CASE

解決事例

戸籍収集及び法定相続情報一覧図作成の事例一覧

依頼者:K.M様(64歳・女性/札幌市豊平区在住)<br />
被相続人:母(父は既に他界)<br />
相続人:姉妹2名(妹は統合失調症のため配慮が必要)<br />
相続財産:自宅不動産・預貯金<br />
遺言内容:自筆証書遺言(遺品整理中に発見)<br />
相談内容:遺言書の検認・相続登記・不動産売却<br />
課題:<br />
・遺言書の扱い方が分からず、手続きを進められなかった<br />
・妹の判断能力に不安があり、協議進行に配慮が必要だった<br />
・検認から登記・売却まで、複数の手続きをどう繋げるか不明だった

「遺言書の扱い方も分からず不安だった」が、検認から登記・売却まで安心して任せられた解決事例|札幌市豊平区

依頼者:K.M様(64歳・女性/札幌市豊平区在住)
被相続人:母(父は既に他界)
相続人:姉妹2名(妹は統合失調症のため配慮が必要)
相続財産:自宅不動産・預貯金
遺言内容:自筆証書遺言(遺品整理中に発見)
相談内容:遺言書の検認・相続登記・不動産売却
課題:
・遺言書の扱い方が分からず、手続きを進められなかった
・妹の判断能力に不安があり、協議進行に配慮が必要だった
・検認から登記・売却まで、複数の手続きをどう繋げるか不明だった

本事例は、遺品整理中に発見した自筆証書遺言の扱いに困っていた方が、司法書士のサポートによって検認から登記・不動産売却までをスムーズに完了できたケースです。
札幌市豊平区在住のK.M様(64歳・女性)は、お母様の遺品整理の際に自筆証書遺言を発見。銀行で相談したところ「家庭裁判所での検認が必要」と案内され、手続きの流れが分からず不安を感じておられました。
当事務所が検認申立てのサポートから相続登記、そして不動産売却までを一括で対応。統合失調症を抱える妹様にも配慮しながら、すべての手続きを安心して完了できた事例です。

依頼者:B.H様(60歳・女性/札幌市北区在住)<br />
被相続人:母<br />
相続人:兄妹2名<br />
相続財産:不動産・預貯金<br />
相談内容:不動産の相続登記(預貯金は係争中)<br />
課題:<br />
・預貯金の分配をめぐり兄と協議中(弁護士関与)<br />
・不動産登記だけ先に進めたいが、法的影響が不安<br />
・兄が遠方在住で、書類のやり取りに時間がかかる

「兄と争っていても登記だけは進めたい」預貯金トラブルと切り分けて相続登記を安全に完了した解決事例|札幌市北区

依頼者:B.H様(60歳・女性/札幌市北区在住)
被相続人:母
相続人:兄妹2名
相続財産:不動産・預貯金
相談内容:不動産の相続登記(預貯金は係争中)
課題:
・預貯金の分配をめぐり兄と協議中(弁護士関与)
・不動産登記だけ先に進めたいが、法的影響が不安
・兄が遠方在住で、書類のやり取りに時間がかかる

本事例は、預貯金の分配で弁護士を通じた協議中にもかかわらず、不動産の相続登記だけを先に安全に完了できたケースです。
札幌市北区在住のB.H様(60歳・女性)は、お母様の相続に際し、兄との間で預貯金の分配をめぐる意見の相違が生じていました。
ただし、不動産については「折半で登記を進める」と合意済みであったため、登記のみを先行して進めたいとのご希望がありました。
当事務所は弁護士と連携しながら、係争部分と非係争部分を明確に切り分け、安全かつ迅速に登記を完了。
遠方の相続人との書類調整も含め、法的リスクを回避しながらスムーズに解決した事例です。

依頼者:Z.S様(61歳・男性/札幌市東区在住)<br />
被相続人:父<br />
相続人:母・子2名<br />
対象財産:非課税地2筆<br />
相談内容:相続登記(書類不備・期限切れ対応)<br />
課題:<br />
・自力での登記申請中に法務局から書類不備を何度も指摘された<br />
・非課税地で緊急性が低く、手続きが後回しになっていた<br />
・高齢の母が外出困難で、押印や説明対応が難しかった

「自分でやろうとして何度も止まっていた」相続登記が、司法書士のサポートでスムーズに完了した解決事例|札幌市東区

依頼者:Z.S様(61歳・男性/札幌市東区在住)
被相続人:父
相続人:母・子2名
対象財産:非課税地2筆
相談内容:相続登記(書類不備・期限切れ対応)
課題:
・自力での登記申請中に法務局から書類不備を何度も指摘された
・非課税地で緊急性が低く、手続きが後回しになっていた
・高齢の母が外出困難で、押印や説明対応が難しかった

本事例は、相続登記を自分で進めようとして行き詰まっていた方が、司法書士のサポートによって短期間で手続きを完了できたケースです。
札幌市東区在住のZ.S様(61歳・男性)は、お父様の相続登記を法務局に相談しながら進めていましたが、書類の不備を何度も指摘され、手続きが止まってしまっていました。
さらに、対象の土地が課税対象外であったため後回しになり、戸籍や印鑑証明書の有効期限も迫る事態に。当事務所が書類収集から再取得、出張対応までを一括で行い、スムーズに登記を完了した事例です。

依頼者:H.H様(67歳・男性/札幌市豊平区在住)<br />
被相続人:両親<br />
相続人:本人1名(単独相続)<br />
相続財産:不動産16筆(道内外に点在)<br />
相談内容:相続登記一括申請<br />
課題:<br />
・登記対象の不動産が多数(16筆)で所在が不明確<br />
・自力での整理・申請が困難<br />
・相続登記義務化の期限に間に合わせたい

「不動産が多すぎて何から手をつけていいか分からない」遠方の16筆の相続登記を一括で完了した解決事例|札幌市豊平区

依頼者:H.H様(67歳・男性/札幌市豊平区在住)
被相続人:両親
相続人:本人1名(単独相続)
相続財産:不動産16筆(道内外に点在)
相談内容:相続登記一括申請
課題:
・登記対象の不動産が多数(16筆)で所在が不明確
・自力での整理・申請が困難
・相続登記義務化の期限に間に合わせたい

本事例は、複数の不動産が遠方に点在し、自力での登記手続きが難しかったケースです。
札幌市豊平区在住のH.H様(67歳・男性)は、両親のご逝去により相続人がご自身1人となりましたが、相続対象の不動産が16筆に及び、場所も北海道内外に分散していました。
当事務所が固定資産評価証明書をもとに不動産を一筆ずつ洗い出し、戸籍収集から登記申請・完了報告までを一括対応。
相続登記義務化の期限内に、登記漏れなくスムーズに完了できた事例です。

依頼者:N.T様(63歳・男性/恵庭市在住)<br />
被相続人:父<br />
相続人:母+子3名<br />
相続財産:不動産(恵庭市・登別市ほか)、預貯金3口座、古い仮登記あり<br />
相談内容:相続財産の調査・相続登記・仮登記抹消・預貯金解約<br />
課題:<br />
・財産の全容が不明で、どこに不動産や口座があるか把握できない<br />
・登記簿に古い仮登記が残っている<br />
・相続人の一部と疎遠で、連絡が取りづらい

「父の財産がどこにあるか分からない」不動産・預貯金・仮登記抹消まで一括で整理した解決事例|恵庭市

依頼者:N.T様(63歳・男性/恵庭市在住)
被相続人:父
相続人:母+子3名
相続財産:不動産(恵庭市・登別市ほか)、預貯金3口座、古い仮登記あり
相談内容:相続財産の調査・相続登記・仮登記抹消・預貯金解約
課題:
・財産の全容が不明で、どこに不動産や口座があるか把握できない
・登記簿に古い仮登記が残っている
・相続人の一部と疎遠で、連絡が取りづらい

本事例は、相続財産の全体像が不明な状態から、不動産・預貯金・仮登記抹消までを一括で整理したケースです。
恵庭市在住のN.T様(63歳・男性)は、長年別居していたお父様の相続で「どこに、どんな財産があるのか分からない」という状況にお困りでした。
当事務所が不動産の調査から金融機関対応、疎遠な相続人への連絡サポートまでを一括で対応。
最終的に相続登記と古い仮登記の抹消を同時に完了し、複雑な相続関係をすっきり整理できた事例です。

T.H/63歳/男性/札幌市東区<br />
相続人:母+子3名(計4名)<br />
対象:相続登記<br />
課題:<br />
・相続人4名で書類準備・押印の調整が困難だった<br />
・母が施設入所中で署名・押印が難しかった<br />
・法務局で書類不備を指摘され、手続きが前に進まなかった

「母が施設で動けない中どう進めれば…」相続人4名の手続きをスムーズに終えられた解決事例|札幌市東区

T.H/63歳/男性/札幌市東区
相続人:母+子3名(計4名)
対象:相続登記
課題:
・相続人4名で書類準備・押印の調整が困難だった
・母が施設入所中で署名・押印が難しかった
・法務局で書類不備を指摘され、手続きが前に進まなかった

相続登記の手続きが複雑で、相続人4名の調整にお困りだったT.H様。
お母様は施設入所中で署名・押印が難しく、法務局で書類不備も繰り返し、手続きが全く進まない状態でした。
相続登記義務化の報道も重なり不安が大きくなる中、当事務所が戸籍収集から相続人全員の署名サポート、施設との調整までを一括で対応。
最終的に、スムーズに相続登記を完了できた事例です。

依頼者:T.S様(69歳・女性/札幌市中央区在住)<br />
被相続人:母<br />
相続人:子1名(相談者本人)<br />
依頼内容:相続登記・戸籍整理(預貯金なし)<br />
課題:<br />
・旧樺太を含む複数自治体に戸籍が散在<br />
・どこへ戸籍請求すべきか分からない<br />
・相続登記義務化への不安<br />
・自力での調査に限界を感じていた

複雑な戸籍もすべてクリア — 樺太戸籍から相続登記完了までワンストップで解決した事例|札幌市中央区

依頼者:T.S様(69歳・女性/札幌市中央区在住)
被相続人:母
相続人:子1名(相談者本人)
依頼内容:相続登記・戸籍整理(預貯金なし)
課題:
・旧樺太を含む複数自治体に戸籍が散在
・どこへ戸籍請求すべきか分からない
・相続登記義務化への不安
・自力での調査に限界を感じていた

旧樺太にルーツのある戸籍が関係し、相続手続きが進まず不安を抱えていたT.S様。転籍や改製原戸籍が複数の自治体に分散しており、自力での対応が困難な状況でした。当事務所が戸籍の収集、相続関係の整理、不動産の名義変更申請までをワンストップでサポート。不安だった戸籍まわりをすべてクリアし、安心して相続登記を完了できた事例です。

依頼者:A.T様(72歳・女性/札幌市豊平区在住)<br />
被相続人:父(30年前死亡)・母(直近死亡)<br />
相続人:子2名<br />
対象不動産:地方の土地建物(遠隔地)<br />
依頼内容:相続登記+戸籍整理<br />
課題:<br />
・二次相続が絡み、戸籍が全国に散在<br />
・30年間放置されていた不動産<br />
・遠方の不動産に関する調査・取得が必要<br />
・相続登記義務化への不安が強い

遠方の土地建物も含めて完了!「複雑な戸籍」から「相続登記」までワンストップで対応した事例|札幌市豊平区

依頼者:A.T様(72歳・女性/札幌市豊平区在住)
被相続人:父(30年前死亡)・母(直近死亡)
相続人:子2名
対象不動産:地方の土地建物(遠隔地)
依頼内容:相続登記+戸籍整理
課題:
・二次相続が絡み、戸籍が全国に散在
・30年間放置されていた不動産
・遠方の不動産に関する調査・取得が必要
・相続登記義務化への不安が強い

30年前に亡くなった父、そして最近亡くなった母――長年そのままになっていた地方の実家不動産。戸籍が複数の自治体に散らばっており、自力での相続登記は難しいと感じていたA.T様。当事務所が戸籍の収集から相続関係の整理、遠方不動産の登記申請までをワンストップでサポートし、不安と手間を一気に解消。安心して名義変更を終えられた事例です。

依頼者:T.T様(56歳・女性/札幌市東区在住)<br />
被相続人:父<br />
相続人:母+子1名<br />
対象不動産:北海道紋別市の建物<br />
依頼内容:相続登記のみ<br />
課題:<br />
・遠方(紋別市)の不動産を現地に行かずに手続きを完結したい<br />
・手続きに不慣れで、戸籍収集や書類作成に不安がある<br />
・相続登記の義務化もあり早期の名義変更を希望

地方にある不動産の相続登記を、札幌からスムーズに完了できた解決事例|札幌市東区

依頼者:T.T様(56歳・女性/札幌市東区在住)
被相続人:父
相続人:母+子1名
対象不動産:北海道紋別市の建物
依頼内容:相続登記のみ
課題:
・遠方(紋別市)の不動産を現地に行かずに手続きを完結したい
・手続きに不慣れで、戸籍収集や書類作成に不安がある
・相続登記の義務化もあり早期の名義変更を希望

札幌市在住のT.T様は、お父様の逝去に伴い、遠方である紋別市の実家不動産の相続登記についてご相談に来られました。現地に行かずに手続きを終えたいというご希望と、高齢のお母様への負担軽減が大きなテーマ。当事務所が戸籍収集から相続関係の整理、遺産分割協議書の作成、オンラインによる登記申請までを一括で対応し、札幌にいながらスムーズに名義変更を完了できた事例です。

依頼者:T.T様(70歳・男性/札幌市南区在住)<br />
被相続人:母<br />
相続人:子1名+代襲相続人(甥2名)<br />
相続財産:岩見沢市の不動産(空き家)<br />
相談内容:相続登記手続き<br />
課題:<br />
・代襲相続による相続関係の複雑さ<br />
・遠方相続人との連絡・押印の手間<br />
・空き家で早期名義整理を希望<br />
・相続登記義務化に伴う焦り<br />
・自力での書類作成に不安

亡くなった兄の子どもが相続人?代襲相続が絡む実家の名義変更をスムーズに解決事例|札幌市南区

依頼者:T.T様(70歳・男性/札幌市南区在住)
被相続人:母
相続人:子1名+代襲相続人(甥2名)
相続財産:岩見沢市の不動産(空き家)
相談内容:相続登記手続き
課題:
・代襲相続による相続関係の複雑さ
・遠方相続人との連絡・押印の手間
・空き家で早期名義整理を希望
・相続登記義務化に伴う焦り
・自力での書類作成に不安

本事例は、代襲相続が関係する相続登記を円滑に進めたケースです。
札幌市南区在住のT.T様(70歳・男性)は、お母様が亡くなったことにより、岩見沢市にある実家不動産の名義変更が必要になりました。
相続人はT.T様と、すでに亡くなっている兄の子ども2名の計3名。「代襲相続」により関係が複雑で、連絡調整や書類作成に不安があったため当事務所へご相談。
戸籍収集・協議書作成・遠方相続人との書類調整・登記申請までを一括でサポートし、円満に名義変更が完了した事例です。

依頼者:S.N様(56歳・男性/札幌市厚別区在住)<br />
被相続人:父<br />
相続人:母+子2名(前妻の子1名・後妻の子1名)<br />
相続財産:不動産/預貯金(2金融機関)<br />
相談内容:不動産の相続登記/預貯金2金融機関の相続手続き<br />
課題:<br />
・前妻の子とは長年疎遠で、所在・連絡先が分からない<br />
・前妻の子も法定相続人になることは分かるが、具体的な手続き方法が分からず不安

離れて暮らす前妻の子も相続人。疎遠でも手紙サポートで不安なく登記+預貯金整理を解決|札幌市厚別区

依頼者:S.N様(56歳・男性/札幌市厚別区在住)
被相続人:父
相続人:母+子2名(前妻の子1名・後妻の子1名)
相続財産:不動産/預貯金(2金融機関)
相談内容:不動産の相続登記/預貯金2金融機関の相続手続き
課題:
・前妻の子とは長年疎遠で、所在・連絡先が分からない
・前妻の子も法定相続人になることは分かるが、具体的な手続き方法が分からず不安

S.N様(札幌市厚別区・56歳)は、お父様の相続手続きを進める中で「前妻の子も相続人になる」という状況に直面。疎遠で連絡先も分からず、不動産と預貯金の手続きが進められずお困りでした。
当事務所が戸籍収集・相続人確定・前妻の子への手紙連絡サポート・遺産分割協議書作成・相続登記・預貯金2行の手続きまで一括対応。全相続人の合意を得て手続きミスやトラブルを回避し、スムーズに手続き完了できた事例です。

依頼者:H.A 様/60代・男性/札幌市手稲区在住<br />
被相続人:祖父<br />
相続人:祖父の子2名(うち1名が相談者の亡父)、亡父の相続人である母+子2名 → 合計4名<br />
相続財産:北海道留萌市の不動産(土地・建物)<br />
相談内容:相続登記<br />
課題:<br />
・相続人の1名とは長年疎遠で、連絡方法・意思確認が困難だった<br />
・数次相続となり、相続関係が複雑で手続きの全体像が掴みにくかった<br />
・書類収集や相続人全員の署名押印を自力で取りまとめるのが難しかった<br />
・相続登記の義務化もあり、早めに確実に終えたい気持ちが強かった

疎遠な相続人がいても大丈夫!祖父名義の不動産を手紙サポートで無事に名義変更した解決事例|札幌市手稲区

依頼者:H.A 様/60代・男性/札幌市手稲区在住
被相続人:祖父
相続人:祖父の子2名(うち1名が相談者の亡父)、亡父の相続人である母+子2名 → 合計4名
相続財産:北海道留萌市の不動産(土地・建物)
相談内容:相続登記
課題:
・相続人の1名とは長年疎遠で、連絡方法・意思確認が困難だった
・数次相続となり、相続関係が複雑で手続きの全体像が掴みにくかった
・書類収集や相続人全員の署名押印を自力で取りまとめるのが難しかった
・相続登記の義務化もあり、早めに確実に終えたい気持ちが強かった

札幌市手稲区のH.A様(60代・男性)は、留萌市にある祖父名義の不動産を相続登記したいと考えていましたが、相続人の中に何十年も会っていない親族が含まれており、その方への連絡方法が分からないことが大きな悩みでした。

当事務所が戸籍収集から相続人の整理、疎遠の相続人への手紙サポート、遺産分割協議書の作成・押印回収、登記申請までを一括対応。相続人4名全員の合意を整え、無事に名義変更を完了した事例です。

依頼者:Y.T様(80代・女性/石狩市在住)<br />
被相続人:夫<br />
相続人:妻(依頼者)+子2名<br />
相続財産:<br />
・土地3筆(石狩市)<br />
・建物1棟<br />
・預貯金(3金融機関)<br />
依頼内容:相続登記・預貯金解約・売却準備支援<br />
課題:<br />
・土地3筆・建物1棟と不動産の数が多く、名義整理が複雑だった<br />
・相続登記後すぐに売却したいが、何を先にすべきか分からなかった<br />
・預貯金が3行に分かれており、銀行ごとの手続きが煩雑で不安だった<br />
・高齢のため、役所・法務局・銀行を何度も回るのは身体的に負担が大きかった

相続登記・売却準備・預貯金解約をまとめて解決|石狩市

依頼者:Y.T様(80代・女性/石狩市在住)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者)+子2名
相続財産:
・土地3筆(石狩市)
・建物1棟
・預貯金(3金融機関)
依頼内容:相続登記・預貯金解約・売却準備支援
課題:
・土地3筆・建物1棟と不動産の数が多く、名義整理が複雑だった
・相続登記後すぐに売却したいが、何を先にすべきか分からなかった
・預貯金が3行に分かれており、銀行ごとの手続きが煩雑で不安だった
・高齢のため、役所・法務局・銀行を何度も回るのは身体的に負担が大きかった

石狩市にお住まいのY.T様(80代・女性)は、亡くなられたご主人名義の土地3筆と建物1棟について、
「名義変更を済ませたうえで、できるだけ早く売却したい」とご相談くださいました。

相続人はご本人とお子さま2名。
不動産の相続登記に加え、預貯金3行分の解約手続きも同時に進めたいというご希望があり、
高齢であることから「できるだけ一括で、負担なく進めたい」という思いを強くお持ちでした。

当事務所では、相続関係の整理から相続登記、預貯金解約、さらに売却準備までをワンストップで対応。
相続後すぐに次のステップへ進める状態を整えた事例です。

相談者:K.H様(60代・女性/石狩市在住)<br />
被相続人:母(既に死亡)<br />
相続人:子1名(相談者のみ)<br />
対象不動産:<br />
・石狩市内の土地・建物<br />
依頼内容:<br />
・相続登記(母 → 相談者)<br />
・贈与登記(相談者 → 親戚)<br />
課題:<br />
・相続登記と贈与登記を別々に進めるのは不安<br />
・手続きの順番や必要書類が分からない<br />
・法務局対応を何度も行う負担を減らしたい<br />
・将来の管理を見据えて名義を整理したい

相続後の名義整理まで一括サポート。母名義の不動産を相続登記→親戚へ贈与。二段階の名義変更をスムーズに完了した解決事例|石狩市

相談者:K.H様(60代・女性/石狩市在住)
被相続人:母(既に死亡)
相続人:子1名(相談者のみ)
対象不動産:
・石狩市内の土地・建物
依頼内容:
・相続登記(母 → 相談者)
・贈与登記(相談者 → 親戚)
課題:
・相続登記と贈与登記を別々に進めるのは不安
・手続きの順番や必要書類が分からない
・法務局対応を何度も行う負担を減らしたい
・将来の管理を見据えて名義を整理したい

石狩市にお住まいのK.H様(60代・女性)は、亡くなったお母様名義の不動産について、
まずはご自身が単独で相続登記を行い、その後、将来の管理や承継を考えて親戚へ贈与したいというご希望をお持ちでした。

相続登記と贈与登記はそれぞれ手続きや必要書類が異なり、
「別々に進めると手間やミスが増えそうで不安」と感じておられたことから、
当事務所へご相談いただきました。

当事務所では、相続登記から贈与登記までを一連の流れとして整理し、
書類準備・申請・進捗管理をすべて一括対応。
相談者の意向どおり、名義変更と承継をスムーズに完了した事例です。

相談者:O.E様(70代・女性/札幌市手稲区在住)<br />
被相続人:夫(既に死亡)<br />
相続人:妻(相談者)・子2名<br />
対象財産:<br />
・札幌市内の土地・建物<br />
依頼内容:<br />
・相続登記(名義を息子へ変更)<br />
課題:<br />
・体調が優れず、役所や法務局へ行くのが難しい<br />
・家族の合意はあるが、書類の整え方が分からない<br />
・相続登記の専門的な手続きを一人で進めるのが不安<br />
・できるだけ負担をかけず、確実に名義変更を終えたい

体調に不安があっても来所不要で安心。夫名義の不動産を息子へ。相続登記をスムーズに完了した解決事例|札幌市手稲区

相談者:O.E様(70代・女性/札幌市手稲区在住)
被相続人:夫(既に死亡)
相続人:妻(相談者)・子2名
対象財産:
・札幌市内の土地・建物
依頼内容:
・相続登記(名義を息子へ変更)
課題:
・体調が優れず、役所や法務局へ行くのが難しい
・家族の合意はあるが、書類の整え方が分からない
・相続登記の専門的な手続きを一人で進めるのが不安
・できるだけ負担をかけず、確実に名義変更を終えたい

札幌市手稲区にお住まいのO.E様(70代・女性)は、亡くなったご主人名義の不動産について、「自分の体調に負担をかけずに相続登記を進めたい」
「最終的な名義は息子にしたい」というご希望をお持ちでした。

相続人は奥様とお子さま2名で、ご家族間の話し合いはすでにまとまっている状況。
ただし、戸籍収集や登記申請などの専門的な手続きをご自身で行うのは難しく、不安を感じておられました。

当事務所では、奥様の体調に配慮した進め方を重視し、戸籍収集から遺産分割協議書の作成、相続登記の申請までを一括対応。
ご希望どおり、不動産の名義を息子様へ変更し、安心して手続きを終えられた事例です。

相談者:H.R様(80代・女性/札幌市中央区在住)<br />
被相続人:母(死亡)<br />
相続人:子ども5名<br />
対象財産:<br />
・不動産(土地・建物)<br />
・預貯金(3金融機関)<br />
依頼内容:<br />
・自筆証書遺言の検認手続き<br />
・不動産の相続登記<br />
・預貯金の相続手続き(遺言どおり5等分)<br />
課題:<br />
・自筆証書遺言のため、家庭裁判所での検認が必要<br />
・相続人の中に気難しい方がおり、トラブルが心配<br />
・不動産と複数銀行の預貯金があり、手続きが煩雑<br />
・高齢のため、すべてを一人で進めるのは不安

検認からすべてお任せで安心。気難しい相続人がいても大丈夫。自筆証書遺言どおり、円満に完了した相続手続き解決事例|札幌市中央区

相談者:H.R様(80代・女性/札幌市中央区在住)
被相続人:母(死亡)
相続人:子ども5名
対象財産:
・不動産(土地・建物)
・預貯金(3金融機関)
依頼内容:
・自筆証書遺言の検認手続き
・不動産の相続登記
・預貯金の相続手続き(遺言どおり5等分)
課題:
・自筆証書遺言のため、家庭裁判所での検認が必要
・相続人の中に気難しい方がおり、トラブルが心配
・不動産と複数銀行の預貯金があり、手続きが煩雑
・高齢のため、すべてを一人で進めるのは不安

札幌市中央区にお住まいのH.R様(80代・女性)は、お母様が残した自筆証書遺言に基づき、相続手続きをきちんと終えたいとご相談にいらっしゃいました。

遺言書には「不動産および預貯金3行分を、子ども5名で平等に分ける」と明確に記されていましたが、相続人の中に以前から気難しい性格の方がいることから、「本当に遺言どおりに進められるのか」「途中で揉めてしまわないか」という強い不安を抱えておられました。

当事務所では、家庭裁判所での検認手続きから、不動産の相続登記、預貯金の解約・分配までをワンストップでサポート。
相続人全員が内容を理解・納得したうえで、遺言どおりの相続を無事に完了した事例です。

相談者:F.T様(90代・女性/北広島市在住)<br />
被相続人:夫(10年前に死亡)<br />
相続人:妻(相談者)・子2名<br />
相続財産:土地・建物(北広島市内)<br />
依頼内容:相続登記(名義を息子へ変更)<br />
課題:<br />
・相続登記を10年以上放置してしまっていた<br />
・高齢のため、役所・法務局への対応が困難<br />
・戸籍収集や登記の進め方が分からず不安<br />
・将来の管理を考え、息子へ名義を移しておきたい

10年以上放置していても今からでも大丈夫。夫名義の不動産を息子へ名義変更した相続登記の解決事例|北広島市

相談者:F.T様(90代・女性/北広島市在住)
被相続人:夫(10年前に死亡)
相続人:妻(相談者)・子2名
相続財産:土地・建物(北広島市内)
依頼内容:相続登記(名義を息子へ変更)
課題:
・相続登記を10年以上放置してしまっていた
・高齢のため、役所・法務局への対応が困難
・戸籍収集や登記の進め方が分からず不安
・将来の管理を考え、息子へ名義を移しておきたい

北海道北広島市にお住まいのF.T様(90代・女性)は、10年前に亡くなったご主人名義の不動産がそのままになっていることを気にされ、相続登記のご相談に来られました。

相続人は奥様(相談者)とお子さま2名。「この先の管理を考えると、息子に名義を移しておきたい」という明確なご希望がありましたが、ご高齢ということもあり、戸籍収集や法務局手続きをご自身で行うことに大きな不安を感じておられました。

当事務所では、10年経過した相続でも問題なく進められるよう、書類収集から登記申請までを一括対応。
奥様の負担を最小限に抑えながら、ご希望どおり息子名義への相続登記を無事に完了した事例です。

相談者:S.K様(50代・女性/札幌市南区在住)<br />
被相続人:<br />
・父(10年前に死亡)<br />
・母(その後死亡)<br />
相続人:姉妹2名<br />
対象財産:<br />
・不動産(土地・建物)<br />
・預貯金(3行)<br />
依頼内容:<br />
・相続登記(名義変更)<br />
・預貯金3行の相続手続き<br />
主な課題:<br />
・姉妹関係が良好とは言えず、話し合いに不安がある<br />
・相続が長年放置されており、どこから手を付けるべきか分からない<br />
・不動産と複数銀行の手続きを同時に進めるのが負担

姉妹仲が良くなくても大丈夫。10年放置の相続も安心整理。揉めずに”完了した解決事例|札幌市南区

相談者:S.K様(50代・女性/札幌市南区在住)
被相続人:
・父(10年前に死亡)
・母(その後死亡)
相続人:姉妹2名
対象財産:
・不動産(土地・建物)
・預貯金(3行)
依頼内容:
・相続登記(名義変更)
・預貯金3行の相続手続き
主な課題:
・姉妹関係が良好とは言えず、話し合いに不安がある
・相続が長年放置されており、どこから手を付けるべきか分からない
・不動産と複数銀行の手続きを同時に進めるのが負担

札幌市南区にお住まいのS.K様(50代・女性)は、10年前に亡くなったお父様名義の不動産と、預貯金3行分について、相続手続きを進めたいとご相談にいらっしゃいました。
お母様もすでに他界され、相続人は姉妹2名。ただし 「姉妹関係があまり良くなく、話し合いが不安」 というお気持ちが大きく、
どのように進めれば揉めずに手続きを終えられるのか悩まれていました。
当事務所では、相続関係の整理から遺産分割協議の支援、
相続登記・預貯金3行の手続きをワンストップで対応。
感情的な衝突を避けながら、必要な手続きを着実に完了した事例です。

依頼者:N.M様(60代・女性/函館市)<br />
被相続人:父<br />
相続人:相談者の子1名<br />
相続財産:不動産1筆<br />
依頼内容:相続登記・売却に向けたサポート<br />
課題:<br />
・相続登記後、売却までをどのように進めればよいか分からなかった<br />
・売却を前提とした名義整理や準備の進め方に不安があった<br />
・不動産会社とのやり取りや手続きの全体像が見えなかった<br />
・できるだけ早く、トラブルなく売却を完了させたいと考えていた

相続登記から売却までを一括サポート。相続後すぐの判断で、父名義不動産をスムーズに売却できた解決事例|函館市

依頼者:N.M様(60代・女性/函館市)
被相続人:父
相続人:相談者の子1名
相続財産:不動産1筆
依頼内容:相続登記・売却に向けたサポート
課題:
・相続登記後、売却までをどのように進めればよいか分からなかった
・売却を前提とした名義整理や準備の進め方に不安があった
・不動産会社とのやり取りや手続きの全体像が見えなかった
・できるだけ早く、トラブルなく売却を完了させたいと考えていた

被相続人であるお父様名義の不動産について、相続登記を済ませたうえで、できるだけ早く売却したいというご相談でした。
相続人はご相談者様のお子様1名のみという構成でしたが、名義変更後にどのように売却を進めればよいのか分からず、不安を感じていらっしゃいました。
当事務所が相続登記から売却に向けた準備、不動産会社との連携までを一貫してサポートし、無駄な遠回りをせず、スムーズに売却を完了した解決事例です。

依頼者:A.K様(80代・女性/苫小牧市)<br />
被相続人:父<br />
相続人:代襲相続人を含む多数<br />
相続財産:預貯金2行<br />
依頼内容:相続人調査・相続関係整理・預貯金解約手続き<br />
課題:<br />
・相続人が誰になるのか把握できておらず、手続きの入口に立てていなかった<br />
・代襲相続人が含まれ、相続関係が複雑だった<br />
・疎遠な親族が多く、連絡や調整に強い不安があった<br />
・高齢のため、長期化ややり直しのリスクを避けたいと考えていた

相続人が誰か分からない状態から整理。代襲相続人を含む多数の相続関係を確定し、預貯金2行の手続きを完了した解決事例|苫小牧市

依頼者:A.K様(80代・女性/苫小牧市)
被相続人:父
相続人:代襲相続人を含む多数
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続人調査・相続関係整理・預貯金解約手続き
課題:
・相続人が誰になるのか把握できておらず、手続きの入口に立てていなかった
・代襲相続人が含まれ、相続関係が複雑だった
・疎遠な親族が多く、連絡や調整に強い不安があった
・高齢のため、長期化ややり直しのリスクを避けたいと考えていた

被相続人であるお父様の相続において、相続人には代襲相続人が含まれ、人数も多く、疎遠な親族が多い状況でした。
依頼者様ご自身も高齢で、「そもそも誰が相続人なのか分からない」「連絡を取れる相手も限られている」という状態からのスタートでした。
当事務所が戸籍調査による相続人の確定から、相続関係の整理、預貯金2行の解約手続きまでを一括で対応。
混乱しがちな相続を、法的に正確かつ現実的な形で進め、無事に手続きを完了した解決事例です。

依頼者:T.M様(80代・女性/札幌市中央区)<br />
被相続人:夫<br />
相続人:妻(依頼者本人)、子2名<br />
相続財産:不動産、預貯金2行<br />
依頼内容:相続登記(妻名義)・預貯金相続手続き<br />
課題:<br />
・子どもから一任されているが、法的に問題のない進め方が分からなかった<br />
・不動産と預貯金で、分け方をどう考えるべきか判断できなかった<br />
・高齢のため、複数の手続きを一人で進めることに不安があった<br />
・後になって子どもとの間で認識のズレが生じないか心配していた

子どもから一任された相続を丁寧に整理。妻が代表して進め、不動産は妻名義・預貯金は法定相続分で円満に完了した解決事例|札幌市中央区

依頼者:T.M様(80代・女性/札幌市中央区)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者本人)、子2名
相続財産:不動産、預貯金2行
依頼内容:相続登記(妻名義)・預貯金相続手続き
課題:
・子どもから一任されているが、法的に問題のない進め方が分からなかった
・不動産と預貯金で、分け方をどう考えるべきか判断できなかった
・高齢のため、複数の手続きを一人で進めることに不安があった
・後になって子どもとの間で認識のズレが生じないか心配していた

被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻である依頼者様とお子様2名でした。
お子様からは「母にすべて任せたい」との意向が示されていましたが、不動産と預貯金では適切な分け方が異なり、手続きを誤ると後々トラブルになる可能性もある状況でした。
当事務所が相続人全員の意思を確認したうえで、不動産は妻名義へ相続登記、預貯金は法定相続分で分配する形を整理。
高齢の依頼者様の負担を抑えつつ、法的にも実務的にもバランスの取れた相続を実現した解決事例です。

依頼者:K.M様(60代・女性/小樽市)<br />
被相続人:母<br />
相続人:姉妹2名<br />
相続財産:不動産<br />
依頼内容:相続登記手続き<br />
課題:<br />
・相続登記が必要だと分かっていたが、具体的な進め方が分からなかった<br />
・姉妹2名でどのように話し合いを進めればよいか不安があった<br />
・書類の不備や手戻りを避け、確実に手続きを終えたいと考えていた<br />
・専門家に任せるべきかどうか判断に迷っていた

姉妹2名の相続を丁寧に整理。話し合いを円滑に進め、母名義不動産の相続登記を完了した解決事例|小樽市

依頼者:K.M様(60代・女性/小樽市)
被相続人:母
相続人:姉妹2名
相続財産:不動産
依頼内容:相続登記手続き
課題:
・相続登記が必要だと分かっていたが、具体的な進め方が分からなかった
・姉妹2名でどのように話し合いを進めればよいか不安があった
・書類の不備や手戻りを避け、確実に手続きを終えたいと考えていた
・専門家に任せるべきかどうか判断に迷っていた

被相続人であるお母様名義の不動産について、相続人は子である姉妹2名という構成でした。
相続関係は比較的シンプルである一方、名義変更をどのように進めればよいのか分からず、書類の準備や手続きの流れに不安を感じてご相談いただきました。
当事務所が相続関係の整理から相続登記までをサポートし、姉妹間での認識のズレや手戻りを防ぎながら、スムーズに名義変更を完了した解決事例です。

依頼者:S.S様(80代・男性/岩内郡共和町)<br />
被相続人:妻<br />
相続人:夫(依頼者本人)、子3名<br />
相続財産:不動産、預貯金3行<br />
依頼内容:相続登記・預貯金相続手続き<br />
課題:<br />
・相続人の中に暴力的な言動がある子がおり、トラブルを強く懸念していた<br />
・被相続人・依頼者ともに重い病気を抱え、精神的・体力的負担が大きかった<br />
・すべての財産を夫が引き継ぐ意思があったが、実現方法が分からなかった<br />
・相続手続きを安全かつ速やかに終えたいと考えていた

家族関係に配慮しながら相続を整理。暴力的な子がいる中でも、遺志を尊重し全財産を夫へ承継した相続手続き解決事例|岩内郡共和町

依頼者:S.S様(80代・男性/岩内郡共和町)
被相続人:妻
相続人:夫(依頼者本人)、子3名
相続財産:不動産、預貯金3行
依頼内容:相続登記・預貯金相続手続き
課題:
・相続人の中に暴力的な言動がある子がおり、トラブルを強く懸念していた
・被相続人・依頼者ともに重い病気を抱え、精神的・体力的負担が大きかった
・すべての財産を夫が引き継ぐ意思があったが、実現方法が分からなかった
・相続手続きを安全かつ速やかに終えたいと考えていた

被相続人である奥様の相続において、相続人は夫である依頼者様とお子様3名でした。
ご家族の中には、昔から暴力的な言動があり関係性に大きな不安を抱えるお子様もおり、相続手続きを誤れば深刻なトラブルに発展しかねない状況でした。
さらに、被相続人である奥様も、依頼者様ご自身もがんを患っており、精神的・身体的な負担が大きい中での相続対応が求められていました。
当事務所が相続関係とご本人の意思を丁寧に整理し、不動産の相続登記および預貯金3行の手続きを通じて、すべての財産を夫へ承継する形で円満に完了した解決事例です。

依頼者:N.H様(70代・女性/札幌市南区)<br />
被相続人:夫<br />
相続人:妻、子3名(うち2名が相続放棄希望)<br />
相続財産:不動産<br />
依頼内容:相続放棄手続き整理・相続登記(妻名義)<br />
課題:<br />
・子2名が相続放棄を希望しており、期限内に確実に進める必要があった<br />
・相続放棄と相続登記の順序関係が分からなかった<br />
・自宅を妻名義に整理したいという明確な希望があった<br />
・高齢のため、複雑な裁判所手続きや登記手続きを一人で行うことに不安があった

子2名が相続放棄を選択。手続きを整理し、不動産を妻名義へ確実に承継した相続解決事例|札幌市南区

依頼者:N.H様(70代・女性/札幌市南区)
被相続人:夫
相続人:妻、子3名(うち2名が相続放棄希望)
相続財産:不動産
依頼内容:相続放棄手続き整理・相続登記(妻名義)
課題:
・子2名が相続放棄を希望しており、期限内に確実に進める必要があった
・相続放棄と相続登記の順序関係が分からなかった
・自宅を妻名義に整理したいという明確な希望があった
・高齢のため、複雑な裁判所手続きや登記手続きを一人で行うことに不安があった

被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻である依頼者様とお子様3名でした。
そのうち2名が相続放棄を希望されており、期限や手続きの順序を誤ると不動産の名義変更に影響が出る可能性がある状況でした。
当事務所が相続放棄手続きの整理から相続登記までを一括でサポートし、不動産を妻名義へ確実に承継。
法的リスクを残さず、円滑に相続を完了した解決事例です。

依頼者:S.K様(50代・男性/岩見沢市)<br />
被相続人:叔母<br />
相続人:兄弟姉妹および代襲相続人(甥姪)など約20名<br />
相続財産:未確定(今後手続き予定)<br />
依頼内容:法定相続情報一覧図の作成<br />
課題:<br />
・相続人が約20名と多く、正確な人数や関係性を把握できていなかった<br />
・戸籍をどこまで取得すればよいのか分からなかった<br />
・今後の金融機関・不動産手続きに備え、基礎資料を整えておきたかった<br />
・自力で調査を進めるには時間的・精神的負担が大きかった

相続人約20名を正確に可視化。複雑な親族関係を整理し、法定相続情報一覧図を作成した解決事例|岩見沢市

依頼者:S.K様(50代・男性/岩見沢市)
被相続人:叔母
相続人:兄弟姉妹および代襲相続人(甥姪)など約20名
相続財産:未確定(今後手続き予定)
依頼内容:法定相続情報一覧図の作成
課題:
・相続人が約20名と多く、正確な人数や関係性を把握できていなかった
・戸籍をどこまで取得すればよいのか分からなかった
・今後の金融機関・不動産手続きに備え、基礎資料を整えておきたかった
・自力で調査を進めるには時間的・精神的負担が大きかった

被相続人である叔母様の相続において、相続人は兄弟姉妹および既に亡くなっている兄弟姉妹の子(甥姪)など、約20名に及ぶ状況でした。
相続手続きの前提となる「誰が相続人か」を正確に把握できておらず、金融機関や不動産手続きに進めない状態でした。
当事務所が戸籍収集から相続関係の確定、法定相続情報一覧図の作成までを一括対応。
今後の各種手続きに活用できる基礎資料を整備した解決事例です。

依頼者:K.N様(70代・男性/空知郡奈井江町)<br />
被相続人:父<br />
相続人:子1名、姪1名<br />
相続財産:不動産、預貯金<br />
依頼内容:相続登記・預貯金手続き<br />
課題:<br />
・相続人同士の話し合いが進まず、手続きが停滞していた<br />
・法定相続分や分割方法について認識のズレがあった<br />
・感情的な対立を避けながら整理したいと考えていた<br />
・不動産と預貯金をどのように分けるのが妥当か判断できなかった

当事者間で話し合いが進まない相続を整理。中立的立場で説明を行い、相続登記と預貯金手続きを完了した解決事例|空知郡奈井江町

依頼者:K.N様(70代・男性/空知郡奈井江町)
被相続人:父
相続人:子1名、姪1名
相続財産:不動産、預貯金
依頼内容:相続登記・預貯金手続き
課題:
・相続人同士の話し合いが進まず、手続きが停滞していた
・法定相続分や分割方法について認識のズレがあった
・感情的な対立を避けながら整理したいと考えていた
・不動産と預貯金をどのように分けるのが妥当か判断できなかった

被相続人であるお父様の相続において、相続人は子である依頼者様と姪の2名という構成でした。
相続登記と預貯金の整理が必要でしたが、当事者間での話し合いがなかなかまとまらず、手続きが停滞している状況でした。
当事務所が中立的な立場で法的な説明を行い、双方が納得できる形を整理。
感情的な対立を避けながら、相続登記と預貯金手続きを円滑に完了した解決事例です。

依頼者:S.A様(70代・女性/小樽市)<br />
被相続人:母<br />
相続人:後夫の子(相談者)、前夫の子1名<br />
相続財産:増毛町所在の不動産<br />
依頼内容:相続放棄手続き支援・相続登記(相談者名義)<br />
課題:<br />
・異なる父を持つ兄弟間での相続であり、関係性に配慮が必要だった<br />
・不動産を単独で承継したいが、法的手続きが分からなかった<br />
・相続放棄の期限や進め方に不安があった<br />
・遠方不動産(増毛町)の登記手続きを確実に完了させたかった

前夫の子が相続放棄。複雑な家族関係を整理し、増毛町不動産を単独承継した解決事例|小樽市

依頼者:S.A様(70代・女性/小樽市)
被相続人:母
相続人:後夫の子(相談者)、前夫の子1名
相続財産:増毛町所在の不動産
依頼内容:相続放棄手続き支援・相続登記(相談者名義)
課題:
・異なる父を持つ兄弟間での相続であり、関係性に配慮が必要だった
・不動産を単独で承継したいが、法的手続きが分からなかった
・相続放棄の期限や進め方に不安があった
・遠方不動産(増毛町)の登記手続きを確実に完了させたかった

被相続人であるお母様の相続において、相続人は後夫の子である相談者様と、前夫の子1名という構成でした。
家族関係が異なる相続人がいる中で、増毛町に所在する不動産をどのように整理するかが課題となっていました。
最終的に前夫の子が相続放棄を選択し、不動産は相談者様が単独で承継。
当事務所が相続放棄手続きから相続登記までを一括で対応し、法的に明確な形で整理した解決事例です。

依頼者:I.T様(80代・男性/苫小牧市)<br />
被相続人:兄<br />
相続人(当初想定):兄弟および代襲相続人13名<br />
実際の相続人:子1名<br />
相続財産:預貯金<br />
依頼内容:相続人調査・預貯金解約手続き<br />
課題:<br />
・相続人は13名と思われており、すでに協議が整っていた<br />
・亡兄に子がいる可能性を誰も把握していなかった<br />
・誤った相続人で手続きを進めるリスクがあった<br />
・判明後の対応をどうすべきか判断に迷っていた

相続人は13名ではなかった。戸籍調査で判明した“知られていなかった子”の存在と預貯金解約の解決事例|苫小牧市

依頼者:I.T様(80代・男性/苫小牧市)
被相続人:兄
相続人(当初想定):兄弟および代襲相続人13名
実際の相続人:子1名
相続財産:預貯金
依頼内容:相続人調査・預貯金解約手続き
課題:
・相続人は13名と思われており、すでに協議が整っていた
・亡兄に子がいる可能性を誰も把握していなかった
・誤った相続人で手続きを進めるリスクがあった
・判明後の対応をどうすべきか判断に迷っていた

被相続人である兄には配偶者や両親が既におらず、相続人は兄弟および代襲相続人と思われる13名で協議が整っていました。
しかし、当事務所が戸籍を収集・調査した結果、亡兄には子が1名存在することが判明。
関係者全員がその事実を知らないまま協議を進めていた状況でした。
依頼者様の意向により、真の相続人である子へ連絡を行い、法的に正しい形へ整理した解決事例です。

依頼者:Y.T様(80代・男性/函館市)<br />
被相続人:妻<br />
相続人:夫、子2名(うち1名アメリカ在住)<br />
相続財産:預貯金2行<br />
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約<br />
課題:<br />
・相続人の1名が海外在住で、手続き方法が分からなかった<br />
・印鑑証明書が取得できない場合の代替書類に不安があった<br />
・高齢のため、海外とのやり取りを自ら行うのが困難だった<br />
・銀行ごとの手続き差異を確実に整理したかった

相続人の1名がアメリカ在住。海外在住者を含む相続で、預貯金解約を円滑に完了した解決事例|函館市

依頼者:Y.T様(80代・男性/函館市)
被相続人:妻
相続人:夫、子2名(うち1名アメリカ在住)
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約
課題:
・相続人の1名が海外在住で、手続き方法が分からなかった
・印鑑証明書が取得できない場合の代替書類に不安があった
・高齢のため、海外とのやり取りを自ら行うのが困難だった
・銀行ごとの手続き差異を確実に整理したかった

被相続人である奥様の相続において、相続人は夫と子2名という構成でしたが、そのうち1名はアメリカ在住という状況でした。
海外在住者がいる場合、印鑑証明書の取得や署名方法が国内と異なり、預貯金手続きが複雑になります。
当事務所が必要書類の整理から海外相続人とのやり取り、預貯金2行の解約までを一括対応。
国をまたぐ相続手続きをスムーズに完了した解決事例です。

依頼者:M.T様(60代・男性/札幌市北区)<br />
被相続人:母<br />
相続人:養子(相談者本人)<br />
相続財産:不動産・預貯金(今後手続き予定)<br />
依頼内容:戸籍収集・法定相続情報一覧図作成<br />
課題:<br />
・養子でも単独相続となるのか確信が持てなかった<br />
・実子や他の相続人がいないことを正式に確認したかった<br />
・今後の銀行や不動産手続きに備え、基礎資料を整えたかった<br />
・戸籍収集の範囲や方法が分からなかった

相続人は養子のみ。法定相続情報一覧図を作成し、単独相続を明確化した解決事例|札幌市北区

依頼者:M.T様(60代・男性/札幌市北区)
被相続人:母
相続人:養子(相談者本人)
相続財産:不動産・預貯金(今後手続き予定)
依頼内容:戸籍収集・法定相続情報一覧図作成
課題:
・養子でも単独相続となるのか確信が持てなかった
・実子や他の相続人がいないことを正式に確認したかった
・今後の銀行や不動産手続きに備え、基礎資料を整えたかった
・戸籍収集の範囲や方法が分からなかった

被相続人であるお母様の相続において、相続人は養子である相談者様のみという構成でした。
養子縁組の場合、「本当に単独相続になるのか」「他に相続人はいないのか」という不安を抱えてのご相談でした。
当事務所が出生から死亡までの戸籍を精査し、養子縁組の効力を確認。
法定相続情報一覧図を作成することで、単独相続であることを公的に証明できる状態を整えた解決事例です。

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戸籍収集及び法定相続情報一覧図作成

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