預貯金解約手続の事例一覧
家族関係に配慮しながら相続を整理。暴力的な子がいる中でも、遺志を尊重し全財産を夫へ承継した相続手続き解決事例|岩内郡共和町
依頼者:S.S様(80代・男性/岩内郡共和町)
被相続人:妻
相続人:夫(依頼者本人)、子3名
相続財産:不動産、預貯金3行
依頼内容:相続登記・預貯金相続手続き
課題:
・相続人の中に暴力的な言動がある子がおり、トラブルを強く懸念していた
・被相続人・依頼者ともに重い病気を抱え、精神的・体力的負担が大きかった
・すべての財産を夫が引き継ぐ意思があったが、実現方法が分からなかった
・相続手続きを安全かつ速やかに終えたいと考えていた
被相続人である奥様の相続において、相続人は夫である依頼者様とお子様3名でした。
ご家族の中には、昔から暴力的な言動があり関係性に大きな不安を抱えるお子様もおり、相続手続きを誤れば深刻なトラブルに発展しかねない状況でした。
さらに、被相続人である奥様も、依頼者様ご自身もがんを患っており、精神的・身体的な負担が大きい中での相続対応が求められていました。
当事務所が相続関係とご本人の意思を丁寧に整理し、不動産の相続登記および預貯金3行の手続きを通じて、すべての財産を夫へ承継する形で円満に完了した解決事例です。
当事者間で話し合いが進まない相続を整理。中立的立場で説明を行い、相続登記と預貯金手続きを完了した解決事例|空知郡奈井江町
依頼者:K.N様(70代・男性/空知郡奈井江町)
被相続人:父
相続人:子1名、姪1名
相続財産:不動産、預貯金
依頼内容:相続登記・預貯金手続き
課題:
・相続人同士の話し合いが進まず、手続きが停滞していた
・法定相続分や分割方法について認識のズレがあった
・感情的な対立を避けながら整理したいと考えていた
・不動産と預貯金をどのように分けるのが妥当か判断できなかった
被相続人であるお父様の相続において、相続人は子である依頼者様と姪の2名という構成でした。
相続登記と預貯金の整理が必要でしたが、当事者間での話し合いがなかなかまとまらず、手続きが停滞している状況でした。
当事務所が中立的な立場で法的な説明を行い、双方が納得できる形を整理。
感情的な対立を避けながら、相続登記と預貯金手続きを円滑に完了した解決事例です。
相続人は13名ではなかった。戸籍調査で判明した“知られていなかった子”の存在と預貯金解約の解決事例|苫小牧市
依頼者:I.T様(80代・男性/苫小牧市)
被相続人:兄
相続人(当初想定):兄弟および代襲相続人13名
実際の相続人:子1名
相続財産:預貯金
依頼内容:相続人調査・預貯金解約手続き
課題:
・相続人は13名と思われており、すでに協議が整っていた
・亡兄に子がいる可能性を誰も把握していなかった
・誤った相続人で手続きを進めるリスクがあった
・判明後の対応をどうすべきか判断に迷っていた
被相続人である兄には配偶者や両親が既におらず、相続人は兄弟および代襲相続人と思われる13名で協議が整っていました。
しかし、当事務所が戸籍を収集・調査した結果、亡兄には子が1名存在することが判明。
関係者全員がその事実を知らないまま協議を進めていた状況でした。
依頼者様の意向により、真の相続人である子へ連絡を行い、法的に正しい形へ整理した解決事例です。
相続人の1名がアメリカ在住。海外在住者を含む相続で、預貯金解約を円滑に完了した解決事例|函館市
依頼者:Y.T様(80代・男性/函館市)
被相続人:妻
相続人:夫、子2名(うち1名アメリカ在住)
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約
課題:
・相続人の1名が海外在住で、手続き方法が分からなかった
・印鑑証明書が取得できない場合の代替書類に不安があった
・高齢のため、海外とのやり取りを自ら行うのが困難だった
・銀行ごとの手続き差異を確実に整理したかった
被相続人である奥様の相続において、相続人は夫と子2名という構成でしたが、そのうち1名はアメリカ在住という状況でした。
海外在住者がいる場合、印鑑証明書の取得や署名方法が国内と異なり、預貯金手続きが複雑になります。
当事務所が必要書類の整理から海外相続人とのやり取り、預貯金2行の解約までを一括対応。
国をまたぐ相続手続きをスムーズに完了した解決事例です。
相続人20名へ丁寧な手紙サポート。高齢依頼者を支え、預貯金解約を完了した解決事例|札幌市豊平区
依頼者:Y.M様(80代・男性/札幌市豊平区)
被相続人:姉
相続人:兄弟姉妹および代襲相続人を含め20名
相続財産:預貯金
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・相続人への手紙作成支援・預貯金解約
課題:
・相続人が20名と非常に多く、全体像を把握できていなかった
・長年疎遠な親族もおり、どのように連絡を取るべきか悩んでいた
・高齢のため、自ら調整役を担うことに不安があった
・銀行手続きを確実に完了させたかった
被相続人であるお姉様の相続において、相続人は兄弟姉妹および代襲相続人を含め20名という構成でした。
依頼者様は80代と高齢で、全員へ連絡を取り、協議を進めることは現実的に困難な状況でした。
当事務所が戸籍調査による相続人確定から、各相続人への説明文書(手紙)作成支援、預貯金解約までを一括対応。
多数相続人案件を円滑に整理した解決事例です。
突然“あなたは相続人です”と連絡。叔父の相続で甥姪5名が関与し、預貯金2行を整理した解決事例|小樽市
依頼者:H.R様(50代・男性/小樽市)
被相続人:叔父
相続人:叔父の妻、甥姪5名
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約
課題:
・突然、自身が相続人であると知らされ戸惑いがあった
・相続人同士の関係性が希薄で、調整に不安があった
・預貯金解約には全員の協力が必要であった
・法定相続分や手続きの流れが分からなかった
被相続人である叔父には子がおらず、相続人は妻と甥姪5名という構成でした。
相談者様は、叔父の妻から突然連絡を受け、自身が相続人であることを初めて知る状況でした。
相続人同士に面識が薄い中、預貯金2行の解約には全員の協力が必要となります。
当事務所が相続関係の確定から合意形成、金融機関手続きまでを一括対応し、円滑に整理した解決事例です。
配偶者と甥姪が相続人に。複雑な相続関係を整理し、預貯金2行を解約した解決事例|札幌市北区
依頼者:I.M様(70代・女性/札幌市北区)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者)、甥姪3名
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約
課題:
・自分(妻)のみが相続人だと思っていた
・甥姪が相続人になる理由が分からなかった
・全員の協力が必要と知り、不安を感じていた
・銀行手続きを確実に終えたかった
被相続人であるご主人には子がおらず、相続人は妻と甥姪3名という構成でした。
配偶者だけが相続人になると思っていたところ、甥姪も関与することが分かり、手続きが止まっていました。
当事務所が戸籍調査による相続人確定から遺産分割協議書作成、預貯金2行の解約までを一括対応。
法定相続分を整理し、円滑に手続きを完了した解決事例です。
姪2名を含む相続関係を整理。兄の相続で預貯金2行を円滑に解約した解決事例|札幌市南区
依頼者:S.S様(60代・女性/札幌市南区)
被相続人:兄
相続人:姉、相談者、姪2名(代襲相続)
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約
課題:
・姪が相続人になる理由が分からなかった
・相続人全員の合意をどのように取るべきか不安があった
・金融機関手続きの流れが分からなかった
・将来トラブルにならない形で整理したかった
被相続人であるお兄様の相続において、相続人は姉・相談者・姪2名という構成でした。
既に亡くなっている兄弟の子である姪が代襲相続人となるケースで、相続関係の理解に戸惑いがありました。
当事務所が戸籍収集による相続人確定から遺産分割協議書作成、預貯金2行の解約までを一括対応。
誤解を防ぎながら、法的に整った形で手続きを完了した解決事例です。
異母兄弟4名を含む相続整理。甥が代表し、預貯金2行を円滑に解約した解決事例|札幌市豊平区
依頼者:Y.F様(60代・男性/札幌市豊平区)
被相続人:叔父
相続人:甥(相談者)、異母兄弟4名
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約
課題:
・異母兄弟が相続人になる仕組みが理解できなかった
・親族間の関係性が希薄で調整に不安があった
・法定相続分がどのようになるのか分からなかった
・銀行手続きを確実に終えたかった
被相続人である叔父の相続において、相続人は甥である相談者様と、叔父の異母兄弟4名という構成でした。
異母兄弟が相続人となるケースは関係性が複雑になりやすく、合意形成にも配慮が必要です。
当事務所が戸籍調査による相続関係の確定から遺産分割協議書作成、預貯金2行の解約までを一括対応。
感情的対立を避けながら、法的に整った形で完了した解決事例です。
不動産は長男、預貯金は母へ。家族の意向を整理し相続手続きを完了した解決事例|江別市
依頼者:Y.I様(40代・女性/江別市)
被相続人:父
相続人:母、子2名
相続財産:不動産・預貯金
依頼内容:相続登記(長男名義)・預貯金解約(母取得)
課題:
・不動産と預貯金を分ける方法が法的に可能か不安だった
・法定相続分と異なる分割で問題が生じないか心配だった
・将来のトラブルを防ぐ書面を整えたかった
・母の生活資金を確保しつつ公平性も保ちたかった
被相続人であるお父様の相続において、相続人は母と子2名という構成でした。
不動産は長男が承継し、預貯金は母が取得する方針でしたが、法定相続分との調整や書面化に不安がありました。
当事務所が戸籍収集から遺産分割協議書作成、相続登記および預貯金手続きまでを一括対応。
家族の合意を法的に有効な形へ整えた解決事例です。
相続放棄で第3順位へ拡大。兄弟姉妹ら16名を整理し、妻へ相続登記を完了した解決事例|千歳市
依頼者:H.E様(80代・女性/千歳市)
被相続人:夫
相続人(最終確定):妻、兄弟姉妹および代襲相続人含め16名
相続財産:不動産、預貯金1行
依頼内容:相続人調査・相続放棄後の整理・遺産分割協議書作成・相続登記(妻名義)・預貯金解約
課題:
・当初想定していなかった多数の相続人が発生した
・相続放棄により順位が変動する仕組みが理解できなかった
・16名全員の合意をどのように整えるか不安だった
・高齢のため手続きを一括で任せたかった
被相続人であるご主人の相続において、当初の相続人は妻と代襲相続人2名でした。
しかし、代襲相続人2名が相続放棄を行ったため、相続権は第3順位へ移行。
夫の両親は既に死亡しており、結果として兄弟姉妹およびその代襲相続人を含む16名が相続人となりました。
当事務所が複雑化した相続関係を整理し、不動産の相続登記および預貯金1行の解約を完了した解決事例です。
疎遠な甥姪との調整をサポート。代襲相続人を含む預貯金解約を完了した解決事例|小樽市
依頼者:S.A様(60代・女性/小樽市)
被相続人:父
相続人:子1名(相談者)、亡兄の代襲相続人甥姪2名
相続財産:預貯金
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約・相続人への手紙作成サポート
課題:
・甥姪が代襲相続人になることに戸惑いがあった
・長年疎遠なため連絡方法に悩んでいた
・誤解やトラブルを避けて説明したかった
・金融機関の解約手続きを確実に終えたかった
被相続人であるお父様の相続において、相続人は子1名と、亡くなった兄の代襲相続人である甥姪2名でした。
相談者様は甥姪と長年疎遠で、どのように連絡を取るべきか悩まれていました。
当事務所が相続関係の整理から遺産分割協議書作成、さらに相続人へ送付する手紙文面の作成までをサポート。
感情的な対立を避けながら、預貯金解約手続きを完了した解決事例です。
相続人9名・預貯金7行の複雑相続。税理士と連携し相続登記と金融機関手続きを完了した解決事例|札幌市豊平区
依頼者:T.M様(70代・男性/札幌市豊平区)
所在地:札幌市豊平区
被相続人:弟
相続人:兄弟姉妹および代襲相続人含め計9名
相続財産:不動産、預貯金7行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・相続登記・預貯金解約・相続税申告連携
課題:
・相続人が9名と多く調整が必要だった
・預貯金が7つの金融機関に分散していた
・相続税申告の期限を意識する必要があった
・登記・金融機関・税務を同時に整理する必要があった
被相続人である弟様の相続において、相続人は兄弟姉妹および代襲相続人を含め計9名でした。
不動産の相続登記に加え、預貯金は7つの金融機関に分散。さらに相続税申告も必要な状況でした。
当事務所が相続関係整理から遺産分割協議書作成、相続登記、金融機関手続きまでを一括対応。
提携税理士と連携し、相続税申告も含めて円滑に解決した事例です。
母の相続放棄で妹2名が相続人に。預貯金7行と不動産の相続手続きを整理した解決事例|札幌市南区
依頼者:O.Y様(70代・女性/札幌市南区)
所在地:札幌市南区
被相続人:姉
相続人:妹2名(父死亡・母は相続放棄)
相続財産:不動産、預貯金7行
依頼内容:相続人調査・相続放棄後の整理・遺産分割協議書作成・相続登記・預貯金解約
課題:
・母の相続放棄により相続人が変わる仕組みが分からなかった
・金融機関が7つあり手続きの負担が大きかった
・不動産の名義変更も同時に行う必要があった
・正確な相続関係を整理したうえで手続きを進めたかった
被相続人であるお姉様の相続において、父は既に死亡しており、母は家庭裁判所で相続放棄を行いました。
その結果、妹2名が相続人となる構成へ変動。
相続財産には不動産の相続登記と、7つの金融機関に分散した預貯金がありました。
当事務所が相続関係の整理から遺産分割協議書作成、相続登記、預貯金解約までを一括対応し、円滑に手続きを完了した解決事例です。
相続人12名の複雑相続。疎遠な甥姪への手紙サポートで預貯金手続きを完了した解決事例|札幌市白石区
依頼者:S.M様(80代・男性/札幌市白石区)
所在地:札幌市白石区
被相続人:妻
相続人:夫、兄弟姉妹および代襲相続人甥姪含め計12名
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約・相続人への手紙作成サポート
課題:
・兄弟姉妹や甥姪を含め相続人が12名と多かった
・長年疎遠な親族へ連絡を取る必要があった
・金融機関手続きのため全相続人の協力が必要だった
・誤解や感情的対立を避けて手続きを進めたかった
被相続人である奥様の相続において、相続人は夫のほか、兄弟姉妹および代襲相続人である甥姪を含め計12名でした。
預貯金は2つの金融機関にあり、相続人の中には長年疎遠な甥姪も含まれていました。
当事務所が戸籍収集による相続関係整理、遺産分割協議書作成、相続人への手紙文面の作成をサポート。
円滑な合意形成を実現し、預貯金解約を完了した解決事例です。
配偶者と義兄弟姉妹の相続。預貯金2行の手続きを円滑に完了した解決事例|札幌市手稲区
依頼者:S.S様(70代・男性/札幌市手稲区)
被相続人:妻
相続人:夫、義姉、義弟
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約
課題:
・子どもがいない場合の相続人構成を理解していなかった
・義兄弟姉妹にも相続権があることに戸惑いがあった
・金融機関の手続きに全相続人の協力が必要だった
・トラブルなく手続きを終えたいと考えていた
被相続人である奥様の相続において、相続人は夫と義姉・義弟の計3名でした。
子どもがいない場合、配偶者だけでなく兄弟姉妹にも相続権が発生します。
当事務所が戸籍収集による相続関係の整理から遺産分割協議書作成、預貯金2行の解約手続きまでを一括サポート。
相続人間の合意形成を整え、円滑に手続きを完了した解決事例です。
預貯金4行・有価証券の相続整理。子3名の合意で金融資産手続きを完了した解決事例|小樽市
依頼者:H.M様(60代・女性/小樽市)
所在地:小樽市
被相続人:母
相続人:子3名
相続財産:預貯金4行、有価証券
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約・有価証券手続き
課題:
・預貯金が4つの金融機関に分かれていた
・有価証券の相続手続きの方法が分からなかった
・金融機関ごとに必要書類が異なっていた
・相続人全員の合意を整えて確実に手続きを進めたかった
被相続人であるお母様の相続において、相続人は子3名でした。
相続財産は4つの金融機関の預貯金と有価証券で、金融機関ごとに手続き方法が異なる状況でした。
当事務所が戸籍収集による相続関係の整理から遺産分割協議書作成、金融機関および証券会社の手続きまでを一括対応。
複数の金融資産を整理し、円滑に相続手続きを完了した解決事例です。
相続人13名の兄弟相続。疎遠な甥姪への手紙サポートで預貯金手続きを完了した解決事例|札幌市東区
依頼者:Y.S様(90代・女性/札幌市東区)
所在地:札幌市東区
被相続人:姉
相続人:夫、兄弟姉妹2名、代襲相続人(甥姪)10名
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約・相続人への手紙作成サポート
課題:
・代襲相続人を含め相続人が13名と多数だった
・甥姪が相続人になることを理解していなかった
・疎遠な甥姪とは全く連絡を取っていなかった
・金融機関手続きのため全相続人の協力が必要だった
被相続人であるお姉様の相続において、相続人は夫、兄弟姉妹2名、さらに代襲相続人である甥姪10名の計13名でした。
当初のヒアリングでは「全員の協議が整っている」とのことでしたが、実際には疎遠な甥姪とは連絡が取れておらず、代襲相続人が相続人になること自体も十分に理解されていませんでした。
当事務所が戸籍調査で相続関係を整理し、手紙による連絡サポートを実施。
預貯金2行の手続きを円滑に完了した解決事例です。
不動産は単独承継・預貯金は法定相続分。代襲相続人を含む相続手続きを整理した解決事例|札幌市厚別区
依頼者:F.J様(60代・男性/札幌市厚別区)
所在地:札幌市厚別区
被相続人:母
相続人:子2名、代襲相続人2名(計4名)
相続財産:不動産、預貯金
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・相続登記(相談者名義)・預貯金解約
分割内容:
・不動産 ⇒ 相談者
・預貯金 ⇒ 法定相続分で分配
課題:
・代襲相続人を含めた相続関係の整理が必要だった
・不動産と預貯金で異なる分割方法を取る必要があった
・金融機関手続きの書類が分からなかった
・相続人全員が納得する形で手続きを進めたかった
被相続人であるお母様の相続において、相続人は子2名と代襲相続人2名の計4名でした。
不動産は相談者様が承継し、預貯金は法定相続分で分配する方針となりました。
当事務所が戸籍収集による相続関係整理から遺産分割協議書作成、相続登記、預貯金手続きまでを一括対応。
相続人4名の合意を整え、円滑に手続きを完了した解決事例です。
自筆証書遺言の検認から執行まで対応。遺言執行者選任を経て相続手続きを完了した解決事例|小樽市
依頼者:K.H様(80代・女性/小樽市)
所在地:小樽市
被相続人:夫
相続人:妻
相続財産:不動産、預貯金2行
依頼内容:自筆証書遺言の検認手続き・遺言執行者選任申立て・相続登記・預貯金解約
課題:
・自筆証書遺言が見つかったが手続き方法が分からなかった
・家庭裁判所での検認手続きが必要だった
・遺言執行者が指定されておらず選任が必要だった
・相続登記と預貯金手続きを確実に進めたかった
被相続人であるご主人の相続において、自筆証書遺言が見つかりました。
相続人は妻のみでしたが、遺言書の検認手続きや遺言執行者の選任が必要な状況でした。
当事務所が家庭裁判所での検認手続きから遺言執行者選任、相続登記、預貯金2行の解約までを一括対応。
遺言の内容に基づき、確実に相続手続きを完了した解決事例です。
代襲相続人を含む相続。配偶者と孫で整理し預貯金手続きを完了した解決事例|札幌市南区
依頼者:W.K様(80代・女性/札幌市南区)
所在地:札幌市南区
被相続人:夫
相続人:妻、代襲相続人1名(孫)
相続財産:預貯金1行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約
課題:
・子が亡くなっている場合の相続関係が分からなかった
・孫が代襲相続人になる仕組みを理解していなかった
・金融機関手続きに必要な書類が分からなかった
・高齢のため手続きを専門家に任せたい希望があった
被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻と代襲相続人1名でした。
お子様が既に亡くなっていたため、その子である孫が代襲相続人として相続人となるケースです。
当事務所が戸籍調査による相続関係の整理から遺産分割協議書作成、預貯金1行の解約手続きまでを一括対応。
配偶者と代襲相続人の合意を整え、円滑に手続きを完了した解決事例です。
筆談で丁寧に対応。耳の遠いご高齢の依頼者をサポートし相続手続きを完了した解決事例|小樽市
依頼者:I.T様(80代・女性/小樽市)
所在地:小樽市
被相続人:妻
相続人:夫、子1名
相続財産:不動産、預貯金1行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・相続登記(夫名義)・預貯金解約
課題:
・相談者である夫が耳が遠く、通常の会話が難しかった
・手続き内容を正確に理解できる形で説明する必要があった
・不動産と預貯金の手続きを同時に進める必要があった
・高齢のため手続きをまとめて任せたい希望があった
被相続人である奥様の相続において、相続人は夫と子1名でした。
不動産は夫が承継し、預貯金は1つの金融機関にありました。
相談者であるご主人は耳が遠く、通常の会話での説明が難しい状況でしたが、筆談を中心に丁寧な対応を実施。
当事務所が相続登記と預貯金手続きを一括サポートし、安心して手続きを完了した解決事例です。
代襲相続人との調整をサポート。疎遠な甥姪を含む預貯金解約を完了した解決事例|札幌市東区
依頼者:H.S様(70代・女性/札幌市東区)
所在地:札幌市東区
被相続人:姉
相続人:妹2名、代襲相続人(甥姪)2名
相続財産:預貯金
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約
課題:
・代襲相続人が相続人になる仕組みが分からなかった
・甥姪と長年疎遠で連絡に不安があった
・金融機関手続きに全相続人の協力が必要だった
・トラブルなく手続きを終えたいと考えていた
被相続人であるお姉様の相続において、相続人は妹2名と、亡くなった兄弟の子である代襲相続人2名でした。
相談者様は代襲相続人である甥姪と長年交流がなく、どのように連絡を取るべきか悩まれていました。
当事務所が相続関係の整理から遺産分割協議書作成、預貯金解約手続きまでを一括対応。
疎遠な相続人との調整も含め、円滑に手続きを完了した解決事例です。
母の相続放棄により相続人が変動。兄2名で整理し、預貯金3行を解約した解決事例|小樽市
依頼者:T.M様(70代・男性/小樽市)
被相続人:弟
相続人(最終確定):兄2名(当初の法定相続人であった母は相続放棄)
相続財産:預貯金3行
依頼内容:相続人調査・相続放棄後の整理・遺産分割協議書作成・預貯金解約
課題:
・相続放棄後、誰が相続人になるのか分からなかった
・母の放棄が手続きにどのように影響するか不安だった
・金融機関へどのように説明すべきか分からなかった
・期限内に正確に手続きを終えたかった
被相続人である弟様の相続において、当初は母が法定相続人でしたが、家庭裁判所で相続放棄の手続きを行いました。
その結果、兄2名が相続人となる構成へ変動。
当事務所が相続関係の整理から放棄後の相続人確定、預貯金3行の解約までを一括対応。
相続順位の変化を正確に反映し、円滑に手続きを完了した解決事例です。
相続手続中に2次相続が発生。異母兄弟の代襲相続人を含む整理と県外不動産売却を完了した解決事例|千歳市
当初依頼者:W.T様(80代・男性/千歳市)
被相続人:妹
相続人(第1次):兄(相談者)、異母兄弟の代襲相続人甥姪3名
相続人(第2次):相談者の妻・子3名
相続財産:預貯金4行、不動産(山口県)
依頼内容:相続人調査・預貯金解約・相続登記・不動産売却支援
課題:
・当初は相談者のみが相続人と思い込んでいた
・戸籍調査で異母兄弟の代襲相続人が判明した
・相続手続中に相談者が死亡し、2次相続が発生した
・遠方(山口県)の不動産売却まで必要になった
被相続人である妹様の相続において、当初は兄である相談者様のみが相続人との認識でした。
しかし戸籍調査の結果、異母兄弟の代襲相続人である甥姪3名の存在が判明。さらに手続中に相談者様が亡くなり、2次相続が発生しました。
当事務所が複雑な相続関係を整理し、預貯金4行の解約、不動産登記、山口県内不動産の売却支援まで一括対応。
多段階相続を円滑に完了させた解決事例です。
公正証書遺言があっても安心できない。遺留分請求に適切対応し、預貯金2行を整理した解決事例|江別市
依頼者:S.E様(70代・女性/江別市)
被相続人:母
相続人:子複数名(うち相談者が全財産取得)
相続財産:預貯金2行ほか
依頼内容:預貯金解約・遺留分請求対応
課題:
・公正証書遺言があれば問題ないと思っていた
・他の相続人から遺留分請求を受け動揺していた
・請求額が妥当か判断できなかった
・預貯金手続きと並行して進める必要があった
被相続人であるお母様は、公正証書遺言により財産すべてを相談者様へ承継させる内容を残されていました。
しかし、財産を取得できない他の相続人から遺留分請求があり、対応に不安を抱えていました。
当事務所が法的根拠を整理し、請求額の妥当性を精査。
預貯金2行の手続きとあわせて、冷静かつ適切に解決へ導いた事例です。
兄弟仲が良くない中での相続整理。預貯金5行・有価証券・生命保険を円滑に処理した解決事例|札幌市白石区
依頼者:T.A様(70代・男性/札幌市白石区)
被相続人:妹
相続人:兄弟2名
相続財産:預貯金5行、有価証券、生命保険2件
依頼内容:相続人調査・財産整理・遺産分割協議書作成・各種金融手続き
課題:
・兄弟間の関係があまり良好ではなかった
・預貯金が5行に分散し、有価証券もあり全体像が見えなかった
・生命保険が相続財産に含まれるのか分からなかった
・手続きが長引くことで対立が深まることを懸念していた
被相続人である妹様の相続において、相続人は兄弟2名という構成でした。
預貯金5行に加え、有価証券や生命保険2件と財産が多岐にわたり、さらに兄弟間の関係が良好とはいえない状況でした。
当事務所が相続関係の整理から財産の全体把握、遺産分割協議書作成、各種解約・名義変更手続きまでを一括対応。
感情的対立を最小限に抑えながら、法的に整った形で完了した解決事例です。
相続人15名を整理。90代の夫を支え、預貯金2行の解約を完了した相続手続き解決事例|札幌市厚別区
依頼者:N.K様(90代・男性/札幌市厚別区)
被相続人:妻
相続人:夫、兄弟および代襲相続人を含め15名
相続財産:預貯金2行
依頼内容:相続人調査・遺産分割協議書作成・預貯金解約手続き
課題:
・相続人が15名と多く、正確な人数や関係性を把握できていなかった
・兄弟や代襲相続人との連絡・調整に強い不安があった
・90代という年齢から、手続きを自力で進めることが困難だった
・銀行ごとに異なる手続きを確実に完了させたかった
被相続人である奥様の相続において、相続人は夫に加え、兄弟および亡兄弟の子である代襲相続人を含めて15名という構成でした。
依頼者様は90代と高齢で、複数の親族との調整や金融機関手続きを自ら進めることは困難な状況でした。
当事務所が戸籍収集による相続人確定から合意形成、預貯金2行の解約手続きまでを一括対応。
多数相続人案件を円滑に整理し、法的リスクを残さず完了した解決事例です。
不動産は子へ・預貯金は妻へ。家族の実情に合わせて分け方を整理し、相続登記と預貯金手続きを完了した解決事例|旭川市
依頼者:K.E様(80代・女性/旭川市)
被相続人:夫
相続人:妻(依頼者本人)、子1名
相続財産:不動産、預貯金2行
依頼内容:相続登記(子名義)・預貯金相続手続き
課題:
・不動産と預貯金を分けて相続することが可能か分からなかった
・法定相続分とのバランスに不安があった
・高齢のため、銀行や法務局手続きを一人で進めることが困難だった
・将来トラブルを残さない形で整理したいと考えていた
被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻である依頼者様とお子様1名でした。
自宅不動産は将来的な管理を見据えて子へ承継し、預貯金2行分は生活資金として妻が取得するという方針を希望されていました。
当事務所が法定相続分との関係を整理し、遺産分割協議書を作成。
相続登記と預貯金手続きを一括で進め、家族の実情に合った形で相続を完了した解決事例です。
代襲相続人である甥姪4名を含む相続。高齢の妻を支え、預貯金手続きを円滑に完了した解決事例|千歳市
依頼者:K.S様(80代・女性/千歳市)
被相続人:夫
相続人:妻、代襲相続人(甥姪)4名
相続財産:預貯金
依頼内容:相続人調査・預貯金解約手続き
課題:
・兄弟が死亡しており、甥姪が相続人になる仕組みが理解できていなかった
・甥姪4名との連絡や合意形成に不安があった
・高齢のため、金融機関手続きを一人で進めることが困難だった
・法的に誤りのない形で確実に手続きを終えたいと考えていた
被相続人であるご主人の相続において、相続人は妻である依頼者様と、ご主人の兄弟がすでに亡くなっていたことによる代襲相続人(甥姪)4名という構成でした。
高齢の依頼者様にとって、疎遠な甥姪との連絡調整や、複数の金融機関での預貯金手続きは大きな負担となっていました。
当事務所が戸籍調査から相続関係の整理、預貯金手続きまでを一括で対応。
法的に正確な形で合意形成を図り、安心して手続きを終えられた解決事例です。