CASE

解決事例

戸籍収集及び法定相続情報一覧図作成の事例一覧

当初依頼者:W.T様(80代・男性/千歳市)<br />
被相続人:妹<br />
相続人(第1次):兄(相談者)、異母兄弟の代襲相続人甥姪3名<br />
相続人(第2次):相談者の妻・子3名<br />
相続財産:預貯金4行、不動産(山口県)<br />
依頼内容:相続人調査・預貯金解約・相続登記・不動産売却支援<br />
課題:<br />
・当初は相談者のみが相続人と思い込んでいた<br />
・戸籍調査で異母兄弟の代襲相続人が判明した<br />
・相続手続中に相談者が死亡し、2次相続が発生した<br />
・遠方(山口県)の不動産売却まで必要になった

相続手続中に2次相続が発生。異母兄弟の代襲相続人を含む整理と県外不動産売却を完了した解決事例|千歳市

当初依頼者:W.T様(80代・男性/千歳市)
被相続人:妹
相続人(第1次):兄(相談者)、異母兄弟の代襲相続人甥姪3名
相続人(第2次):相談者の妻・子3名
相続財産:預貯金4行、不動産(山口県)
依頼内容:相続人調査・預貯金解約・相続登記・不動産売却支援
課題:
・当初は相談者のみが相続人と思い込んでいた
・戸籍調査で異母兄弟の代襲相続人が判明した
・相続手続中に相談者が死亡し、2次相続が発生した
・遠方(山口県)の不動産売却まで必要になった

被相続人である妹様の相続において、当初は兄である相談者様のみが相続人との認識でした。
しかし戸籍調査の結果、異母兄弟の代襲相続人である甥姪3名の存在が判明。さらに手続中に相談者様が亡くなり、2次相続が発生しました。
当事務所が複雑な相続関係を整理し、預貯金4行の解約、不動産登記、山口県内不動産の売却支援まで一括対応。
多段階相続を円滑に完了させた解決事例です。

依頼者:S.E様(70代・女性/江別市)<br />
被相続人:母<br />
相続人:子複数名(うち相談者が全財産取得)<br />
相続財産:預貯金2行ほか<br />
依頼内容:預貯金解約・遺留分請求対応<br />
課題:<br />
・公正証書遺言があれば問題ないと思っていた<br />
・他の相続人から遺留分請求を受け動揺していた<br />
・請求額が妥当か判断できなかった<br />
・預貯金手続きと並行して進める必要があった

公正証書遺言があっても安心できない。遺留分請求に適切対応し、預貯金2行を整理した解決事例|江別市

依頼者:S.E様(70代・女性/江別市)
被相続人:母
相続人:子複数名(うち相談者が全財産取得)
相続財産:預貯金2行ほか
依頼内容:預貯金解約・遺留分請求対応
課題:
・公正証書遺言があれば問題ないと思っていた
・他の相続人から遺留分請求を受け動揺していた
・請求額が妥当か判断できなかった
・預貯金手続きと並行して進める必要があった

被相続人であるお母様は、公正証書遺言により財産すべてを相談者様へ承継させる内容を残されていました。
しかし、財産を取得できない他の相続人から遺留分請求があり、対応に不安を抱えていました。
当事務所が法的根拠を整理し、請求額の妥当性を精査。
預貯金2行の手続きとあわせて、冷静かつ適切に解決へ導いた事例です。

依頼者:T.T様(60代・女性/江別市)<br />
被相続人:父<br />
相続人:母、子2名<br />
相続財産:自宅不動産<br />
依頼内容:相続関係整理・相続登記(母名義)<br />
課題:<br />
・母へ単独承継する方法が分からなかった<br />
・法定相続分と異なる分け方が可能か不安だった<br />
・将来売却や建替えに支障が出ないよう整理したかった<br />
・高齢の母に負担をかけずに手続きを進めたかった

家族の合意を形に、父の不動産を母へ単独承継した相続登記解決事例|江別市

依頼者:T.T様(60代・女性/江別市)
被相続人:父
相続人:母、子2名
相続財産:自宅不動産
依頼内容:相続関係整理・相続登記(母名義)
課題:
・母へ単独承継する方法が分からなかった
・法定相続分と異なる分け方が可能か不安だった
・将来売却や建替えに支障が出ないよう整理したかった
・高齢の母に負担をかけずに手続きを進めたかった

被相続人であるお父様の相続において、相続人は母と子2名という構成でした。
自宅不動産は母が引き続き住むため単独承継とする方針でしたが、正式な手続き方法が分からず不安を抱えていました。
当事務所が戸籍収集から遺産分割協議書作成、相続登記までを一括対応。
家族の合意を法的に有効な形へ整え、安心して住み続けられる状態を実現した解決事例です。

依頼者:K.S様(50代・男性/根室市)<br />
被相続人:父<br />
相続人:母、子1名(相談者)<br />
相続財産:自宅不動産<br />
依頼内容:相続関係整理・相続登記(母名義)<br />
相談経緯:金融機関からの紹介<br />
課題:<br />
・母へ単独承継する方法が分からなかった<br />
・登記手続きの流れや必要書類が不明だった<br />
・金融機関から名義整理を求められていた<br />
・できるだけ早く確実に手続きを終えたかった

金融機関からの紹介で安心対応。母へ単独承継する相続登記を完了した解決事例|根室市

依頼者:K.S様(50代・男性/根室市)
被相続人:父
相続人:母、子1名(相談者)
相続財産:自宅不動産
依頼内容:相続関係整理・相続登記(母名義)
相談経緯:金融機関からの紹介
課題:
・母へ単独承継する方法が分からなかった
・登記手続きの流れや必要書類が不明だった
・金融機関から名義整理を求められていた
・できるだけ早く確実に手続きを終えたかった

被相続人であるお父様の相続において、相続人は母と子1名という構成でした。
自宅不動産は母が引き続き居住するため単独承継とする方針でしたが、手続き方法が分からず、金融機関からの紹介でご相談いただきました。
当事務所が戸籍収集から遺産分割協議書作成、相続登記までを一括対応。
迅速かつ確実に母名義へ変更を完了した解決事例です。

依頼者:I.K様(60代・男性/札幌市西区)<br />
被相続人:母<br />
相続人:子1名(依頼者本人)<br />
相続財産:不動産(抵当権付)<br />
依頼内容:相続登記・抵当権抹消登記<br />
課題:<br />
・単独相続ではあるが、登記手続きの流れが分からなかった<br />
・住宅ローンは完済しているはずだが、抵当権が残っていた<br />
・金融機関の書類が手元に揃っていなかった<br />
・将来売却できる状態にしておきたかった

単独相続と同時に抵当権も整理。母名義不動産の相続登記と抵当権抹消を完了した解決事例|札幌市西区

依頼者:I.K様(60代・男性/札幌市西区)
被相続人:母
相続人:子1名(依頼者本人)
相続財産:不動産(抵当権付)
依頼内容:相続登記・抵当権抹消登記
課題:
・単独相続ではあるが、登記手続きの流れが分からなかった
・住宅ローンは完済しているはずだが、抵当権が残っていた
・金融機関の書類が手元に揃っていなかった
・将来売却できる状態にしておきたかった

被相続人であるお母様の相続において、相続人は子1名のみという構成でした。
相続自体は単独承継でしたが、不動産には過去の住宅ローンによる抵当権が残ったままの状態でした。
当事務所が戸籍収集から相続登記、抵当権抹消登記までを一括対応。
名義変更と担保権の整理を同時に完了し、将来の売却や活用に支障のない状態へ整えた解決事例です。

依頼者:Y.A様(80代・女性/江別市)<br />
被相続人:夫<br />
相続人:妻(依頼者)、妹2名、甥2名<br />
相続財産:自宅不動産<br />
依頼内容:相続登記(妻名義)・公正証書遺言書作成<br />
課題:<br />
・配偶者だけが相続人ではないことに戸惑いがあった<br />
・妹や甥との合意形成をどのように進めるべきか不安があった<br />
・自宅を確実に自分名義にしておきたかった<br />
・自分の将来の相続も揉めないよう今のうちに対策したかった

夫の相続整理と同時に将来対策。相続登記を妻名義へ完了し、公正証書遺言も作成した解決事例|江別市

依頼者:Y.A様(80代・女性/江別市)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者)、妹2名、甥2名
相続財産:自宅不動産
依頼内容:相続登記(妻名義)・公正証書遺言書作成
課題:
・配偶者だけが相続人ではないことに戸惑いがあった
・妹や甥との合意形成をどのように進めるべきか不安があった
・自宅を確実に自分名義にしておきたかった
・自分の将来の相続も揉めないよう今のうちに対策したかった

被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻・妹2名・甥2名という構成でした。
自宅不動産は今後も住み続ける妻が承継する方針でしたが、兄弟姉妹および代襲相続人の関与が必要な状況でした。
当事務所が相続関係整理から遺産分割協議書作成、相続登記までを一括対応。
さらに、相談者様ご自身の公正証書遺言作成も同時進行し、将来の相続対策まで整えた解決事例です。

依頼者:T.A様(70代・男性/札幌市白石区)<br />
被相続人:妹<br />
相続人:兄弟2名<br />
相続財産:預貯金5行、有価証券、生命保険2件<br />
依頼内容:相続人調査・財産整理・遺産分割協議書作成・各種金融手続き<br />
課題:<br />
・兄弟間の関係があまり良好ではなかった<br />
・預貯金が5行に分散し、有価証券もあり全体像が見えなかった<br />
・生命保険が相続財産に含まれるのか分からなかった<br />
・手続きが長引くことで対立が深まることを懸念していた

兄弟仲が良くない中での相続整理。預貯金5行・有価証券・生命保険を円滑に処理した解決事例|札幌市白石区

依頼者:T.A様(70代・男性/札幌市白石区)
被相続人:妹
相続人:兄弟2名
相続財産:預貯金5行、有価証券、生命保険2件
依頼内容:相続人調査・財産整理・遺産分割協議書作成・各種金融手続き
課題:
・兄弟間の関係があまり良好ではなかった
・預貯金が5行に分散し、有価証券もあり全体像が見えなかった
・生命保険が相続財産に含まれるのか分からなかった
・手続きが長引くことで対立が深まることを懸念していた

被相続人である妹様の相続において、相続人は兄弟2名という構成でした。
預貯金5行に加え、有価証券や生命保険2件と財産が多岐にわたり、さらに兄弟間の関係が良好とはいえない状況でした。
当事務所が相続関係の整理から財産の全体把握、遺産分割協議書作成、各種解約・名義変更手続きまでを一括対応。
感情的対立を最小限に抑えながら、法的に整った形で完了した解決事例です。

依頼者:I.M様(60代/札幌市東区)<br />
被相続人:父<br />
相続人:母(札幌市東区)、子2名(東京都・兵庫県)<br />
相続財産:自宅不動産<br />
依頼内容:相続関係整理・相続登記(母名義)<br />
課題:<br />
・相続人が道内外に分散しており、書類の往復に不安があった<br />
・母へ単独承継する法的手続きが分からなかった<br />
・遠方の相続人の押印・本人確認方法を確実に進めたかった<br />
・将来の売却や建替えに備え、名義を早期に整理したかった

相続人が道内外に分散。母へ単独承継し、相続登記を完了した解決事例|札幌市東区

依頼者:I.M様(60代/札幌市東区)
被相続人:父
相続人:母(札幌市東区)、子2名(東京都・兵庫県)
相続財産:自宅不動産
依頼内容:相続関係整理・相続登記(母名義)
課題:
・相続人が道内外に分散しており、書類の往復に不安があった
・母へ単独承継する法的手続きが分からなかった
・遠方の相続人の押印・本人確認方法を確実に進めたかった
・将来の売却や建替えに備え、名義を早期に整理したかった

被相続人であるお父様の相続において、相続人は母と子2名という構成でした。
子どもは東京都・兵庫県と遠方に居住しており、書類のやり取りや合意形成に不安がある状況でした。
自宅不動産は母が引き続き住むため単独承継とする方針で、当事務所が戸籍収集から協議書作成、相続登記までを一括対応。
遠隔地相続でも円滑に手続きを完了した解決事例です。

依頼者:H.T様(70代・女性/当別町)<br />
被相続人:夫<br />
相続人:妻(依頼者本人)、子3名<br />
相続財産:自宅不動産<br />
依頼内容:相続関係整理・相続登記(妻名義)<br />
課題:<br />
・自宅を妻名義にできるのか法的に不安があった<br />
・子3名の合意をどのように整えるべきか分からなかった<br />
・高齢のため、自力で法務局手続きを進めるのが難しかった<br />
・将来売却や建替えができる状態にしておきたかった

自宅を妻へ承継。子3名の合意を整え、相続登記を完了した解決事例|当別町

依頼者:H.T様(70代・女性/当別町)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者本人)、子3名
相続財産:自宅不動産
依頼内容:相続関係整理・相続登記(妻名義)
課題:
・自宅を妻名義にできるのか法的に不安があった
・子3名の合意をどのように整えるべきか分からなかった
・高齢のため、自力で法務局手続きを進めるのが難しかった
・将来売却や建替えができる状態にしておきたかった

被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻と子3名という構成でした。
自宅不動産は、今後も住み続ける妻が単独で承継する方針でしたが、法的にどのように進めればよいか分からない状況でした。
当事務所が相続関係の整理から遺産分割協議書の作成、相続登記までを一括対応。
家族の合意を形にし、安心して住み続けられる環境を整えた解決事例です。

依頼者:H.T様(60代・男性/札幌市北区)<br />
被相続人:母<br />
相続人:子2名(父は既に死亡)<br />
相続財産:不動産・預貯金(今後手続き予定)<br />
依頼内容:戸籍収集・法定相続情報一覧図作成<br />
課題:<br />
・父が先に亡くなっているため、相続関係の整理に不安があった<br />
・本当に相続人が子2名のみで間違いないか確認したかった<br />
・今後の金融機関・登記手続きに備え、基礎資料を整えたかった<br />
・戸籍収集の範囲が分からず、途中で止まっていた

父が先に死亡しているケース。相続関係を整理し、法定相続情報一覧図を作成した解決事例|札幌市北区

依頼者:H.T様(60代・男性/札幌市北区)
被相続人:母
相続人:子2名(父は既に死亡)
相続財産:不動産・預貯金(今後手続き予定)
依頼内容:戸籍収集・法定相続情報一覧図作成
課題:
・父が先に亡くなっているため、相続関係の整理に不安があった
・本当に相続人が子2名のみで間違いないか確認したかった
・今後の金融機関・登記手続きに備え、基礎資料を整えたかった
・戸籍収集の範囲が分からず、途中で止まっていた

被相続人であるお母様の相続において、相続人は子2名という構成でしたが、父は既に死亡している状況でした。
一見単純に見える相続でも、父の死亡時期や戸籍の確認を誤ると相続関係に誤解が生じる可能性があります。
当事務所が出生から死亡までの戸籍を精査し、正確な相続関係を確定。
今後の銀行・不動産手続きに活用できる法定相続情報一覧図を作成した解決事例です。

依頼者:N.K様(90代・男性/札幌市厚別区)<br />
被相続人:妻<br />
相続人:夫、兄弟および代襲相続人を含め15名<br />
相続財産:預貯金2行<br />
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約手続き<br />
課題:<br />
・相続人が15名と多く、正確な人数や関係性を把握できていなかった<br />
・兄弟や代襲相続人との連絡・調整に強い不安があった<br />
・90代という年齢から、手続きを自力で進めることが困難だった<br />
・銀行ごとに異なる手続きを確実に完了させたかった

相続人15名を整理。90代の夫を支え、預貯金2行の解約を完了した相続手続き解決事例|札幌市厚別区

依頼者:N.K様(90代・男性/札幌市厚別区)
被相続人:妻
相続人:夫、兄弟および代襲相続人を含め15名
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約手続き
課題:
・相続人が15名と多く、正確な人数や関係性を把握できていなかった
・兄弟や代襲相続人との連絡・調整に強い不安があった
・90代という年齢から、手続きを自力で進めることが困難だった
・銀行ごとに異なる手続きを確実に完了させたかった

被相続人である奥様の相続において、相続人は夫に加え、兄弟および亡兄弟の子である代襲相続人を含めて15名という構成でした。
依頼者様は90代と高齢で、複数の親族との調整や金融機関手続きを自ら進めることは困難な状況でした。
当事務所が戸籍収集による相続人確定から合意形成、預貯金2行の解約手続きまでを一括対応。
多数相続人案件を円滑に整理し、法的リスクを残さず完了した解決事例です。

依頼者:W.H様(60代・男性/札幌市北区)<br />
被相続人:姉<br />
相続人:父、母<br />
相続財産:不動産<br />
依頼内容:相続関係整理・相続登記(父名義)<br />
課題:<br />
・兄弟姉妹が亡くなった場合の相続順位が分からなかった<br />
・両親が高齢で、手続きを主導できる状態ではなかった<br />
・不動産を父へ承継したいが、適切な方法が不明だった<br />
・将来の管理や売却に支障が出ないよう整理しておきたかった

子が先に亡くなった相続を整理。相続人が両親となるケースで、不動産を父へ承継した解決事例|札幌市北区

依頼者:W.H様(60代・男性/札幌市北区)
被相続人:姉
相続人:父、母
相続財産:不動産
依頼内容:相続関係整理・相続登記(父名義)
課題:
・兄弟姉妹が亡くなった場合の相続順位が分からなかった
・両親が高齢で、手続きを主導できる状態ではなかった
・不動産を父へ承継したいが、適切な方法が不明だった
・将来の管理や売却に支障が出ないよう整理しておきたかった

被相続人であるお姉様には配偶者や子がなく、相続人はご両親という構成でした。
相続順位の理解や手続きの進め方が分からず、不動産の名義変更が進まない状況でした。
当事務所が戸籍調査による相続関係の確定から遺産分割協議書の作成、相続登記までを一括で対応。
最終的に不動産を父名義へ承継し、法的に整理された状態を実現した解決事例です。

依頼者:W.I様(60代・女性/札幌市北区)<br />
被相続人:父<br />
相続人:母、子2名<br />
相続財産:不動産<br />
依頼内容:相続登記(子名義)・母の任意後見契約手続き<br />
課題:<br />
・不動産を子へ承継したいが、法的に問題ない形で進めたいと考えていた<br />
・母の判断能力低下に備えた対策を早めに整えたかった<br />
・相続と後見契約を別々に考えるべきか迷っていた<br />
・家族間で将来揉めないよう、明確な形にしておきたかった

相続と将来対策を同時に整理。不動産を子へ承継し、母の任意後見契約まで整えた解決事例|札幌市北区

依頼者:W.I様(60代・女性/札幌市北区)
被相続人:父
相続人:母、子2名
相続財産:不動産
依頼内容:相続登記(子名義)・母の任意後見契約手続き
課題:
・不動産を子へ承継したいが、法的に問題ない形で進めたいと考えていた
・母の判断能力低下に備えた対策を早めに整えたかった
・相続と後見契約を別々に考えるべきか迷っていた
・家族間で将来揉めないよう、明確な形にしておきたかった

被相続人であるお父様の相続において、相続人は母と子2名でした。
不動産は相談者である子へ承継する方針となりましたが、同時に高齢の母の将来に備え、任意後見契約も検討したいとのご希望がありました。
当事務所が相続登記と並行して後見制度の設計を行い、公正証書による任意後見契約まで一括で対応。
「今の整理」と「これからの備え」を同時に整えた解決事例です。

依頼者:T.M様(70代・女性/江別市)<br />
被相続人:夫<br />
相続人:妻(依頼者本人)、子2名<br />
相続財産:自宅持分1/2、別荘持分1/2<br />
依頼内容:相続登記(妻名義)・抵当権抹消登記・別荘売却サポート<br />
課題:<br />
・不動産が持分1/2であり、整理方法が分からなかった<br />
・売却前に何を整える必要があるのか不明確だった<br />
・抵当権が残っており、抹消手続きが必要だった<br />
・相続登記と売却を別々に進めることに不安があった

自宅は妻へ、別荘は売却へ。持分1/2の整理と抵当権抹消を行い、相続登記から売却まで完了した解決事例|江別市

依頼者:T.M様(70代・女性/江別市)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者本人)、子2名
相続財産:自宅持分1/2、別荘持分1/2
依頼内容:相続登記(妻名義)・抵当権抹消登記・別荘売却サポート
課題:
・不動産が持分1/2であり、整理方法が分からなかった
・売却前に何を整える必要があるのか不明確だった
・抵当権が残っており、抹消手続きが必要だった
・相続登記と売却を別々に進めることに不安があった

被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻と子2名でした。
自宅および別荘はいずれも持分1/2が被相続人名義となっており、まずは相続登記で妻へ承継。その後、別荘は売却を希望されていました。
さらに抵当権の抹消登記も必要な状況で、手続きを誤ると売却に支障が出る可能性がありました。
当事務所が相続登記・抹消登記・売却サポートまで一括対応し、不動産を“動かせる状態”へ整えた解決事例です。

依頼者:K.E様(80代・女性/旭川市)<br />
被相続人:夫<br />
相続人:妻(依頼者本人)、子1名<br />
相続財産:不動産、預貯金2行<br />
依頼内容:相続登記(子名義)・預貯金相続手続き<br />
課題:<br />
・不動産と預貯金を分けて相続することが可能か分からなかった<br />
・法定相続分とのバランスに不安があった<br />
・高齢のため、銀行や法務局手続きを一人で進めることが困難だった<br />
・将来トラブルを残さない形で整理したいと考えていた

不動産は子へ・預貯金は妻へ。家族の実情に合わせて分け方を整理し、相続登記と預貯金手続きを完了した解決事例|旭川市

依頼者:K.E様(80代・女性/旭川市)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者本人)、子1名
相続財産:不動産、預貯金2行
依頼内容:相続登記(子名義)・預貯金相続手続き
課題:
・不動産と預貯金を分けて相続することが可能か分からなかった
・法定相続分とのバランスに不安があった
・高齢のため、銀行や法務局手続きを一人で進めることが困難だった
・将来トラブルを残さない形で整理したいと考えていた

被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻である依頼者様とお子様1名でした。
自宅不動産は将来的な管理を見据えて子へ承継し、預貯金2行分は生活資金として妻が取得するという方針を希望されていました。
当事務所が法定相続分との関係を整理し、遺産分割協議書を作成。
相続登記と預貯金手続きを一括で進め、家族の実情に合った形で相続を完了した解決事例です。

依頼者:Y.K様(90代・男性/札幌市豊平区)<br />
被相続人:姉<br />
相続人:兄弟および代襲相続人<br />
相続財産:不動産<br />
依頼内容:相続関係整理・相続登記<br />
課題:<br />
・兄弟や代襲相続人を含む相続関係が複雑だった<br />
・相続人の人数や範囲を正確に把握できていなかった<br />
・90代という年齢から、手続きを自力で進めることが困難だった<br />
・将来に不安を残さず、不動産の名義を整理しておきたかった

90代の相続人を支える相続手続き。兄弟・代襲相続人を整理し、不動産の相続登記を完了した解決事例|札幌市豊平区

依頼者:Y.K様(90代・男性/札幌市豊平区)
被相続人:姉
相続人:兄弟および代襲相続人
相続財産:不動産
依頼内容:相続関係整理・相続登記
課題:
・兄弟や代襲相続人を含む相続関係が複雑だった
・相続人の人数や範囲を正確に把握できていなかった
・90代という年齢から、手続きを自力で進めることが困難だった
・将来に不安を残さず、不動産の名義を整理しておきたかった

被相続人であるお姉様の相続において、相続人は兄弟および亡兄弟の子である代襲相続人という構成でした。
依頼者様は90代とご高齢で、戸籍収集や親族間の連絡、法務局手続きの負担が大きい状況でした。
当事務所が相続人の確定から、不動産の相続登記までを一括で対応。
高齢の依頼者様の負担を最小限に抑えながら、法的に正確な名義整理を実現した解決事例です。

依頼者:T.F様(70代・男性/札幌市豊平区)<br />
被相続人:父<br />
相続人:兄弟および代襲相続人(甥姪)を含め10名<br />
相続財産:土地3筆<br />
特殊事情:昭和6年設定の抵当権あり/抵当権者法人は既に消滅<br />
依頼内容:相続登記・抵当権抹消登記<br />
課題:<br />
・相続人が10名と多く、合意形成に不安があった<br />
・亡兄弟の代襲相続人(甥姪)を含み、相続関係が複雑だった<br />
・昭和6年設定の抵当権が残っており、抹消方法が分からなかった<br />
・抵当権者法人が消滅しているため、通常の抹消手続きができなかった

昭和6年設定の抵当権を抹消登記。相続人10名を整理し、土地3筆の相続登記と担保整理を完了した解決事例|札幌市豊平区

依頼者:T.F様(70代・男性/札幌市豊平区)
被相続人:父
相続人:兄弟および代襲相続人(甥姪)を含め10名
相続財産:土地3筆
特殊事情:昭和6年設定の抵当権あり/抵当権者法人は既に消滅
依頼内容:相続登記・抵当権抹消登記
課題:
・相続人が10名と多く、合意形成に不安があった
・亡兄弟の代襲相続人(甥姪)を含み、相続関係が複雑だった
・昭和6年設定の抵当権が残っており、抹消方法が分からなかった
・抵当権者法人が消滅しているため、通常の抹消手続きができなかった

被相続人であるお父様の相続において、相続人は兄弟および亡兄弟の子である甥姪を含めて10名という構成でした。
さらに、土地3筆には昭和6年に設定された抵当権が残っており、抵当権者である法人はすでに消滅しているという、非常に難易度の高い案件でした。
当事務所が相続人の確定から合意形成、相続登記、法人消滅を前提とした抵当権抹消登記までを一括対応。
長年未整理だった不動産を法的に「きれいな状態」へ整えた解決事例です。

依頼者:S.H様(70代・女性/札幌市北区)<br />
被相続人:夫<br />
相続人:妻(依頼者本人)、子2名<br />
相続財産:不動産<br />
依頼内容:相続登記(妻名義)・公正証書遺言作成<br />
課題:<br />
・自宅不動産を確実に妻名義へ変更したいと考えていた<br />
・自分の相続時に子ども間で揉めないか不安を感じていた<br />
・相続登記と将来対策を別々に考えるべきか迷っていた<br />
・遺言書を作るなら、確実性の高い方法を選びたかった

夫の相続と同時に将来対策も整備。不動産を妻名義へ承継し、公正証書遺言まで作成した解決事例|札幌市北区

依頼者:S.H様(70代・女性/札幌市北区)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者本人)、子2名
相続財産:不動産
依頼内容:相続登記(妻名義)・公正証書遺言作成
課題:
・自宅不動産を確実に妻名義へ変更したいと考えていた
・自分の相続時に子ども間で揉めないか不安を感じていた
・相続登記と将来対策を別々に考えるべきか迷っていた
・遺言書を作るなら、確実性の高い方法を選びたかった

被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻である依頼者様とお子様2名でした。
不動産は妻名義へ相続登記を行う方針となりましたが、依頼者様は「次は自分の番になる」と感じ、ご自身の相続対策として公正証書遺言を作成したいとご希望されました。
当事務所が相続登記と並行して将来の相続設計を整理し、公正証書遺言の作成まで一括で対応。
“今の整理”と“次の備え”を同時に整えた解決事例です。

依頼者:K.S様(80代・女性/千歳市)<br />
被相続人:夫<br />
相続人:妻、代襲相続人(甥姪)4名<br />
相続財産:預貯金<br />
依頼内容:相続人調査・預貯金解約手続き<br />
課題:<br />
・兄弟が死亡しており、甥姪が相続人になる仕組みが理解できていなかった<br />
・甥姪4名との連絡や合意形成に不安があった<br />
・高齢のため、金融機関手続きを一人で進めることが困難だった<br />
・法的に誤りのない形で確実に手続きを終えたいと考えていた

代襲相続人である甥姪4名を含む相続。高齢の妻を支え、預貯金手続きを円滑に完了した解決事例|千歳市

依頼者:K.S様(80代・女性/千歳市)
被相続人:夫
相続人:妻、代襲相続人(甥姪)4名
相続財産:預貯金
依頼内容:相続人調査・預貯金解約手続き
課題:
・兄弟が死亡しており、甥姪が相続人になる仕組みが理解できていなかった
・甥姪4名との連絡や合意形成に不安があった
・高齢のため、金融機関手続きを一人で進めることが困難だった
・法的に誤りのない形で確実に手続きを終えたいと考えていた

被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻である依頼者様と、ご主人の兄弟がすでに亡くなっていたことによる代襲相続人(甥姪)4名という構成でした。
高齢の依頼者様にとって、疎遠な甥姪との連絡調整や、複数の金融機関での預貯金手続きは大きな負担となっていました。
当事務所が戸籍調査から相続関係の整理、預貯金手続きまでを一括で対応。
法的に正確な形で合意形成を図り、安心して手続きを終えられた解決事例です。

依頼者:Y.A様(80代・女性/北海道)<br />
被相続人:夫<br />
相続人:妻(依頼者本人)<br />
特殊事情:自筆証書遺言あり/家庭裁判所での検認が必要<br />
相続財産:不動産、預貯金3行<br />
依頼内容:遺言書検認サポート・相続登記・預貯金手続き<br />
課題:<br />
・自筆証書遺言があり、何から手続きを始めればよいか分からなかった<br />
・家庭裁判所での検認手続きに強い不安があった<br />
・相続登記と複数銀行の手続きを一人で進めるのが難しかった<br />
・高齢のため、手続き全体を任せられる専門家を探していた

自筆証書遺言の検認から一括対応。高齢の妻を支え、相続登記と預貯金3行の手続きを円滑に完了した解決事例|恵庭市

依頼者:Y.A様(80代・女性/北海道)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者本人)
特殊事情:自筆証書遺言あり/家庭裁判所での検認が必要
相続財産:不動産、預貯金3行
依頼内容:遺言書検認サポート・相続登記・預貯金手続き
課題:
・自筆証書遺言があり、何から手続きを始めればよいか分からなかった
・家庭裁判所での検認手続きに強い不安があった
・相続登記と複数銀行の手続きを一人で進めるのが難しかった
・高齢のため、手続き全体を任せられる専門家を探していた

被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻である依頼者様お一人でしたが、自筆証書遺言が残されており、家庭裁判所での検認手続きが必要な状況でした。
加えて、不動産の相続登記と、預貯金3行の手続きがあり、高齢の依頼者様にとっては精神的・事務的負担が大きいケースでした。
当事務所が検認手続きのサポートから相続登記、預貯金手続きまでを一括で対応し、不安を抱えることなく相続手続きを完了した解決事例です。

依頼者:Y.M様(50代・女性/北海道北広島市)<br />
被相続人:母<br />
相続人:<br />
・前夫の子2名<br />
・前夫の子の代襲相続人2名<br />
・後夫の子1名(依頼者)<br />
相続財産:不動産、預貯金2行<br />
特殊事情:公正証書遺言書あり/相続税申告が必要<br />
依頼内容:相続登記・預貯金手続き・法定相続情報一覧図作成・税理士連携<br />
課題:<br />
・前夫・後夫の子が混在し、相続関係が非常に分かりにくかった<br />
・代襲相続人も含まれ、誰が相続人になるのか整理できていなかった<br />
・遺言書があることで、法定相続との違いが理解しづらかった<br />
・相続税申告も必要で、司法書士と税理士の連携が不可欠だった

前夫・後夫の子が混在する相続を整理。公正証書遺言と専門家連携で、相続登記・預貯金・相続税申告まで円滑に完了した解決事例|北広島市

依頼者:Y.M様(50代・女性/北海道北広島市)
被相続人:母
相続人:
・前夫の子2名
・前夫の子の代襲相続人2名
・後夫の子1名(依頼者)
相続財産:不動産、預貯金2行
特殊事情:公正証書遺言書あり/相続税申告が必要
依頼内容:相続登記・預貯金手続き・法定相続情報一覧図作成・税理士連携
課題:
・前夫・後夫の子が混在し、相続関係が非常に分かりにくかった
・代襲相続人も含まれ、誰が相続人になるのか整理できていなかった
・遺言書があることで、法定相続との違いが理解しづらかった
・相続税申告も必要で、司法書士と税理士の連携が不可欠だった

被相続人であるお母様の相続において、相続人は前夫の子2名とその代襲相続人2名、後夫の子である依頼者様という、非常に複雑な構成でした。
さらに公正証書遺言書が存在し、相続登記や預貯金2行の手続きに加え、相続税の申告も必要な状況でした。
当事務所が法定相続情報一覧図の作成を起点に、相続登記・預貯金手続き・税理士との連携までを一括でサポート。
相続関係の混乱や手戻りを防ぎ、スムーズに相続手続きを完了した解決事例です。

依頼者:K.N様(女性/札幌市豊平区)<br />
被相続人:父<br />
相続人:姉妹3名<br />
相続財産:不動産1筆<br />
依頼内容:相続登記・抵当権抹消登記<br />
課題:<br />
・相続登記と抵当権抹消をどの順序で進めるべきか分からなかった<br />
・抵当権が残ったままの不動産に不安を感じていた<br />
・相続人3名それぞれの同意や書類準備に手間がかかっていた<br />
・将来の売却や活用を見据え、法的に問題のない状態にしたいと考えていた

相続登記と抵当権抹消を同時に整理。姉妹3名で進めた、父名義不動産の名義変更と抹消登記の解決事例|札幌市豊平区

依頼者:K.N様(女性/札幌市豊平区)
被相続人:父
相続人:姉妹3名
相続財産:不動産1筆
依頼内容:相続登記・抵当権抹消登記
課題:
・相続登記と抵当権抹消をどの順序で進めるべきか分からなかった
・抵当権が残ったままの不動産に不安を感じていた
・相続人3名それぞれの同意や書類準備に手間がかかっていた
・将来の売却や活用を見据え、法的に問題のない状態にしたいと考えていた

被相続人であるお父様名義の不動産について、相続人は姉妹3名という構成でしたが、相続登記に加えて抵当権が残っており、手続きをどこから進めるべきか分からない状況でした。
金融機関とのやり取りや専門的な登記手続きに不安を感じ、相続人同士で対応することに限界を感じてご相談いただきました。
当事務所が相続関係の整理から相続登記、抵当権抹消登記までを一括で対応し、将来の不安を残さない形で不動産の名義整理を完了した解決事例です。

依頼者:I.S様(80代・女性/札幌市中央区)<br />
被相続人:姉<br />
相続人:7名(代襲相続人を含む)<br />
相続財産:預貯金2行<br />
依頼内容:相続関係整理・預貯金解約手続き全般<br />
課題:<br />
・代襲相続人を含み、相続関係が複雑で全体像を把握できなかった<br />
・相続人が7名おり、全員との連絡・調整に大きな負担があった<br />
・高齢のため、書類作成や金融機関対応を一人で進めることに不安があった<br />
・銀行ごとに異なる相続手続きによるミスや手戻りのリスクがあった

代襲相続人を含む7名の相続人を整理。高齢の依頼者でも安心して進められた、預貯金2行の相続解決事例|札幌市中央区

依頼者:I.S様(80代・女性/札幌市中央区)
被相続人:姉
相続人:7名(代襲相続人を含む)
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続関係整理・預貯金解約手続き全般
課題:
・代襲相続人を含み、相続関係が複雑で全体像を把握できなかった
・相続人が7名おり、全員との連絡・調整に大きな負担があった
・高齢のため、書類作成や金融機関対応を一人で進めることに不安があった
・銀行ごとに異なる相続手続きによるミスや手戻りのリスクがあった

被相続人であるお姉様の相続において、相続人は代襲相続人を含めて7名に及び、相続関係の把握や調整に大きな負担がかかる状況でした。
依頼者様は80代とご高齢で、相続人全員との連絡や、金融機関ごとに異なる相続手続きを自力で進めることに不安を感じてご相談。
当事務所が相続関係の整理から預貯金2行の解約手続きまでを一括でサポートし、心理的・事務的負担を抑えながら、円満に相続手続きを完了した解決事例です。

依頼者:K.M様(70代・女性/札幌市手稲区)<br />
被相続人:父<br />
相続人:姉妹2名<br />
特殊事情:妹に妄想的な思い込みや強い警戒心があり、細部への指摘が多い<br />
相続財産:預貯金2行<br />
依頼内容:相続関係整理・預貯金解約手続き・相続人間の調整サポート<br />
課題:<br />
・相続人同士の話し合いが成立せず、手続きが長期化する恐れがあった<br />
・依頼者が説明役になることで、中立性を疑われ関係悪化のリスクがあった<br />
・妹の強い不信感により、些細な点でも合意が得られない状況だった<br />
・金融機関ごとに異なる相続手続きを、自力で進めることに限界を感じていた

妄想的な主張がある相続人がいる中で、預貯金2行の解約を円満に完了した解決事例|札幌市手稲区

依頼者:K.M様(70代・女性/札幌市手稲区)
被相続人:父
相続人:姉妹2名
特殊事情:妹に妄想的な思い込みや強い警戒心があり、細部への指摘が多い
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続関係整理・預貯金解約手続き・相続人間の調整サポート
課題:
・相続人同士の話し合いが成立せず、手続きが長期化する恐れがあった
・依頼者が説明役になることで、中立性を疑われ関係悪化のリスクがあった
・妹の強い不信感により、些細な点でも合意が得られない状況だった
・金融機関ごとに異なる相続手続きを、自力で進めることに限界を感じていた

被相続人であるお父様の相続にあたり、相続人は姉妹2名のみという比較的シンプルな構成でした。しかし、妹様に妄想的な思い込みや強い不信感があり、当事者同士での話し合いが思うように進まない状況が続いていました。
依頼者様ご自身が説明役を担うことで、かえって不信感を強めてしまう場面もあり、中立的な立場で冷静に対応してくれる専門家の必要性を強く感じるようになります。
当事務所が第三者として間に入り、相続関係の整理から預貯金2行の解約手続きまでを一括で対応。感情的な対立を最小限に抑えながら、円満に相続手続きを完了した解決事例です。

相談者:N.H様(80代・女性/札幌市中央区在住)<br />
被相続人:姉<br />
相続人構成:<br />
・兄弟3名<br />
・亡兄弟の子(代襲相続人)4名<br />
→ 合計7名<br />
相続財産:<br />
・不動産(札幌市内の土地・建物)<br />
・預貯金(複数金融機関)<br />
依頼内容:<br />
・相続登記(名義変更)<br />
・預貯金解約手続き<br />
主な課題:<br />
・相続人が多く、代襲相続も含まれていて関係が複雑<br />
・戸籍収集の量と範囲が分からず不安<br />
・不動産と銀行手続きを同時に進めたい<br />
・もめずに、きちんと合意を取りたい

相続人が多くても、代襲相続があっても大丈夫。相続登記+銀行手続きを一括対応した解決事例|札幌市中央区

相談者:N.H様(80代・女性/札幌市中央区在住)
被相続人:姉
相続人構成:
・兄弟3名
・亡兄弟の子(代襲相続人)4名
→ 合計7名
相続財産:
・不動産(札幌市内の土地・建物)
・預貯金(複数金融機関)
依頼内容:
・相続登記(名義変更)
・預貯金解約手続き
主な課題:
・相続人が多く、代襲相続も含まれていて関係が複雑
・戸籍収集の量と範囲が分からず不安
・不動産と銀行手続きを同時に進めたい
・もめずに、きちんと合意を取りたい

札幌市中央区にお住まいのN.H様(80代・女性)は、亡くなられたお姉様名義の**不動産と預貯金(複数行)**について、相続手続きを進めたいとご相談にいらっしゃいました。

相続人は、相談者ご本人のほか兄弟3名、さらにすでに亡くなっている兄弟の代襲相続人4名を含む合計7名。
「誰が相続人なのか」「どこまで書類が必要なのか」「銀行と登記をどう同時に進めればいいのか」――不安が尽きない状況でした。

当事務所では、戸籍収集・相続関係の整理から、不動産の相続登記、複数銀行の預貯金解約までをワンストップで対応。
相続人全員の合意形成も丁寧に進め、トラブルなくスムーズに手続きを完了した事例です。

相談者:S.M様(50代・女性/札幌市清田区在住)<br />
被相続人:母(既に死亡)<br />
相続人:子1名(相談者のみ)<br />
対象不動産:<br />
・札幌市清田区内の土地・建物<br />
依頼内容:<br />
・相続登記(名義変更)<br />
・登記完了後の不動産売却サポート<br />
課題:<br />
・相続登記と売却をどういう順番で進めればいいか分からない<br />
・売却時に必要な書類・準備が不明で不安<br />
・法務局・不動産会社・役所の手続きを別々に進めるのが大変<br />
・できるだけ手間をかけず、まとめて任せたい

相続登記から売却まで丸ごとサポート。母名義の不動産を名義変更後すぐ売却。面倒な手続きを一度で終えた安心事例|札幌市清田区

相談者:S.M様(50代・女性/札幌市清田区在住)
被相続人:母(既に死亡)
相続人:子1名(相談者のみ)
対象不動産:
・札幌市清田区内の土地・建物
依頼内容:
・相続登記(名義変更)
・登記完了後の不動産売却サポート
課題:
・相続登記と売却をどういう順番で進めればいいか分からない
・売却時に必要な書類・準備が不明で不安
・法務局・不動産会社・役所の手続きを別々に進めるのが大変
・できるだけ手間をかけず、まとめて任せたい

札幌市清田区にお住まいのS.M様(50代・女性)は、亡くなったお母様名義の不動産について、「相続登記をしたうえで、できるだけ早く売却したい」というご希望をお持ちでした。

相続人はご本人お一人という状況でしたが、登記・売却・不動産会社とのやり取りを別々に進めることに不安を感じ、当事務所へご相談いただきました。

当事務所では、相続登記から売却準備・不動産会社との連携までを一括で対応。
「何を、いつ、どう進めればいいか」が常に分かる形で進行し、名義変更から売却完了までスムーズに終えられた事例です。

依頼者:E.K様(60代・女性/札幌市北区在住<br />
被相続人:父<br />
相続人:母(施設入所中)・子1名(相談者)<br />
相続財産:土地・未登記建物(札幌市内)<br />
依頼内容:未登記建物の登記+相続登記<br />
連携対応:土地家屋調査士と連携<br />
課題:<br />
・相続対象の建物が未登記で、このままでは相続登記ができなかった<br />
・相続人である母が施設入所中で、外出や役所手続きが困難だった<br />
・未登記建物の扱いや登記方法が分からず、不安が大きかった<br />
・司法書士と土地家屋調査士の両方が関わる手続きを一括で任せたいと考えていた

未登記建物・施設入所中の相続人も安心対応。土地家屋調査士と連携し、未登記建物を含む相続登記をワンストップで完了した解決事例|札幌市北区

依頼者:E.K様(60代・女性/札幌市北区在住
被相続人:父
相続人:母(施設入所中)・子1名(相談者)
相続財産:土地・未登記建物(札幌市内)
依頼内容:未登記建物の登記+相続登記
連携対応:土地家屋調査士と連携
課題:
・相続対象の建物が未登記で、このままでは相続登記ができなかった
・相続人である母が施設入所中で、外出や役所手続きが困難だった
・未登記建物の扱いや登記方法が分からず、不安が大きかった
・司法書士と土地家屋調査士の両方が関わる手続きを一括で任せたいと考えていた

札幌市北区にお住まいのE.K様(60代・女性)は、亡くなられたお父様名義の不動産について相続登記を進めたいとご相談くださいました。
相続人は、施設に入所中のお母様とE.K様のお二人。さらに、対象不動産には未登記の建物が含まれており、このままでは相続登記が進められない状況でした。

当事務所では、グループ内の土地家屋調査士と連携し、未登記建物の調査・登記から相続登記までを一括対応。
施設入所中のお母様に無理な負担をかけることなく、安心して名義変更を完了した事例です。

依頼者:O.M様(50代・男性/札幌市手稲区在住)<br />
被相続人:祖父<br />
相続人:祖父の子9名のうち6名死亡、数次相続人を含め合計8名<br />
相続財産:祖父名義の土地・建物<br />
依頼内容:相続登記(名義変更)<br />
課題:<br />
・相続人が多く、数次相続も絡んでいて相続関係が把握できなかった<br />
・父(祖父の子)がすでに亡くなっており、自分の立場が分からなかった<br />
・戸籍・除籍・改製原戸籍の範囲が広く、自力での収集が困難<br />
・相続登記の義務化により、これ以上放置できないという不安があった

数次相続・相続人多数でも安心対応 。祖父名義の不動産を全相続人の合意のもとで相続登記を完了した解決事例|札幌市手稲区

依頼者:O.M様(50代・男性/札幌市手稲区在住)
被相続人:祖父
相続人:祖父の子9名のうち6名死亡、数次相続人を含め合計8名
相続財産:祖父名義の土地・建物
依頼内容:相続登記(名義変更)
課題:
・相続人が多く、数次相続も絡んでいて相続関係が把握できなかった
・父(祖父の子)がすでに亡くなっており、自分の立場が分からなかった
・戸籍・除籍・改製原戸籍の範囲が広く、自力での収集が困難
・相続登記の義務化により、これ以上放置できないという不安があった

札幌市手稲区にお住まいのO.M様(50代・男性)は、祖父名義のまま長年放置されていた不動産の相続登記についてご相談くださいました。
祖父には9名の子どもがいましたが、そのうち6名はすでに亡くなっており、さらに相談者の父も他界しているという数次相続・相続人多数の複雑な状況でした。

「誰が相続人になるのか」「どこまで戸籍を集めればいいのか分からない」という不安の中、
当事務所が戸籍収集から相続関係の整理、遺産分割協議書の作成、相続登記申請までを一括でサポート。
全相続人の合意を得たうえで、無事に相続登記を完了した事例です。

依頼者:M.E様(70代・女性/札幌市中央区在住)<br />
被相続人:母<br />
相続人:子1名(相談者)<br />
相続対象:預貯金(金融機関2行)<br />
依頼内容:預貯金の相続解約手続き/法定相続情報一覧図の作成<br />
課題:<br />
・被相続人に離婚歴が2回あり、戸籍関係が複雑<br />
・必要書類が分からず、銀行手続きに不安があった<br />
・高齢のため、できるだけ負担を減らして進めたい

離婚歴があっても大丈夫。一人っ子が預貯金2行の相続手続きを安心して完了できた解決事例|札幌市中央区

依頼者:M.E様(70代・女性/札幌市中央区在住)
被相続人:母
相続人:子1名(相談者)
相続対象:預貯金(金融機関2行)
依頼内容:預貯金の相続解約手続き/法定相続情報一覧図の作成
課題:
・被相続人に離婚歴が2回あり、戸籍関係が複雑
・必要書類が分からず、銀行手続きに不安があった
・高齢のため、できるだけ負担を減らして進めたい

札幌市中央区にお住まいのM.E様(70代・女性)は、亡くなったお母様の預貯金2行分の相続手続きを進めるにあたり、
「母には離婚歴が2回あり、戸籍がとても複雑なのではないか」
「自分ひとりで本当に手続きできるのだろうか」
という不安を強く感じておられました。

相続人はご本人お一人でしたが、離婚・転籍を繰り返した戸籍をすべて揃える必要があり、銀行から求められる書類も多く、途中で行き詰まることを心配されていました。

当事務所では、法定相続情報一覧図を作成することで戸籍提出の負担を軽減し、
2つの金融機関それぞれの手続きを整理・代行。
戸籍関係が複雑でも、安心して預貯金相続を完了できた事例です。

依頼者:N.T様(60代・男性/小樽市在住)<br />
被相続人:父(死亡)・母(父の後に死亡)<br />
相続人:子1名(相談者のみ)<br />
相続財産:土地・未登記建物(小樽市)<br />
相談内容:未登記建物の登記・相続登記<br />
課題:<br />
・建物が未登記で、そのままでは相続登記が進められない<br />
・父の相続手続き前に母も亡くなり、手続きの流れが分からなくなった<br />
・市役所や法務局での対応に不安があり、何から始めるべきか迷っていた<br />
・体力面を考え、外出せずに相談・手続きを進めたいという希望があった

「未登記の建物があっても大丈夫」 相続人が1人でも迷わない。土地家屋調査士と連携し、未登記建物から相続登記まで一括完了した解決事例|小樽市

依頼者:N.T様(60代・男性/小樽市在住)
被相続人:父(死亡)・母(父の後に死亡)
相続人:子1名(相談者のみ)
相続財産:土地・未登記建物(小樽市)
相談内容:未登記建物の登記・相続登記
課題:
・建物が未登記で、そのままでは相続登記が進められない
・父の相続手続き前に母も亡くなり、手続きの流れが分からなくなった
・市役所や法務局での対応に不安があり、何から始めるべきか迷っていた
・体力面を考え、外出せずに相談・手続きを進めたいという希望があった

小樽市在住のN.T様(60代・男性)は、お父様の相続手続きを考えていた矢先にお母様も亡くなり、
結果として相続人がご本人お一人だけという状況になりました。

対象不動産には未登記の建物が含まれており、「この状態で本当に相続登記ができるのか」と大きな不安を抱えておられました。
そこで当事務所では、土地家屋調査士と連携し、未登記建物の調査・登記から相続登記までをワンストップで対応。

初回面談はご自宅へ訪問し、移動の負担をかけることなく、
未登記建物を含む相続手続きを確実に完了させた事例です。

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戸籍収集及び法定相続情報一覧図作成

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