせください。

Q 手続きの途中でキャンセルはできますか?

ご契約前であれば費用は発生しません。ご契約後でも、進行状況に応じて実費のみで対応可能です。

実績・信頼性に関する質問

Q どれくらいの件数を対応していますか?

ライズアクロス全体で、相続・遺言・家族信託など累計1,000件を超える実績があります。札幌支店でも多くのご相談を承っています。

Q 自分と似たようなケースでも対応できますか?

はい、幅広いケースに対応しております。

不動産をお持ちの方、家族関係が複雑な方など、さまざまなご相談をお受けしています。

Q 相談したら、必ず依頼しなければいけませんか?

いいえ、その必要はありません。
ご相談後に内容や費用を確認してから、ご判断いただけます。無理なご案内は行っておりません。

札幌市で初回のご相談は無料です。「まだ方向性が決まっていない」段階でもお気軽にどうぞ。

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ご相談を迷われている方へ

遺言書は、ご自身の意思を明確に残し、大切なご家族を守るための重要な備えです。

何も準備をしないまま相続が始まると、ご家族が手続きに迷ったり、財産の分け方を巡って話し合いが難航したりするリスクがあります。特に不動産が含まれる場合、判断がつかず、売却や活用ができないまま時間が経ってしまうケースも少なくありません。

一方で、
元気なうちに遺言書を作成しておけば、ご自身の考えをきちんと形に残すことができ、相続手続きもスムーズに進めることができます。将来への備えが一つ整うことで、安心した気持ちで日々を過ごしていただけます。

司法書士法人中央ライズアクロス札幌では、遺言書に関する制度のご説明から、内容の整理、作成手続きまで一貫してサポートしています。ご状況やお気持ちに応じて必要な対応をご提案し、ご家族にとって最適な形を一緒に考えてまいります。

遺言書について「まだ先のこと」と思われている方も、どうぞお気軽にご相談ください。

MESSAGE

メッセージ

司法書士法人中央ライズアクロス札幌支店長小野寺 若

司法書士法人中央ライズアクロス
札幌支店長 小野寺 若

ご相談は無料・完全予約制で、お電話・メール・LINE・Zoomなど、ご都合のよい方法をお選びいただけます。ご自宅や施設への訪問にも対応しています。

遺言書の作成は、家族への思いやりを形にする作業です。「こんなことを聞いてもいいのかな」と迷われている方にこそ、ぜひ一度お話を聞かせてください。

一緒に、ご家族の安心を考えましょう。

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札幌市の公的相談窓口

札幌市で遺言書作成支援(公正証書・自筆証書)をご自身で進める場合の、主な窓口のご案内です。

戸籍・住民票の取得
相続に必要な証明書類
不動産の名義変更(相続登記)
土地・建物の相続手続き
無料の法律相談
収入等の条件により無料
公正証書遺言の作成・確認
遺言の有無の照会など

窓口をまわる時間がない方へ

上記の手続きは、司法書士法人中央ライズアクロス札幌支店がまとめて代行できます。どの窓口に何が必要かの整理から、書類の収集・提出までお任せください。

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※管轄・連絡先は変更される場合があります。最新は各機関の公式サイトでご確認ください。

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