遺産分割協議書作成の事例一覧
兄弟仲が良くない中での相続整理。預貯金5行・有価証券・生命保険を円滑に処理した解決事例|札幌市白石区
依頼者:T.A様(70代・男性/札幌市白石区)
被相続人:妹
相続人:兄弟2名
相続財産:預貯金5行、有価証券、生命保険2件
依頼内容:相続人調査・財産整理・遺産分割協議書作成・各種金融手続き
課題:
・兄弟間の関係があまり良好ではなかった
・預貯金が5行に分散し、有価証券もあり全体像が見えなかった
・生命保険が相続財産に含まれるのか分からなかった
・手続きが長引くことで対立が深まることを懸念していた
被相続人である妹様の相続において、相続人は兄弟2名という構成でした。
預貯金5行に加え、有価証券や生命保険2件と財産が多岐にわたり、さらに兄弟間の関係が良好とはいえない状況でした。
当事務所が相続関係の整理から財産の全体把握、遺産分割協議書作成、各種解約・名義変更手続きまでを一括対応。
感情的対立を最小限に抑えながら、法的に整った形で完了した解決事例です。
相続人が道内外に分散。母へ単独承継し、相続登記を完了した解決事例|札幌市東区
依頼者:I.M様(60代/札幌市東区)
被相続人:父
相続人:母(札幌市東区)、子2名(東京都・兵庫県)
相続財産:自宅不動産
依頼内容:相続関係整理・相続登記(母名義)
課題:
・相続人が道内外に分散しており、書類の往復に不安があった
・母へ単独承継する法的手続きが分からなかった
・遠方の相続人の押印・本人確認方法を確実に進めたかった
・将来の売却や建替えに備え、名義を早期に整理したかった
被相続人であるお父様の相続において、相続人は母と子2名という構成でした。
子どもは東京都・兵庫県と遠方に居住しており、書類のやり取りや合意形成に不安がある状況でした。
自宅不動産は母が引き続き住むため単独承継とする方針で、当事務所が戸籍収集から協議書作成、相続登記までを一括対応。
遠隔地相続でも円滑に手続きを完了した解決事例です。
自宅を妻へ承継。子3名の合意を整え、相続登記を完了した解決事例|当別町
依頼者:H.T様(70代・女性/当別町)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者本人)、子3名
相続財産:自宅不動産
依頼内容:相続関係整理・相続登記(妻名義)
課題:
・自宅を妻名義にできるのか法的に不安があった
・子3名の合意をどのように整えるべきか分からなかった
・高齢のため、自力で法務局手続きを進めるのが難しかった
・将来売却や建替えができる状態にしておきたかった
被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻と子3名という構成でした。
自宅不動産は、今後も住み続ける妻が単独で承継する方針でしたが、法的にどのように進めればよいか分からない状況でした。
当事務所が相続関係の整理から遺産分割協議書の作成、相続登記までを一括対応。
家族の合意を形にし、安心して住み続けられる環境を整えた解決事例です。
相続人15名を整理。90代の夫を支え、預貯金2行の解約を完了した相続手続き解決事例|札幌市厚別区
依頼者:N.K様(90代・男性/札幌市厚別区)
被相続人:妻
相続人:夫、兄弟および代襲相続人を含め15名
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約手続き
課題:
・相続人が15名と多く、正確な人数や関係性を把握できていなかった
・兄弟や代襲相続人との連絡・調整に強い不安があった
・90代という年齢から、手続きを自力で進めることが困難だった
・銀行ごとに異なる手続きを確実に完了させたかった
被相続人である奥様の相続において、相続人は夫に加え、兄弟および亡兄弟の子である代襲相続人を含めて15名という構成でした。
依頼者様は90代と高齢で、複数の親族との調整や金融機関手続きを自ら進めることは困難な状況でした。
当事務所が戸籍収集による相続人確定から合意形成、預貯金2行の解約手続きまでを一括対応。
多数相続人案件を円滑に整理し、法的リスクを残さず完了した解決事例です。
子が先に亡くなった相続を整理。相続人が両親となるケースで、不動産を父へ承継した解決事例|札幌市北区
依頼者:W.H様(60代・男性/札幌市北区)
被相続人:姉
相続人:父、母
相続財産:不動産
依頼内容:相続関係整理・相続登記(父名義)
課題:
・兄弟姉妹が亡くなった場合の相続順位が分からなかった
・両親が高齢で、手続きを主導できる状態ではなかった
・不動産を父へ承継したいが、適切な方法が不明だった
・将来の管理や売却に支障が出ないよう整理しておきたかった
被相続人であるお姉様には配偶者や子がなく、相続人はご両親という構成でした。
相続順位の理解や手続きの進め方が分からず、不動産の名義変更が進まない状況でした。
当事務所が戸籍調査による相続関係の確定から遺産分割協議書の作成、相続登記までを一括で対応。
最終的に不動産を父名義へ承継し、法的に整理された状態を実現した解決事例です。
相続と将来対策を同時に整理。不動産を子へ承継し、母の任意後見契約まで整えた解決事例|札幌市北区
依頼者:W.I様(60代・女性/札幌市北区)
被相続人:父
相続人:母、子2名
相続財産:不動産
依頼内容:相続登記(子名義)・母の任意後見契約手続き
課題:
・不動産を子へ承継したいが、法的に問題ない形で進めたいと考えていた
・母の判断能力低下に備えた対策を早めに整えたかった
・相続と後見契約を別々に考えるべきか迷っていた
・家族間で将来揉めないよう、明確な形にしておきたかった
被相続人であるお父様の相続において、相続人は母と子2名でした。
不動産は相談者である子へ承継する方針となりましたが、同時に高齢の母の将来に備え、任意後見契約も検討したいとのご希望がありました。
当事務所が相続登記と並行して後見制度の設計を行い、公正証書による任意後見契約まで一括で対応。
「今の整理」と「これからの備え」を同時に整えた解決事例です。
自宅は妻へ、別荘は売却へ。持分1/2の整理と抵当権抹消を行い、相続登記から売却まで完了した解決事例|江別市
依頼者:T.M様(70代・女性/江別市)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者本人)、子2名
相続財産:自宅持分1/2、別荘持分1/2
依頼内容:相続登記(妻名義)・抵当権抹消登記・別荘売却サポート
課題:
・不動産が持分1/2であり、整理方法が分からなかった
・売却前に何を整える必要があるのか不明確だった
・抵当権が残っており、抹消手続きが必要だった
・相続登記と売却を別々に進めることに不安があった
被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻と子2名でした。
自宅および別荘はいずれも持分1/2が被相続人名義となっており、まずは相続登記で妻へ承継。その後、別荘は売却を希望されていました。
さらに抵当権の抹消登記も必要な状況で、手続きを誤ると売却に支障が出る可能性がありました。
当事務所が相続登記・抹消登記・売却サポートまで一括対応し、不動産を“動かせる状態”へ整えた解決事例です。
不動産は子へ・預貯金は妻へ。家族の実情に合わせて分け方を整理し、相続登記と預貯金手続きを完了した解決事例|旭川市
依頼者:K.E様(80代・女性/旭川市)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者本人)、子1名
相続財産:不動産、預貯金2行
依頼内容:相続登記(子名義)・預貯金相続手続き
課題:
・不動産と預貯金を分けて相続することが可能か分からなかった
・法定相続分とのバランスに不安があった
・高齢のため、銀行や法務局手続きを一人で進めることが困難だった
・将来トラブルを残さない形で整理したいと考えていた
被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻である依頼者様とお子様1名でした。
自宅不動産は将来的な管理を見据えて子へ承継し、預貯金2行分は生活資金として妻が取得するという方針を希望されていました。
当事務所が法定相続分との関係を整理し、遺産分割協議書を作成。
相続登記と預貯金手続きを一括で進め、家族の実情に合った形で相続を完了した解決事例です。
90代の相続人を支える相続手続き。兄弟・代襲相続人を整理し、不動産の相続登記を完了した解決事例|札幌市豊平区
依頼者:Y.K様(90代・男性/札幌市豊平区)
被相続人:姉
相続人:兄弟および代襲相続人
相続財産:不動産
依頼内容:相続関係整理・相続登記
課題:
・兄弟や代襲相続人を含む相続関係が複雑だった
・相続人の人数や範囲を正確に把握できていなかった
・90代という年齢から、手続きを自力で進めることが困難だった
・将来に不安を残さず、不動産の名義を整理しておきたかった
被相続人であるお姉様の相続において、相続人は兄弟および亡兄弟の子である代襲相続人という構成でした。
依頼者様は90代とご高齢で、戸籍収集や親族間の連絡、法務局手続きの負担が大きい状況でした。
当事務所が相続人の確定から、不動産の相続登記までを一括で対応。
高齢の依頼者様の負担を最小限に抑えながら、法的に正確な名義整理を実現した解決事例です。
昭和6年設定の抵当権を抹消登記。相続人10名を整理し、土地3筆の相続登記と担保整理を完了した解決事例|札幌市豊平区
依頼者:T.F様(70代・男性/札幌市豊平区)
被相続人:父
相続人:兄弟および代襲相続人(甥姪)を含め10名
相続財産:土地3筆
特殊事情:昭和6年設定の抵当権あり/抵当権者法人は既に消滅
依頼内容:相続登記・抵当権抹消登記
課題:
・相続人が10名と多く、合意形成に不安があった
・亡兄弟の代襲相続人(甥姪)を含み、相続関係が複雑だった
・昭和6年設定の抵当権が残っており、抹消方法が分からなかった
・抵当権者法人が消滅しているため、通常の抹消手続きができなかった
被相続人であるお父様の相続において、相続人は兄弟および亡兄弟の子である甥姪を含めて10名という構成でした。
さらに、土地3筆には昭和6年に設定された抵当権が残っており、抵当権者である法人はすでに消滅しているという、非常に難易度の高い案件でした。
当事務所が相続人の確定から合意形成、相続登記、法人消滅を前提とした抵当権抹消登記までを一括対応。
長年未整理だった不動産を法的に「きれいな状態」へ整えた解決事例です。
夫の相続と同時に将来対策も整備。不動産を妻名義へ承継し、公正証書遺言まで作成した解決事例|札幌市北区
依頼者:S.H様(70代・女性/札幌市北区)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者本人)、子2名
相続財産:不動産
依頼内容:相続登記(妻名義)・公正証書遺言作成
課題:
・自宅不動産を確実に妻名義へ変更したいと考えていた
・自分の相続時に子ども間で揉めないか不安を感じていた
・相続登記と将来対策を別々に考えるべきか迷っていた
・遺言書を作るなら、確実性の高い方法を選びたかった
被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻である依頼者様とお子様2名でした。
不動産は妻名義へ相続登記を行う方針となりましたが、依頼者様は「次は自分の番になる」と感じ、ご自身の相続対策として公正証書遺言を作成したいとご希望されました。
当事務所が相続登記と並行して将来の相続設計を整理し、公正証書遺言の作成まで一括で対応。
“今の整理”と“次の備え”を同時に整えた解決事例です。
代襲相続人である甥姪4名を含む相続。高齢の妻を支え、預貯金手続きを円滑に完了した解決事例|千歳市
依頼者:K.S様(80代・女性/千歳市)
被相続人:夫
相続人:妻、代襲相続人(甥姪)4名
相続財産:預貯金
依頼内容:相続人調査・預貯金解約手続き
課題:
・兄弟が死亡しており、甥姪が相続人になる仕組みが理解できていなかった
・甥姪4名との連絡や合意形成に不安があった
・高齢のため、金融機関手続きを一人で進めることが困難だった
・法的に誤りのない形で確実に手続きを終えたいと考えていた
被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻である依頼者様と、ご主人の兄弟がすでに亡くなっていたことによる代襲相続人(甥姪)4名という構成でした。
高齢の依頼者様にとって、疎遠な甥姪との連絡調整や、複数の金融機関での預貯金手続きは大きな負担となっていました。
当事務所が戸籍調査から相続関係の整理、預貯金手続きまでを一括で対応。
法的に正確な形で合意形成を図り、安心して手続きを終えられた解決事例です。
相続登記と抵当権抹消を同時に整理。姉妹3名で進めた、父名義不動産の名義変更と抹消登記の解決事例|札幌市豊平区
依頼者:K.N様(女性/札幌市豊平区)
被相続人:父
相続人:姉妹3名
相続財産:不動産1筆
依頼内容:相続登記・抵当権抹消登記
課題:
・相続登記と抵当権抹消をどの順序で進めるべきか分からなかった
・抵当権が残ったままの不動産に不安を感じていた
・相続人3名それぞれの同意や書類準備に手間がかかっていた
・将来の売却や活用を見据え、法的に問題のない状態にしたいと考えていた
被相続人であるお父様名義の不動産について、相続人は姉妹3名という構成でしたが、相続登記に加えて抵当権が残っており、手続きをどこから進めるべきか分からない状況でした。
金融機関とのやり取りや専門的な登記手続きに不安を感じ、相続人同士で対応することに限界を感じてご相談いただきました。
当事務所が相続関係の整理から相続登記、抵当権抹消登記までを一括で対応し、将来の不安を残さない形で不動産の名義整理を完了した解決事例です。
代襲相続人を含む7名の相続人を整理。高齢の依頼者でも安心して進められた、預貯金2行の相続解決事例|札幌市中央区
依頼者:I.S様(80代・女性/札幌市中央区)
被相続人:姉
相続人:7名(代襲相続人を含む)
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続関係整理・預貯金解約手続き全般
課題:
・代襲相続人を含み、相続関係が複雑で全体像を把握できなかった
・相続人が7名おり、全員との連絡・調整に大きな負担があった
・高齢のため、書類作成や金融機関対応を一人で進めることに不安があった
・銀行ごとに異なる相続手続きによるミスや手戻りのリスクがあった
被相続人であるお姉様の相続において、相続人は代襲相続人を含めて7名に及び、相続関係の把握や調整に大きな負担がかかる状況でした。
依頼者様は80代とご高齢で、相続人全員との連絡や、金融機関ごとに異なる相続手続きを自力で進めることに不安を感じてご相談。
当事務所が相続関係の整理から預貯金2行の解約手続きまでを一括でサポートし、心理的・事務的負担を抑えながら、円満に相続手続きを完了した解決事例です。
妄想的な主張がある相続人がいる中で、預貯金2行の解約を円満に完了した解決事例|札幌市手稲区
依頼者:K.M様(70代・女性/札幌市手稲区)
被相続人:父
相続人:姉妹2名
特殊事情:妹に妄想的な思い込みや強い警戒心があり、細部への指摘が多い
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続関係整理・預貯金解約手続き・相続人間の調整サポート
課題:
・相続人同士の話し合いが成立せず、手続きが長期化する恐れがあった
・依頼者が説明役になることで、中立性を疑われ関係悪化のリスクがあった
・妹の強い不信感により、些細な点でも合意が得られない状況だった
・金融機関ごとに異なる相続手続きを、自力で進めることに限界を感じていた
被相続人であるお父様の相続にあたり、相続人は姉妹2名のみという比較的シンプルな構成でした。しかし、妹様に妄想的な思い込みや強い不信感があり、当事者同士での話し合いが思うように進まない状況が続いていました。
依頼者様ご自身が説明役を担うことで、かえって不信感を強めてしまう場面もあり、中立的な立場で冷静に対応してくれる専門家の必要性を強く感じるようになります。
当事務所が第三者として間に入り、相続関係の整理から預貯金2行の解約手続きまでを一括で対応。感情的な対立を最小限に抑えながら、円満に相続手続きを完了した解決事例です。
相続人が多くても、代襲相続があっても大丈夫。相続登記+銀行手続きを一括対応した解決事例|札幌市中央区
相談者:N.H様(80代・女性/札幌市中央区在住)
被相続人:姉
相続人構成:
・兄弟3名
・亡兄弟の子(代襲相続人)4名
→ 合計7名
相続財産:
・不動産(札幌市内の土地・建物)
・預貯金(複数金融機関)
依頼内容:
・相続登記(名義変更)
・預貯金解約手続き
主な課題:
・相続人が多く、代襲相続も含まれていて関係が複雑
・戸籍収集の量と範囲が分からず不安
・不動産と銀行手続きを同時に進めたい
・もめずに、きちんと合意を取りたい
札幌市中央区にお住まいのN.H様(80代・女性)は、亡くなられたお姉様名義の**不動産と預貯金(複数行)**について、相続手続きを進めたいとご相談にいらっしゃいました。
相続人は、相談者ご本人のほか兄弟3名、さらにすでに亡くなっている兄弟の代襲相続人4名を含む合計7名。
「誰が相続人なのか」「どこまで書類が必要なのか」「銀行と登記をどう同時に進めればいいのか」――不安が尽きない状況でした。
当事務所では、戸籍収集・相続関係の整理から、不動産の相続登記、複数銀行の預貯金解約までをワンストップで対応。
相続人全員の合意形成も丁寧に進め、トラブルなくスムーズに手続きを完了した事例です。
相続登記から売却まで丸ごとサポート。母名義の不動産を名義変更後すぐ売却。面倒な手続きを一度で終えた安心事例|札幌市清田区
相談者:S.M様(50代・女性/札幌市清田区在住)
被相続人:母(既に死亡)
相続人:子1名(相談者のみ)
対象不動産:
・札幌市清田区内の土地・建物
依頼内容:
・相続登記(名義変更)
・登記完了後の不動産売却サポート
課題:
・相続登記と売却をどういう順番で進めればいいか分からない
・売却時に必要な書類・準備が不明で不安
・法務局・不動産会社・役所の手続きを別々に進めるのが大変
・できるだけ手間をかけず、まとめて任せたい
札幌市清田区にお住まいのS.M様(50代・女性)は、亡くなったお母様名義の不動産について、「相続登記をしたうえで、できるだけ早く売却したい」というご希望をお持ちでした。
相続人はご本人お一人という状況でしたが、登記・売却・不動産会社とのやり取りを別々に進めることに不安を感じ、当事務所へご相談いただきました。
当事務所では、相続登記から売却準備・不動産会社との連携までを一括で対応。
「何を、いつ、どう進めればいいか」が常に分かる形で進行し、名義変更から売却完了までスムーズに終えられた事例です。
未登記建物・施設入所中の相続人も安心対応。土地家屋調査士と連携し、未登記建物を含む相続登記をワンストップで完了した解決事例|札幌市北区
依頼者:E.K様(60代・女性/札幌市北区在住
被相続人:父
相続人:母(施設入所中)・子1名(相談者)
相続財産:土地・未登記建物(札幌市内)
依頼内容:未登記建物の登記+相続登記
連携対応:土地家屋調査士と連携
課題:
・相続対象の建物が未登記で、このままでは相続登記ができなかった
・相続人である母が施設入所中で、外出や役所手続きが困難だった
・未登記建物の扱いや登記方法が分からず、不安が大きかった
・司法書士と土地家屋調査士の両方が関わる手続きを一括で任せたいと考えていた
札幌市北区にお住まいのE.K様(60代・女性)は、亡くなられたお父様名義の不動産について相続登記を進めたいとご相談くださいました。
相続人は、施設に入所中のお母様とE.K様のお二人。さらに、対象不動産には未登記の建物が含まれており、このままでは相続登記が進められない状況でした。
当事務所では、グループ内の土地家屋調査士と連携し、未登記建物の調査・登記から相続登記までを一括対応。
施設入所中のお母様に無理な負担をかけることなく、安心して名義変更を完了した事例です。
数次相続・相続人多数でも安心対応 。祖父名義の不動産を全相続人の合意のもとで相続登記を完了した解決事例|札幌市手稲区
依頼者:O.M様(50代・男性/札幌市手稲区在住)
被相続人:祖父
相続人:祖父の子9名のうち6名死亡、数次相続人を含め合計8名
相続財産:祖父名義の土地・建物
依頼内容:相続登記(名義変更)
課題:
・相続人が多く、数次相続も絡んでいて相続関係が把握できなかった
・父(祖父の子)がすでに亡くなっており、自分の立場が分からなかった
・戸籍・除籍・改製原戸籍の範囲が広く、自力での収集が困難
・相続登記の義務化により、これ以上放置できないという不安があった
札幌市手稲区にお住まいのO.M様(50代・男性)は、祖父名義のまま長年放置されていた不動産の相続登記についてご相談くださいました。
祖父には9名の子どもがいましたが、そのうち6名はすでに亡くなっており、さらに相談者の父も他界しているという数次相続・相続人多数の複雑な状況でした。
「誰が相続人になるのか」「どこまで戸籍を集めればいいのか分からない」という不安の中、
当事務所が戸籍収集から相続関係の整理、遺産分割協議書の作成、相続登記申請までを一括でサポート。
全相続人の合意を得たうえで、無事に相続登記を完了した事例です。
法定相続情報一覧図があれば、ここまで早い。 戸籍収集を省略して相続登記をスピード完了した解決事例|札幌市白石区
依頼者:Y.S様(70代・男性/札幌市白石区在住)
被相続人:母
相続人:子2名(相談者含む)
相続財産:札幌市内の土地・建物
依頼内容:相続登記(名義変更)
課題:
・法定相続情報一覧図は自分で取得したが、登記申請の進め方が分からなかった
・登記申請書や添付書類の作成に専門知識が必要で不安があった
・書類不備や差戻しを避け、できるだけ早く相続登記を完了させたかった
・戸籍収集の手間は省きつつ、確実に手続きを進めたいと考えていた
札幌市白石区にお住まいのY.S様(70代・男性)は、
すでに法務局で法定相続情報一覧図を作成済みの状態で、
「この先の相続登記をどう進めればいいのか分からない」
と不安を感じてご相談くださいました。
戸籍収集という大きな手間は省ける一方、
登記申請書の作成や添付書類の判断、法務局への提出には専門的な知識が必要です。
当事務所では、取得済みの法定相続情報一覧図を最大限活用し、
必要書類を正確に整えたうえでオンライン申請を実施。
無駄な工程を省き、短期間で相続登記を完了した事例です。
「不動産は子ども、預貯金は配偶者に分けたい」 分け方が決まっていても迷う相続手続きを、ワンストップ解決事例|札幌市厚別区
依頼者:M.K様/60代・女性/札幌市厚別区在住
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者)、子2名
相続財産:
・不動産(札幌市内)
・預貯金(3金融機関)
相談内容:不動産の相続登記、預貯金の相続手続き
課題:
・不動産と預貯金で相続方法が異なり、整理の仕方が分からなかった
・預貯金が3つの金融機関に分かれており、手続きの違いに不安があった
・不動産を子ども2名の共有名義にする手続きを確実に進めたい
・書類準備や役所・銀行への対応を一括で任せたいと考えていた
札幌市厚別区にお住まいのM.K様(60代・女性)は、亡くなられたご主人の相続手続きについてご相談くださいました。
ご家族の話し合いにより、「不動産は子ども2名が共有で相続し、預貯金は妻が単独で相続する」という方針は決まっていたものの、実際にどのような書類を作り、どこに提出すればよいのか分からず、不安を感じていらっしゃいました。
当事務所では、戸籍収集から遺産分割協議書の作成、不動産の相続登記、さらに3行分の預貯金相続手続きを一括でサポート。
ご家族の希望どおりの分け方を、法的にきちんとした形で整え、すべての手続きをスムーズに完了した事例です。
【農地8筆の相続登記】父の死後に母も亡くなり…スムーズに名義変更した解決事例|滝川市
依頼者:U.S様(50代・男性/北海道滝川市)
被相続人:父(死亡)→続いて母も死亡
相続人:子3名
相続財産:農地8筆
・次男:4筆
・三男:3筆
・長男:取得なし
相談内容:農地の相続登記/遺産分割の整理
課題:
・父の相続登記を進めている途中で母が亡くなった
・農地が複数筆あり、誰がどの筆を取得するかの整理が複雑
・相続人3名の合意形成と法的な文書化に不安があった
・戸籍収集・書類作成・筆ごとの登記申請を自力で進めるのは負担が大きかった
滝川市在住のU.S様(50代・男性)は、父の農地相続登記を進めていた途中で母も亡くなり、相続人が子3名に変更されるという想定外の事態に直面しました。
相続対象は8筆の農地。次男・三男がそれぞれ取得したい農地を希望しており、その希望を法的にどう形にするかが大きな課題でした。
当事務所が戸籍収集から相続関係の整理、遺産分割協議書の作成、筆ごとの登記申請まで一括サポートし、全相続人の合意のもと、スムーズに名義変更を完了した事例です。
「疎遠な相続人にも手紙で丁寧に対応」前妻の子とは連絡困難でも預貯金解約をスムーズに完了した解決事例|岩見沢市
依頼者:T.K様(80代・女性/岩見沢市在住)
被相続人:夫
相続人:後妻(依頼者)+前妻の子3名(計4名)
相続財産:預貯金(1行/凍結中)
相談内容:預貯金の解約手続き
課題:
・金融機関から「相続人全員の同意」が必要と言われ、どう進めれば良いか分からなかった
・前妻の子とは疎遠で、意思確認・書類連絡が困難
・高齢のため銀行へ何度も出向くことが負担だった
・手続きのミスや不備による差し戻しが不安
岩見沢市在住のT.K様(80代・女性)は、亡き夫の預貯金を解約しようとしたところ、相続人には前妻の子が3名含まれているため「全員の同意が必要」と金融機関から案内され、手続きが進まずお困りでした。特に、前妻の子2名とは長年疎遠で連絡先も分からず、「どうやって話を切り出せばいいのか…」という不安が大きな課題でした。
当事務所では、疎遠な相続人への丁寧な手紙サポートを実施し、意思確認から書類案内、署名押印の回収までを全て代行。金融機関との調整も含めて一括対応することで、無事に預貯金の解約手続きを完了させた事例です。
空き家になっていた滝川市の実家。戸籍取得から登記完了までワンストップで解決した解決事例|札幌市中央区
依頼者:M.H様(49歳・女性/札幌市中央区在住)
被相続人:母(10年前死亡)・父(直近死亡)
相続人:子4名(相談者含む)
相続財産:北海道滝川市の実家(土地・建物)
相談内容:相続登記・遺産分割調整
課題:
・母の死後、実家不動産が長年放置されており、名義が旧のまま
・相続人4名がそれぞれ別の地域に住んでおり、協議が進めづらい
・相続希望者が1名のみで、分割内容の調整が必要
・相続登記義務化により「早めに手続きしなければ」という不安が強かった
本事例は、10年前に亡くなったお母様名義のまま放置されていた滝川市の実家について、遠方に住む相続人たちの意見をまとめ、相続登記を完了させたケースです。相続人は子ども4名。しかし、相続を希望しない方が複数いたため、誰が不動産を取得するのかを調整する必要がありました。当事務所が戸籍収集から相続関係の整理、遺産分割協議書の作成、遠方相続人との連絡、登記申請までを一括でサポート。
相続人全員が直接集まらずとも、円満に名義変更が完了し、空き家問題にも前向きに取り組める状態となった事例です。
私道も相続対象?福島県郡山の実家相続を札幌からスムーズに完了した解決事例|札幌市東区
依頼者:K.K様(60歳・女性/札幌市東区在住)
被相続人:父
相続人:母+子1名(相談者)
相続財産:福島県郡山市の建物・土地(前面私道持分あり)
相談内容:相続登記(遠方不動産)
課題:
・私道持分の有無が分からない
・福島県まで行かずに手続きを完結したい
・相続登記の義務化が不安
・高齢の母に負担をかけたくない
・複数窓口の手続きを自分で進めるのが難しい
本事例は、遠方にある実家の相続登記を、札幌にいながらスムーズに完了させたケースです。
札幌市東区在住のK.K様(60歳・女性)は、福島県郡山市にあるご実家の相続手続きを進める中で、「父から聞いていた私道の持分が本当にあるのか」「どの範囲が相続対象になるのか」が分からず不安を抱えていました。
当事務所が不動産調査から書類収集、遺産分割協議書の作成、相続登記申請までを一括サポートし、現地に行くことなく名義変更を完了した事例です。
大阪在住でも北海道の実家の相続手続きを一括サポート。不動産も預貯金もまとめて対応!|大阪府
依頼者:N.Y様(56歳・男性/大阪府在住)
被相続人:父
相続人:母+子1名
対象財産:不動産(北広島市)・預貯金2金融機関
依頼内容:相続登記+預貯金手続き
課題:
・遠方(北海道)の手続きを大阪から進めたい
・相続登記の義務化が迫り焦りを感じていた
・お母様が高齢で外出が難しい
・不動産と預貯金の両方を一括で整理したい
大阪府在住のN.Y様は、北海道北広島市にあるご実家の相続手続きと、預貯金2行の名義変更にお困りでした。相続登記の義務化を耳にして「そろそろ手続きを進めないと」と不安を感じつつも、遠方のため自身での対応が難しい状況。当事務所が戸籍収集から相続関係の整理、遺産分割協議書の作成、不動産の相続登記、預貯金の相続手続きまでを一括で代行し、大阪にいながらすべての手続きを完了できた事例です。
相続人複数名・相続放棄・後見制度関与の複雑な相続も、法的に正確かつ円満な解決事例|白老町
依頼者:Y.M様(83歳・女性/白老町在住)
被相続人:夫
相続人:配偶者(本人)+夫の兄弟6名(うち2名死亡 → 代襲相続人2名)
特記事項:相続人のうち1名に成年後見人・後見監督人が就任
相続放棄希望者:4名
依頼内容:戸籍整理・遺産分割協議支援・相続登記
課題:
・成年後見制度関与により、協議には後見監督人の正式参加が必要
・相続人複数名で合意形成が複雑
・相続放棄者が複数おり、協議の構成に配慮が必要
・家庭裁判所との調整も必要で、自力では限界
相続人が多数にのぼり、さらに成年後見制度が関与する複雑な相続案件。相続放棄を希望する相続人も複数おり、遺産分割協議の進め方に不安が大きい状況でした。当事務所では、戸籍収集・法定相続情報一覧図の作成、後見監督人への調整、相続放棄の確認、遺産分割協議書の作成から相続登記の完了までを一括でサポート。家庭裁判所や後見関係者との連携も含め、法的に正確で円満な相続手続きを実現した事例です。
「秋田にある父名義の不動産…離れていても名義変更できる?」遠方不動産の相続登記をスムーズに完了した解決事例|石狩市
依頼者:H.H様(73歳・男性/石狩市在住)
被相続人:父
相続人:子2名
対象:不動産(秋田県)+預貯金3金融機関
依頼内容:相続登記+預貯金の相続手続き
課題:
・遠方(秋田県)の不動産を現地に行かず手続きしたい
・戸籍が複数自治体に散在しており、自力では整理が困難
・預貯金が3つの金融機関に分かれ、必要書類がバラバラ
・相続登記義務化のニュースを聞き、早期完了を希望
石狩市在住のH.H様は、15年前に亡くなったお父様名義の秋田県の不動産について、相続登記を行わずにそのままにしていました。相続登記の義務化を知ったことで「早めに名義を整理したい」との思いが強まり、遠方の不動産でも札幌から対応できる専門家を探し、当事務所へご相談いただきました。不動産の調査・戸籍の整理・協議書の作成・登記申請に加え、預貯金3行の手続きも同時にサポート。煩雑な相続をまとめて解決できた事例です。
遠方の実家の「雪で倒壊した建物」。複雑な戸籍と古い名義をまとめてクリアした相続事例|札幌市豊平区
依頼者:H.M様(札幌市豊平区在住)
被相続人:父(15年前死亡)→母(直近死亡)
相続人:子2名
対象不動産:地方の土地建物(倒壊被害あり)
依頼内容:相続登記・戸籍整理
課題:
・戸籍が複数の自治体に散在し、請求ルートが不明
・父→母→子への二次相続が発生
・建物の倒壊により早急な対応が必要
・遠方不動産の調査が必要
15年前に亡くなったお父様名義のまま残っていた地方の実家。大雪で建物が一部倒壊し、修繕・解体・売却の判断を迫られたH.M様でしたが、相続登記が未了で手続きが進められない状況でした。しかも戸籍は複数の自治体に散在し、自分での調査は困難。当事務所が戸籍収集から相続関係の整理、遺産分割協議書の作成、相続登記までワンストップで対応し、安心して名義変更まで完了できた事例です。
【相続手続き一括サポート】相続登記・預貯金解約をワンストップで完了した事例|札幌市清田区
依頼者:T.Y様(50歳・男性/札幌市清田区在住)
被相続人:父
相続人:母+子2名
依頼内容:相続登記(母名義)・預貯金解約(2行分)
課題:
・不動産と預貯金を同時に手続きしたい
・手続きの窓口・必要書類が金融機関ごとに異なり混乱
・相続登記義務化への不安
・高齢の母に負担をかけたくない
不動産と預貯金の相続手続きを同時に進める必要があったT.Y様。法務局・銀行それぞれの手続きに戸惑い、「どこから手をつければよいのか分からない」と悩まれていました。さらに、高齢のお母様への負担を減らしつつ、相続登記の義務化にも対応したいとのご希望がありました。当事務所では、戸籍収集から遺産分割協議書の作成、相続登記、預貯金2行の手続きまでをワンストップでサポート。ご家族の負担を最小限に抑えながら、複数の手続きをスピーディに完了した事例です。